(前投稿)the 疑問の答えは…
「わかりません。」
でもわからないながらも、追求することはできるはず…
いずれにしても我々がお金というのもを手にして
それを対価に何かを手に入れる以上、
拝金主義の実在する世界に身を置いていることは否定できないのです。
問題なのは、資本主義の頂点にいるものは、
その下にいる人間と違う世界(観点)に生き、
違う思想の元に生きている存在であるということ。
その存在自体のことは個人的に、善でも、悪でもないと思っています。
(もちろん、彼らのする事に対するモラルの議論はあります)
ただ、自分がその存在でないだけに、
彼らの存在と彼らの行く先が気になるのです。
自分は右側でも左側でも、アナキズムでもありません。
でも、今や必要な希望の為に、知らなければならない現実があるのです。
そのキーワード、きっかけに触れる記事を書けたらいいと思っています。
9.11が多くのアメリカ国民に裏ピラミッドに気づくきっかけだったように
過去に黒人の奴隷に疑問を感じた白人編集者がいた様に
歴史は変える人によってかわり、そのきっかけの為に働く人がいる。
今こそ、ここ300年間の資本主義ピラミッドシステムが作った歴史教育でなく
新しい歴史をわれわれのレベルが作る時代を夢見て、
そして、それを我々の手で保存する日のために。
2009年9月29日火曜日
The 疑問
ご無沙汰しています。Peacefulhistoryです。
~自分がこのブログを立ち上げるに至ったのは平和な歴史の為。~
~気づくべき善悪両方の存在に目を開き、「希望ある世界」を目指すため~
いきなりですが、つい、自己確認してしまいました。
経済不振の最近、経済ニュースで出てくるニュースは暗いニュースばかり。
いろいろと調べたり、書いたりしていると、
たまに気分が暗くなってしまい、記事を書いても思うように、
希望あるブログ記事が書けない。不振に陥る今日この頃です。
「希望のない世界を前に見て生きるのは希望のない人生を送るのと同じこと。」
でも、今まで、調べてきたことが、
すべてちょっとづつ繋がり、それがどんどん現実になっていく。
正直とても不安になります。本当に希望が必要な状況になって来てしまいました。
ここで、ひとつ疑問を投げたいと思います。
そもそもなぜ、
われわれ資本主義国家の国民はお金がなかったり、
経済不振に陥ると 不安や危険意識が出てくるのだろうか・・・・
お金がないと生きていけないからだろうか?
お金で、幸福の一部が手に入るからだろうか?
経済状況が(無意識の中で)生活の頂点になるよう教育されたからだろうか?
それとも単純に資本主義の奴隷だからだろうか?
2009年9月15日火曜日
金融危機はなぜ起きたか?
オバマ米大統領が金融規制強化を訴え「歴史を繰り返してはならない」
http://sankei.jp.msn.com/topics/world/1741/wld1741-t.htm
______________________
今回の金融クライシスの主な原因は
2000年以降のサブプライムローン(低所得者向けローン)
ということになっていますが、
実際は約100年ほど前から始まっています。
以下の三つが今回の金融危機を生み出したといっても過言ではありません。
1.大恐慌後の「ケインズ政策」、および「リッチマン革命」の投入
2.レーガン政権が掲げた、財政支出削減と規制緩和の改革法「レーガノミックス」
3.「グラス・スティーガル法」の廃止
(サブプライムローンがいまいちよくわからないという方はまずこちらへ)
では上記にあげた3つを説明します。
1929年の世界大恐慌後、アメリカは「ケインズ政策」というものを取り入れ、
財政投入によって経済を回復させようと試みました。
しかし巨額の財政を費やしたため赤字が積み上がり、これを見直す案がだされました。
それが「リッチマン革命」なる新自由主義でした。
これはその名のとおり、リッチマン=金持ちを優遇した政策で、
金持ちには大いに稼いでもらい、そして大いに消費してもらおうということで、
貧困層はそれのおこぼれを与えようという格差社会の始まりともいえる
政策を打ち立てたのです。
そして1980年代にはレーガン政権が「レーガノミックス」たるものを発足。
これは「財政支出削減」と「規制緩和」を主に掲げた金融自由主義でした。
この法案により、それまでの銀行による間接金融から、
債権や証券を用いた直接金融に転換していきました。
