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2009年11月15日日曜日

本当の坂本龍馬・織田信長

“日本の歴史を変えた偉人”に1位に坂本龍馬、先見の明と決断力が日本を変える!?
http://life-cdn.oricon.co.jp/70635/full

はっはぁ~・・・、こういう結果ですか。

これでどれほど現代の歴史が歪曲されているかがわかります。

“日本の歴史を変えた偉人”

あながち間違ってはいないですけど。

正確には”日本を開国させるために使われた哀れな若人”。

ぴかぴか(新しい)本当の坂本龍馬ぴかぴか(新しい)

日本の開国(自由貿易)を目論む白人に
良いように使われた改革夢見る哀れで無知な若者、それが坂本龍馬です。

自分がまんまと白人に使われていた、
外国に日本を売り渡してしまったと気づいたときには時すでに遅し。
殺されてしまいました。

過去の日記でも少し触れましたが、
ここ千年の日本の歴史は日本人が望むように進んではいないということ。

一見、自分たちの意思で歩んできたように見える我らの歴史ですが、
ぜーんぶ白人の良いように誘導されてるだけです。

西の白人国家はこの数百年の間に何回も日本に開国を迫っています。

日本が正式に開国をしたのは明治維新後ですが、
それ以前から気づかないところで準備は行われています。

龍馬や薩長藩のように、あの時代の若者たちが
反幕府になるような環境作りを彼らは数百年前から行っています。

ぴかぴか(新しい)キリスト宣教者は彼らの先兵ぴかぴか(新しい)

キリスト教の宣教者というのは彼らの先兵なわけです。
宗教というものを広げると同時に西洋的思想や文化を
東洋人に馴染みやすいものにし、同時に自国に日本の
情報を持ち帰ったり、彼らが日本に入りやすい環境を作るという
工作員のような役割を担っていました。

ぴかぴか(新しい)本当の織田信長ぴかぴか(新しい)

織田信長も坂本龍馬と同じです。
彼も野心あふれる若者であり、当時の日本を変えようと考えていた人物です。
そこに付け入ったのが白人です。
信長は彼らの助言や物資支援のおかげで
一介の武将から天下人一歩手前まで上り詰めることができました。

もちろん信長本人に戦人としての才があったことは言うまでもありません。
彼らも決して無作為に人選しているわけではなく
優秀な人間をヘッドハントし利用します。

ただ頭の良い信長が彼らの策謀に気づくのに時間はかかりませんでした。
自分がしていることはやがて日本を外国の脅威さらすことになると気づき、
自分の目指す方向性を大きく転換しようと試みていました。

(もしくは信長は初めから彼らの陰謀にはきづいており、
旨く使うつもりだったのかもしれませんが、今となってはわかりません。)

信長の裏切りに気づいた外国人は信長を手駒として使うことを止め、
同じく手駒のひとつとして操っていた
明智光秀を使い信長を暗殺させ、天下統一を阻止しました。

後秀吉が光秀を討ち、信長の意思を継ぎますが、
秀吉が継いだ意思というのは信長の真意ではなかった。

皮肉にも秀吉は信長の真意を知ることなく、
信長が軌道修正しようとしていた外国人の陰謀に
気づかずまた乗っかってしまったと考えられます。

史実では明智は秀吉に討たれていますが、
その後「天海」と名乗り外国の支援を受けながら徳川家を操り、
幕府を影からコントロールしたと一説では言われています。
(天海が光秀本人であったのか血族の誰かであったかは現在不明)

こうして西洋人は明治維新前から徐々に西洋思想を日本に浸透させ、
絶妙な社会バランスを保たせながら、龍馬のような改革派が生まれるように
政治を巧みにコントロールしてきたのです。

たとえ明治維新が失敗に終わっていたとしても、
幕府はいずれ開国を迫られ実行していたことでしょう。
幕府側も「彼ら」の統治下にあったのですから。
プランAからプランBにシフトするのも容易だったというわけです。

すべて日本人の意思で行われているかのように歴史を操り、日本をコントロールする。

かつてロスチャイルド候はイギリス国家にこのようなことを言っています。

「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。
そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」