これにより銀行と証券会社の垣根が曖昧になり、
商業銀行も融資から不動産の債権の売買に利益を求めるようになりました。
そしてここで投資銀行が急速に成長していきます。
投資銀行の躍進によりそれまで資本市場で
扱わなかったような資産(アドバイスや企業価値の評価手続きなど)も
証券へと変わり、取引されるようになったのです。
これによりサブプライムローンなどを含めた
住宅ローンを担保証券化するモーゲージ・ローン、
中南米の債務や中小銀行の不良債権も証券化され、
企業へのローンも資産担保証券として市場で売買されるようになりました。
1999年には「金融サービス近代化法」というものが成立してしまい、
それまで「グラス・スティーガル法」で禁じられていた
商業銀行の証券業務の兼業がとうとう認められてしまったのです。
これは民間銀行の資金やローンすらも「投機マネー」に組み込まれることを意味し、
証券化、デリバティブ、レバリッジなどの金融工学の発展との相乗効果により、
この投機マネー(幻のお金)が実際経済からかけ離れて巨額に膨れ上がってしまいました。
経済専門家によると、
このデリバティブのひとつであるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)が
もっとも危惧されている問題だそうです。
「CDS」とは「信用リスク」を取引するもので、
各々が保有する債権をヘッジする手段として広く使われているそうです。
信用リスクとは、融資先や、社債の債務不履行(債務者が契約などに基づき発生した
債務を弁済しないことをいう)に陥るリスクを指しています。
現在このCDSはおよそ54兆ドルもの市場規模を持っています。
ちんぷんかんぷんかもしれませんが、
簡単に言うとこの54兆ドルという莫大な金額の市場は正当か否かは関係なく、
「信用」のみでなりたっている実に不安定なものということです。
つまり一社でも傾くとドミノ倒しのように破綻の連鎖が起き、
とんでもない事態が起きるということです。
現在アメリカの不良債権は12兆ドルあると言われています。
このうち救済資金として今年投入された金額はたったの7000億ドル。
これは全体の6%しかカバーできていません。
しかも、この中にCDSは含まれていないということが驚きです。
投資家ウォーレン・バフェットは次のように証言しています。
「CDSは金融の大量破壊兵器」だと。
アメリカは今後もCDS崩壊をなんとか免れようと、
無意味な資金投入を続けるでしょう。そのために苦しむのは私たちです。
アメリカは事実上、財政破綻しています。
去年の11月の段階で53兆ドルの累積赤字を出しています。
これには公的年金、医療保険なども含まれます。
留学生の方々にはピンと来ないと思うので身近なとこで説明すると、
大学運営資金や、奨学金もここに含まれています。
今年に入って急に、クラスが減ったと感じてはいませんか?
これはアメリカの財政難によるものです。
教育機関に支障が出るのは最後です。この意味わかりますか?
「アメリカ救済の可能性はゼロに等しい」、と多くの経済専門家は言っています。
全世界のGDPをはるかに上回る額の負債を抱えたアメリカはもう
それを踏み倒す以外道は残ってはいません。
悪あがきを許せば許すほど、国民、そして後には国外にも影響を及ぼします。
9月30日にアメリカが破綻するかどうかは神のみぞ知る、という感じですが、
確実に破綻を宣言せざるを得ない状況に陥っていることは確かなのです。
今回のオバマ氏の演説にCDSという言葉こそ出てきていないものの、
僕の解釈ではこのことを最重要視しているという印象を強く受けました。
オバマ氏は一見、システミック・リスク(連鎖破綻の危険)の危険性を訴え、
上記で僕が説明したようなことを言っているように聞こえはしますが、
騙されてはいけません。
彼もFRBの手足でしかないのです。
ここからが大事です。
この金融危機を招いた「金融サービス近代化法」を
成立させた主な人物たちは以下の3人です。
・ロバート・ルービン(当時財務長官・ゴールドマンサックス出身)
・ローレンス・サマーズ(当時財務副長官・ルービンの部下)
・ティモシー・ガイドナー(当時財務次官・ルービンの部下)
危機の要因を作った彼らが10年後の今、
何処に在籍しているかご存知でしょうか?
オバマ政権・経済チームの一員として危機対策を担っているのです。
ゾッとしませんか?
______________
金融大量破壊兵器。CDSの恐怖
http://www.youtube.com/watch?v=KbGciDHwVOQ
http://
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今回の金融クライシスの主な原因は
2000年以降のサブプライムローン(低所得者向けローン)
ということになっていますが、
実際は約100年ほど前から始まっています。
以下の三つが今回の金融危機を生み出したといっても過言ではありません。
1.大恐慌後の「ケインズ政策」、および「リッチマン革命」の投入
2.レーガン政権が掲げた、財政支出削減と規制緩和の改革法「レーガノミックス」
3.「グラス・スティーガル法」の廃止
(サブプライムローンがいまいちよくわからないという方はまずこちらへ)
では上記にあげた3つを説明します。
1929年の世界大恐慌後、アメリカは「ケインズ政策」というものを取り入れ、
財政投入によって経済を回復させようと試みました。
しかし巨額の財政を費やしたため赤字が積み上がり、これを見直す案がだされました。
それが「リッチマン革命」なる新自由主義でした。
これはその名のとおり、リッチマン=金持ちを優遇した政策で、
金持ちには大いに稼いでもらい、そして大いに消費してもらおうということで、
貧困層はそれのおこぼれを与えようという格差社会の始まりともいえる
政策を打ち立てたのです。
そして1980年代にはレーガン政権が「レーガノミックス」たるものを発足。
これは「財政支出削減」と「規制緩和」を主に掲げた金融自由主義でした。
この法案により、それまでの銀行による間接金融から、
債権や証券を用いた直接金融に転換していきました。
これにより銀行と証券会社の垣根が曖昧になり、
商業銀行も融資から不動産の債権の売買に利益を求めるようになりました。
そしてここで投資銀行が急速に成長していきます。
投資銀行の躍進によりそれまで資本市場で
扱わなかったような資産(アドバイスや企業価値の評価手続きなど)も
証券へと変わり、取引されるようになったのです。
これによりサブプライムローンなどを含めた
住宅ローンを担保証券化するモーゲージ・ローン、
中南米の債務や中小銀行の不良債権も証券化され、
企業へのローンも資産担保証券として市場で売買されるようになりました。
1999年には「金融サービス近代化法」というものが成立してしまい、
それまで「グラス・スティーガル法」で禁じられていた
商業銀行の証券業務の兼業がとうとう認められてしまったのです。
これは民間銀行の資金やローンすらも「投機マネー」に組み込まれることを意味し、
証券化、デリバティブ、レバリッジなどの金融工学の発展との相乗効果により、
この投機マネー(幻のお金)が実際経済からかけ離れて巨額に膨れ上がってしまいました。
経済専門家によると、
このデリバティブのひとつであるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)が
もっとも危惧されている問題だそうです。
「CDS」とは「信用リスク」を取引するもので、
各々が保有する債権をヘッジする手段として広く使われているそうです。
信用リスクとは、融資先や、社債の債務不履行(債務者が契約などに基づき発生した
債務を弁済しないことをいう)に陥るリスクを指しています。
現在このCDSはおよそ54兆ドルもの市場規模を持っています。
ちんぷんかんぷんかもしれませんが、
簡単に言うとこの54兆ドルという莫大な金額の市場は正当か否かは関係なく、
「信用」のみでなりたっている実に不安定なものということです。
つまり一社でも傾くとドミノ倒しのように破綻の連鎖が起き、
とんでもない事態が起きるということです。
現在アメリカの不良債権は12兆ドルあると言われています。
このうち救済資金として今年投入された金額はたったの7000億ドル。
これは全体の6%しかカバーできていません。
しかも、この中にCDSは含まれていないということが驚きです。
投資家ウォーレン・バフェットは次のように証言しています。
「CDSは金融の大量破壊兵器」だと。
アメリカは今後もCDS崩壊をなんとか免れようと、
無意味な資金投入を続けるでしょう。そのために苦しむのは私たちです。
アメリカは事実上、財政破綻しています。
去年の11月の段階で53兆ドルの累積赤字を出しています。
これには公的年金、医療保険なども含まれます。
留学生の方々にはピンと来ないと思うので身近なとこで説明すると、
大学運営資金や、奨学金もここに含まれています。
今年に入って急に、クラスが減ったと感じてはいませんか?
これはアメリカの財政難によるものです。
教育機関に支障が出るのは最後です。この意味わかりますか?