彼は恐ろしく切れる軍師であったことが伺えます。

彼からしてみれば歴史も同じでしょう。

「お前たちが満足する歴史を与えてやろう。
我々は統治さえできればなんでも良い。」

そんな声が聞こえてきそうです。

ぴかぴか(新しい)いろんな本当ぴかぴか(新しい)

ヒトラーのような思想の持ち主が生まれる環境を用意したのも彼らです。
結果、ヒトラーを引き金に戦争を起こさせ、大量虐殺をしたと情報操作をされ、
ドイツ人に自虐精神を埋め込み、「彼ら」はドイツの影の支配者になりました。
そしてユダヤ人に対する同情を大義名分にイスラエルを建国します。

第一次大戦時のロシアも同じ。
戦前からボルシェビキという改革党にスパイを送り込みコントロールし、
ボルシェビキにロシアの政党を乗っ取らせた。
結果ロシアはアレキサンダー1世の意思を継ぐ
「正統なロシア人」のものではなくなってしまった。

そして日本。
もはや説明不要ではないだろうか。

みなさんが学校で習った日本の歴史を今一度思い返してほしい。
日本が日本のために行ってきたとされる数々の歴史。
一つ一つをみているだけでは到底見えてはこないが、
全体をひとつの歴史と考えたとき、それが本当に日本人の意思で
築き上げてきたものと果たしていえるだろうか?

現代社会と照らし合わせた時、
今の日本は先人が望んだような国になっているのだろうか?

歴史は後世の人間が美談として語るために存在しているのではない。

龍馬や信長本人が、今のような語られ方を望んでいるだろうか?

いや、違う。
彼らはきっとこう言うでしょう。

「気づけ日本人。我々は騙されたのだ。我々の過ちを正せ。
きゃつらにこれ以上好き勝手されてはいけない。」

どんなに歪曲された歴史でも、そこから真実を完全に取り除くことはできない。
信長も、龍馬も、そして多くの偉人たちもきっと真実への鍵を
やつらに気づかれないように残していてくれているはず。

僕たちは歴史の再追求をする義務があるんだと思う。

僕たちの真実の時計は止まったままだ。

それを動かさずして、日本に明日はない。
_______________________

(追加ぶん)

もちろんファンタジーと言われればそれに反論できる確固たるものは残念ながらありません^^;

しかし現在の通説でも信長は西洋カブレ(早々と西洋甲冑を用いたり)であったり、
銃を始めて実践的に使用した人物であったり、当時の日本を考えたとき
あまりにも西洋人と精通しています。

「信長暗殺の真実」関連の書籍やサイトにも
十分な根拠と言えるかはわかりませんが、信長と西洋との繋がりや、
信長が隠れキリシタンであったと示すものなどがあります。
具体的に思い浮かぶ書籍はとりあえずこんなところでしょうか↓
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A0%E3%82%8C%E3%81%8C%E4%BF%A1%E9%95%B7%E3%82%92%E6%AE%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-PHP%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A1%90%E9%87%8E-%E4%BD%9C%E4%BA%BA/dp/4569690734/ref=pd_sim_b_2

あとは本文でも記述しましたが信長の周りを調べてみると根拠になりうるものも多々あったりします。
秀吉のバテレン追放令などももしかしたら信長の意思を継いだのかなーとも考えられたり、
光秀=天海説などその後の徳川 幕府と西洋をつなぐ新説も有力になりつつあります。

もちろんどれも確実な根拠になりうるかはわかりませんし、
証拠文献なども 筆者が実際に見たわけでも検証したわけでもないのでわかりませんが、
通説といわれている歴史も同じく数百年前のできごとでそれが100%である確証もないわけで。

他国の歴史と比べたりすると類似点が見つかったりもします。
上述のドイツやロシアの件に関しては数々の証拠が見つかったりしていますし、
ドイツのユダヤ人大虐殺に関しては嘘の供述をしていたユダヤ人の記録が見つかったり、
実は当時の収容所上空写真では焼却の煙が確認されていなかったことも最近発表され
科学的検証を再度行ったり、数年前には死亡したユダヤ人の数が数百万人単位間違って
いたことも公式に発表されたりと、歴史の歪曲が昨今浮き彫りになりつつあります。

ドイツやロシアを例にすると一国が他国に作為的に占領されるには数百年を要しています。
日本が明治維新により西洋人に完全に支配されたと仮定すると
それ以前から日本に関与していなければ無理ではないのかなと筆者は考えてます。
西洋人の足跡を遡るとフランシスコ・ザビエルが来日した1500年代ころから彼らの
日本への関与が活発になっているので、信長が影響されたことを考えると彼らに
操られたという仮説も捨てがたくはなってきます。

2009年10月27日火曜日

日韓併合の意味

■安重根:伊藤博文暗殺から100年、韓国で記念式典
http://article.wn.com/view/WNAT97982fa182f8a14b58e7d2ddb0e80cee/
(読売新聞 - 10月27日 00:17)

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ぴかぴか(新しい)伊藤博文を恨むのはお門違いぴかぴか(新しい)

まず韓国人の視点からすると、
伊藤博文は朝鮮侵略を先陣切って先導した者とされています。

韓国のみなさん、ちょっと待ってください
逆です。伊藤博文は日韓併合には反対していた人物です。

 伊藤博文日韓併合反対主張:

  ー日本の内政に力を注ぐべきで韓国まで抱え込むことは国政に響く。
  ー大陸に領土を持つことの危険性。
  ー今韓国を日本領土にすることは後々面倒なことになる。

一部ですが彼はこういったことを主張していて決して
血の気の多い侵略主義の軍人ではありませんでした。

しかし皮肉にも反対派であった伊藤博文が初代総監に任命されてた。
渋々と韓国に赴く伊藤の顔が思い浮かびます。

ぴかぴか(新しい)そもそも日韓併合は「侵略」だったのか?ぴかぴか(新しい)

当時の大韓帝国は国内外で多くの問題を抱えていました。
政府は腐敗堕落しきっており、ロシアの植民地になることは時間の問題でした。

以下のサイトの記事を参照してください。
皆さんの知らなかった歴史がそこにあるかもしれません。

日韓併合の真実
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/heigou.html

韓国歴史教育、驚愕の捏造
http://photo.jijisama.org/TextBook01.html
http://photo.jijisama.org/IHall.html

親日派のための弁明
http://photo.jijisama.org/OldKorea.html

朝鮮人を飢餓と内乱から救った、大日本帝国
http://photo.jijisama.org/BeforeAfter.html

強制連行はなかった
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/kyouseirenkouuso.html

見ろ!実は、日本兵は中国で礼儀正しく、皆から愛されていた。
http://photo.jijisama.org/china.html

大東亜戦争の真実(各国著名人の証言)
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/daitouasensou.html

ほんの一部ですが、こういった歴史の裏の歴史があるのです。
探せばごまんと出てくるものなのに公にされていないのには
大きな力がそれをねじ伏せようとしているからに他ならない。

伊藤博文を暗殺した張本人の安重根(アンジュングン)も後に
このようなことを言っていますが、もちろんこれを知っている韓国人は少ないのです。

安重根
「日露の開戦は黄白両人の競争というべきものであって、
前日までの日本に対する仇敵の心情がたちまちに消え、
かえって、一大愛種党となるにいたった」

これは韓国は自立近代化を日本に学んだという証言でもあります。

日韓併合は「侵略」ではなく、
それまでの欧米列強の「搾取型植民地政策」から
東南アジアを救い、中国の属国であり、
ロシアの脅威にさらされていた朝鮮の独立支援をしたのです。

日本人である僕が言ったところ偏見と思われるかもしれませんが、
日本が当時行ったことというのはアジアにとってそれまで数百年続いた
白人恐怖統治から黄色人種を開放した意味あることだったのです。

僕の言葉だけじゃ信じられないという方は是非以下のリンクを参照してください。
世界には日本人以外でも日本の正統性を切に訴え続けてくれている人たちは
沢山いるのです。