「アメリカ救済の可能性はゼロに等しい」、と多くの経済専門家は言っています。
全世界のGDPをはるかに上回る額の負債を抱えたアメリカはもう
それを踏み倒す以外道は残ってはいません。
悪あがきを許せば許すほど、国民、そして後には国外にも影響を及ぼします。
9月30日にアメリカが破綻するかどうかは神のみぞ知る、という感じですが、
確実に破綻を宣言せざるを得ない状況に陥っていることは確かなのです。
今回のオバマ氏の演説にCDSという言葉こそ出てきていないものの、
僕の解釈ではこのことを最重要視しているという印象を強く受けました。
オバマ氏は一見、システミック・リスク(連鎖破綻の危険)の危険性を訴え、
上記で僕が説明したようなことを言っているように聞こえはしますが、
騙されてはいけません。
彼もFRBの手足でしかないのです。
ここからが大事です。
この金融危機を招いた「金融サービス近代化法」を
成立させた主な人物たちは以下の3人です。
・ロバート・ルービン(当時財務長官・ゴールドマンサックス出身)
・ローレンス・サマーズ(当時財務副長官・ルービンの部下)
・ティモシー・ガイドナー(当時財務次官・ルービンの部下)
危機の要因を作った彼らが10年後の今、
何処に在籍しているかご存知でしょうか?
オバマ政権・経済チームの一員として危機対策を担っているのです。
ゾッとしませんか?
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金融大量破壊兵器。CDSの恐怖
http://www.youtube.com/watch?v=KbGciDHwVOQ
サブプライムローン問題とは
息子ブッシュ政権発足当初、
ITバブルは崩壊し、経済状況は混沌としていました。
そこで景気回復のためFRBは金利の大幅引き下げを要請(7%→1%)。
米政府は大規模な減税を実施し、経済難を一時的に逃れました。
この政策により今度は逆にお金が余ってしまい、それが不動産業に流れました。
そこでブッシュ大統領は「貧しい人にも住宅を」という政策を打ちたてます。
そして本来、住宅購入が不可能な人たちもマイホームを持つことができたのです。
とここまではよかったのですが、このサブプライムローンには落とし穴がありました。
結局金利が低いのは初めだけで、
年単位で金利はどんどん上がっていきます。
当然低所得者にはローンの返済が難しくなっていきました。
ただ、住宅バブル全盛ということもあり、家の資産価値は上がっていたので
最悪、返済が不可能になったときは家を担保に銀行の融資を受けるか、
売却して返済すれば良いというチョイスがまだ残っていました。
が、
住宅バブルも次第に落ち着きを見せ(なんなら下降気味で)、
資産価値は一定、もしくは下がり始めました。
しかし一方では金利がどんどん上がっていく。
これにより返済が不可能になった人たちが
家を差し押さえられるという問題が続出したわけです。
ここで重要なのは、日本とアメリカの違いです。
日本では物件が差し押さえられ、さらに足らない差額を返済し続けなければなりません。
かたやアメリカは物件を差し出せばそれ以上の融資残高返済の義務はありません。
では誰がこの残りを負担するか?