大東亜戦争の真実(各国著名人の証言)
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/daitouasensou.html

彼ら一人一人の言葉、一字一句漏らすことなく読んでもらいたい。
「そのとき」をまぶたの裏にたしかに焼き付けた者たちの真実の言葉は
とても力強く、現代の日本人よりも、戦争で散っていった日本兵たちを
心から賞賛してくれています。

僕は今の日本人が骨抜きになっていることが恥ずかしい。鳩山首相も恥ずかしい。
間違った戦争だったと自虐に浸ることをやめ、真実に目を向けるときである。
日本男子は今こそ先人の思いを継承し、胸をはり武士道を重んじて、
生きていくべきなのです。

「先人」とは白人の言われるがままに動き、
明治維新後高みの見物をしていた「薩長幡」などでは決してない。
日本を、アジアを救わんと身を挺して現地で戦った兵士一人一人のことである。

考え方を変えなければいけない。もっと自信を持たなくてはいけない。
そりゃ好き勝手に欧米人に日本女性を持っていかれますよ。
外見がすべてと思っている浅はかな欧米人にも、
そして日本女性にも、気づかせてあげればいいのです。
本当の魅力、そして強さとは内面にあるんだと。

ぴかぴか(新しい)「搾取型」ではなかった日本の植民地政策ぴかぴか(新しい)

第二次世界大戦後の統一は「金持ちが貧乏な人たちを救う」という形が基本です。
しかし戦前の欧米型の植民地政策は真逆で、金持ちが容赦なく貧乏を取り立てていました。

日本は戦前から資金を日本から持ち出し、満州や朝鮮の生活水準向上に尽くしてきました。

1910年の日韓併合以降、日本は朝鮮産業振興のために多額の支援を行いました。

 以下はその一部です。

  ・併合当時1万2000石(1石=180リットル)だった繭の生産量は
   約6年間で7万6000石まで増量。
  ・漁獲高は、734万円から1595万円まで2倍以上に伸びる。
  ・当初100校しかなかった小学校を6年間で400校以上にし、
   学生数は1万7000人から6万6000人に。
  ・水害や旱魃などの災害対策費も予算として計上し、災害が起きなかった場合でも
   そのまま積み立て制にし、有事には政府に救済を求めるまでもなかった。

併合前の朝鮮人の生活水準は上記のリンクの写真などを
見てもわかるように決して良くはなく、貧しく、教育も行き届いていなかった。
日本が支援することで、数年で改善したのです。

決して世間一般で言われているような、
「平和で豊かに暮らしている朝鮮人を、日本が搾取した」
わけではないということがわかって頂けたかと思います。

ぴかぴか(新しい)「創氏改名」は強制だったか?ぴかぴか(新しい)

日本の教科書にも「日本は朝鮮人に創氏改名を強制した」と記述されていますが、
当時朝鮮名のままでいた人も数多くいたのです。

例を挙げるのであれば
陸軍士官学校26期生の洪思翔(ホアン・サイク)陸軍中将は
朝鮮名のまま日本陸軍に在籍しています。
ホアン中将より1期後輩のキム・ソグオン大佐も改名はしていません。

これは軍が改名を強制していないという重要な証拠ではありませんか?

さらに韓国の李王朝最後の殿下である陸軍士官学校29期生イ・ウン殿下は
昭和天皇のお妃候補の1人でもあった梨本宮方子(なしもとのみやまさこ)妃殿と
結婚しています。彼らの結婚の際、日本政府は天皇家の次に予算をかけて処遇しました。

余談ですが、
1930年に二人のために建設された新居は現・赤坂プリンスホテル旧館にあたります。

日本が朝鮮の李王朝の根絶を企んでいたのであれば、
わざわざそこまで厚遇することはなかったでしょう。

当時朝鮮はまだ中国の属国的イメージがありました。
中国人は日本人だとわかった途端、敬意を表するという
あからさまな時代だったがゆえ、朝鮮人は自分たちも
日本名を名乗れば中国人に差別されないと考え改名をしました。
これが創氏改名の実態です。

改名には実際に役所に赴き届けを提出し、
許可が下りて初めて日本名を名乗ることができました。
役所の面倒な手続きを隔てているため、改名をしなかった
朝鮮人も多く存在していました。

政府内では朝鮮人と日本人の区別ができなくなると
改名に反対した人がたくさんいたことから、
強制ではなかったという事実の裏づけになっています。

ぴかぴか(新しい)従軍慰安婦など存在していないぴかぴか(新しい)

従軍慰安婦問題にも少し触れておきましょう。
創氏改名同様、軍は強制などしてはいません。
それどころかそもそも「従軍」なんていうのはでっち上げです。

当時の朝鮮の混沌とした情勢では
売春をして生計を立てようという女性が数多くました。

要するに現代の風俗と同じなのです。
自分の意思でその職に就き生活をしている。

「従軍慰安婦」というのは戦後に作られた言葉であり、
反日活動を優位に行うためにでっち上げられたプロパガンダです。

従軍慰安婦の嘘
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/ianfuuso.html

もちろん戦時中、軍の一個人が過ちを犯し、
朝鮮人女性を強姦したり、売春を強要した可能性は否定しません。
それは許されざることです。

しかしその一個人と軍を都合よく結びつけたり、
上記のリンクにもあるような嘘のチラシを作成することも
嘘の証言をさせることも許されざる行為です。

現在日本側は従軍慰安婦など行われなかったという証拠を数多く提出しているが、
韓国側はあったと証明する歴史的・科学的証拠などの提出はしていない。

同じことが「竹島問題」「南京大虐殺(中国)」にも言えます。

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日韓併合から第二次世界大戦終戦に至るまでで、
朝鮮の人口は1300万人から2500万人と、約倍に増加しています。
同様に中国・満州の人口も日本統治の間で3000万人から5000万に人増えています。

残虐行為が行われているような場所に
はたして人は集まってこようなどと思うでしょうか?
朝鮮や満州での人口の増加はアジアを救いたいという
日本の意思と貢献がもたらしたものなのです。

「歴史」と「歴史学」の違い

<東アジアサミット>日豪が「共同体」構想を提案、米国参加の可能性も―タイ
http://www.excite.co.jp/News/china/20091026/Recordchina_20091026021.html
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久々の投稿です。

東アジアサミットが行われましたね。
もっとも注目すべき議題はやはり「東アジア共同体」ですが。
各国が本気でこれを実現させようとしているかと問うと疑問を感じざるを得ません。

所詮各々の国に帰還してしまえば↓こういった野蛮な式典が行われているからです。

■安重根:伊藤博文暗殺から100年、韓国で記念式典
http://article.wn.com/view/WNAT97982fa182f8a14b58e7d2ddb0e80cee/

いい加減韓国の過剰なまでの反日にはうんざりします。
彼らにとっては極悪人が死んだ記念すべき日なのでしょうがやりすぎでは?
どこにヒトラーやフセインの式典をやってる国がありますか。
自国の品性を疑われるようなことは普通やりたいとは思わないんですけどね。

良い意味でも悪い意味でも平和ボケしている日本と
常に周辺国の脅威にさらされている大陸国とでは
根本的な思想が違うのです。

日本が思い描くのは苦楽を共にする「共同体」。
しかし中国・韓国が目指すのはまー差し詰め「協同隊」ってとこでしょうか。

中国も韓国も別に「苦」まで分かち合おうなどとは考えていない。

まず歴史的な認識の合致なくして、
各国が相見えることは未来永劫ないでしょう。

歴史というのは大概戦争の勝者が作ったものである。
そして歴史の成否を問わず、歴史的証人がいなくなってしまえば
歴史は「物語」になり、どんどんリアリティーを失ってゆく。
リアリティーを無くした歴史は一人歩きし、「捏造」「隠蔽」「着色」され
さらに信憑性のないものになってゆく。

たとえ証人がいたとて、その言葉に嘘偽りがないかと証明することも難しい、
極めて不安定で曖昧なものである。

そうなると重要になってくるのは「証拠」「痕跡」「文献」であったりするが、
こちらも100%なのかというとそんなことはないのである。

単に、古いから、同年期だからという理由で
それに信憑性を見出してしまうことは危険極まりない。
何故ならそこにはそれを残した者たちの「意図」「主観」が入っているからだ。

悲しいかな、僕らには歴史などあるようでないのと同じである。
真実の歴史は「悪意ある先人たち」の「主観」や「策略」という
茨(いばら)入り乱れた茂みの奥深くに隠れてしまっている。

触れようとすれば棘が刺さり怪我をする。
過去、幾多にわたり真実に触れようと試みた者たちは
それに触れた瞬間、または触れる前に息絶えるのである。

もはや現代は真実を追究する「歴史学」はタブーとされ、
国民はフィクションじみた歴史という「物語」を鵜呑みにさせられる時代なのだ。

アジアの歴史も例外ではない。

これから数回にわたり第二次世界大戦前後のアジア間、
そしてアジアー欧米間の歴史についてお送りしていきたいと思います。

まずは伊藤博文が記事になっているということで、
戦前後の日韓の歴史についてメスを入れたいと思います・・・。

________________________

つづき
日韓併合の意味

2009年2月24日火曜日

目を覚ます (かりそめの現実)

最近やっとオバマ・フィーバーが治まってきました。

「大統領選挙」という名ばかりのお祭りごとが終われば人々の関心は薄れます。
大衆なんてそんなものです。それでいいのだと思わされてます。

僕は反オバマ派でした。
というよりも、はなから誰が大統領でも別にいいと思ってます。

パパブッシュから始まり、クリントン、ドラ息子ブッシュ、そしてオバマ。

政権交代なんて形式だけのことで、
アメリカの「世界秩序」「世界民主化」という考えは何も変わってはいません。

オバマさんを含めた過去4代の大統領政権は繋がっているようなものです。
今回唯一の違いといったら白人が黒人に代わっただけです。
本質は何も変わってません。

その証拠はいくらでもあります。探す必要もありません。
だって連日連夜メディア、ネット、新聞がご丁寧に証拠を提供してくれているじゃないですか。

パパブッシュから(もっと以前からですが)、アメリカの身勝手な世界関与、統合、
もとい、恐怖政治が本格的に行われてきました。

それぞれの大統領の役割を簡単に説明しましょう。

パパブッシュ - 計画を始める。
クリントン - 計画を世界に認めさせる。
ブッシュJR - 計画を実行する。混乱させて、自身が批判対象になる。
オバマ - 大衆をなだめコントロールする。

です。

息子ブッシュは大役を任されたと同時に、貧乏くじを引いたというわけです。
「史上最悪の大統領」という筋書きは当初からできていたんです。

そこに現れた救世主という役柄のオバマさん。

繰り返しますが、中身は何も変わっていません。

今回の選挙も笑ってしまうことが沢山ありました。

- 対抗馬にヒラリーをぶつけたこと。
- そのヒラリーを政権に招き入れたこと。
- 40数名いる政権メンバーのうち30数名が元クリントン政権、もしくはクリントン政権と密接な関係をもっていた人物で構成されたこと。
- Chief of Staff(大統領主席補佐官)にRalm Emanuel氏を起用したこと。

オバマ氏はクリントン政権には賛同していなかったはずの人です。
それがなぜ「ほぼクリントン政権」を再現したのか?
それに加えなぜ反対派であったヒラリーを招き入れたか?
まさかドラマ「24」のような正義感あふれる心境の変化があったとは思えません。

このラーム氏はシオニスト・テロリストメンバーの息子です。
イスラエルの新聞ではラーム氏が主席補佐官に就任したことを
「ついにわが同胞がホワイトハウスに」というタイトルで記事を出したほどです。
息子ブッシュはイスラエルなどの中近東問題に首を突っ込むのが大好きでした。
どうやらオバマ氏は後を引き継ぐようです。

オバマ氏は常々ブッシュ政権を批判していました。
税金をただただドブに捨てたイラク戦争も批判しました。が、
彼はイラン、中国、パキスタン、ロシアを「アメリカの敵になり得る」
候補として申請しています。これに伴いさらに10万人のアメリカ兵が各地へと派遣され、
軍事費は1000億円を超えます。

これらのことは彼らが過去してきたことのほんの一握りのことでしかありません。
すべて挙げてたらギネス級のページ数になるんじゃないでしょうか。

そう、言ってることとやってることが滅茶苦茶なんです。

でも滅茶苦茶に聞こえない。なぜか。
息子ブッシュがこの8年間でやってきたことがすべてを物語っています。
大衆コントロールなんて容易な事だということがこれでわかります。

誰もにブッシュがやってきたことに不安を抱かせ、テロリストたちを敵に仕立て上げ、
更なる恐怖が待ち受けているのにもかかわらず、感覚を麻痺させ、
救世主が現れたような形を作っただけです。

オバマ氏の思想は黒人でも白人のそれでもありません。
他の大統領と同様の「支配者思想」を持った一人でしかない。
ある専門家はオバマ氏を「ウォール街の手先」とまで批判しましたが、
そんな小さな枠には収められないと僕は思います。
彼は「大衆を家畜としか思わない支配者層」の手先です。

いかに上記で述べたことを大衆に気づかせないか、
が今回の政権交代最大の課題でした。

なぜそんな周りくどいことをしたのか?
それは彼らがやろうとしていることがあまりにも凶悪で、
それを正当化することがもはや不可能になりつつあったからです。
大衆もバカではありません。これだけのことが起きていれば、
気づき始めます。そこを再度、コントロールしようとしたわけです。
歴史上、支配者層の自作自演や隠蔽工作など幾度となく繰り返されてきました。

日本も同じです。
徳川幕府が明治維新で廃止されたことで自由が訪れたとよく言われていますが、
「革命」とは名ばかりで「徳川」が「薩長藩」に変わっただけです。
証拠に歴代の首相や、高位のものは薩摩藩、長州藩の血族のみで
構成されてきました。「平民」がトップに立ったことなどありません。
日本の武家制度は現代も続いているということなのです。
「薩長」の上にはこれまた「支配者層」がいます。
こちらも元をたどれば上記で述べた「支配者層」と繋がるのです。

そうやってこの支配者層は数百年間、いや、数万年間、
人類の頂点に君臨してきたんです。

ちょっと調べればわかることなのに。
調べにくいような現実を作り上げて、
僕たちをマニュピレートしようとしている政府やメディア。

その政府やメディアすらもコントロールする支配者層。

僕たちには気づかせないように、世界は堕ちていきます。

彼らが作り上げた「かりそめの現実」の中で僕たちの関心を逸らせ、
音楽を「聴かされたり」、映画を「見させられたり」、セックスを「させられたり」。

僕たちが私利私欲ばかりに没頭してる間に。
これからもっと人は苦しみます。死にます。
僕たちの知らないところで。

聖書では抽象的な表現で、
「ヘビ」がアダムとイブをそそのかし禁断の果実を食べさせ
人に「知恵」を植えつけたといわれています。
この知恵とは「科学」であり「宗教」であると思います。
そして「ヘビ」とは紛れもなく「支配者層」のものたちです。
人間を五感の牢獄に閉じ込めるためのセキュリティーロックのようなもの。
見えるもの、聞こえるものだけを信じるようにそのときから人はプログラムされた。

やがて隠せないくらいの悲劇が起きます。
僕たちが悲劇を目の当たりにするときはもう手遅れなんです。

彼らは高々と笑うでしょう。祝杯を挙げるでしょう。
何十億という屍の上で。

漫画みたいな話ですか?

ワンピースや20世紀少年は受け入れられるのに
現実でそのようなことが起きていたとしても受け入れられませんか?

僕も受け入れられません。
言ってる本人が笑ってしまいます。
でも笑ってるのはこの「現実」の「僕」であって、
内に秘めた本当の「僕」というのは真剣に向き合おうとしています。
日々二人の「僕」が葛藤しています。

「天使と悪魔」とはよく言ったものです。