銀行です。
では銀行はこういった事態を予測できなかったのかというとそうではありません。
実は銀行にとって都合の良いある裏技が設立されていたのです。
2004年、
ウォール街の大手投資銀行数社が集まり
サブプライムローンのデリバティブを設計しました。
これはどういうことかというと、
ローン債権を小口証券化して他の債権とパッケージ商品にし販売したのです。
どういうわけかこの商品には最高グレードの評価がされ(情報操作ですね)、
世界中の投資家が挙って購入したのです。
こうして銀行はリスクを投資家たちに転嫁することで
自分たちはリスクを背負うことなく、
返済能力のない人たちにどんどん融資を拡大していったというわけなのです。
現在、このデリバティブ市場で金融機関が
どれほどの損失を抱えているのか誰も把握できていません。
正確な損失額はまだ発表されていないものの、
相当な額と予想ができます。
そしてこれが明るみになればパンデミックなパニックが起こること必至です。
ITバブルは崩壊し、経済状況は混沌としていました。
そこで景気回復のためFRBは金利の大幅引き下げを要請(7%→1%)。
米政府は大規模な減税を実施し、経済難を一時的に逃れました。
この政策により今度は逆にお金が余ってしまい、それが不動産業に流れました。
そこでブッシュ大統領は「貧しい人にも住宅を」という政策を打ちたてます。
そして本来、住宅購入が不可能な人たちもマイホームを持つことができたのです。
とここまではよかったのですが、このサブプライムローンには落とし穴がありました。
結局金利が低いのは初めだけで、
年単位で金利はどんどん上がっていきます。
当然低所得者にはローンの返済が難しくなっていきました。
ただ、住宅バブル全盛ということもあり、家の資産価値は上がっていたので
最悪、返済が不可能になったときは家を担保に銀行の融資を受けるか、
売却して返済すれば良いというチョイスがまだ残っていました。
が、
住宅バブルも次第に落ち着きを見せ(なんなら下降気味で)、
資産価値は一定、もしくは下がり始めました。
しかし一方では金利がどんどん上がっていく。
これにより返済が不可能になった人たちが
家を差し押さえられるという問題が続出したわけです。
ここで重要なのは、日本とアメリカの違いです。
日本では物件が差し押さえられ、さらに足らない差額を返済し続けなければなりません。
かたやアメリカは物件を差し出せばそれ以上の融資残高返済の義務はありません。
では誰がこの残りを負担するか?
銀行です。
では銀行はこういった事態を予測できなかったのかというとそうではありません。
実は銀行にとって都合の良いある裏技が設立されていたのです。
2004年、
ウォール街の大手投資銀行数社が集まり
サブプライムローンのデリバティブを設計しました。
これはどういうことかというと、
ローン債権を小口証券化して他の債権とパッケージ商品にし販売したのです。
どういうわけかこの商品には最高グレードの評価がされ(情報操作ですね)、
世界中の投資家が挙って購入したのです。
こうして銀行はリスクを投資家たちに転嫁することで
自分たちはリスクを背負うことなく、
返済能力のない人たちにどんどん融資を拡大していったというわけなのです。
現在、このデリバティブ市場で金融機関が
どれほどの損失を抱えているのか誰も把握できていません。
正確な損失額はまだ発表されていないものの、
相当な額と予想ができます。
そしてこれが明るみになればパンデミックなパニックが起こること必至です。
9月30日・アメリカ破綻?
9月30日にドルの崩壊が始まるようです。
とうとうウォール街の悪事が明るみに出ます。
僕が思っていたよりも早かったので正直びっくりしています。
アメリカの破綻をきっかけにドル主体の
経済ではなくなるのは喜ばしいことなのですが、
これはあくまで1913年から約100年に及んだ
「ひとつのシステム」が終焉するということでしかありません。
彼らの悪事が明るみになったのは決して
世界が立ち上がり、悪を滅ぼしたからではないのです。
「彼ら」はとうとうFRBを切り捨てます。
しかし彼らの「恐怖征服」は終わっていないと思います。
方法が変わるだけです。
みなさん、ドルや国債など幻です。
幻がもうすぐ消えようとしています。
みなさんの手元にあるものはいずれ紙切れになります。
できるだけ早くドルを手放すことをお勧めします。
これから数ヶ月、
みなさんが世界で起きることに巻き込まれないことを祈っています。
これからアメリカは底辺の生活を強いられるでしょう。
本気で移住を考えたほうがいいのかもしれません・・・。
The biginning of the end. Get rid of your dollars.
______________
詳細はこれまでの僕の投稿を参照してください。
とうとうウォール街の悪事が明るみに出ます。
僕が思っていたよりも早かったので正直びっくりしています。
アメリカの破綻をきっかけにドル主体の
経済ではなくなるのは喜ばしいことなのですが、
これはあくまで1913年から約100年に及んだ
「ひとつのシステム」が終焉するということでしかありません。
彼らの悪事が明るみになったのは決して
世界が立ち上がり、悪を滅ぼしたからではないのです。
「彼ら」はとうとうFRBを切り捨てます。
しかし彼らの「恐怖征服」は終わっていないと思います。
方法が変わるだけです。
みなさん、ドルや国債など幻です。
幻がもうすぐ消えようとしています。
みなさんの手元にあるものはいずれ紙切れになります。
できるだけ早くドルを手放すことをお勧めします。
これから数ヶ月、
みなさんが世界で起きることに巻き込まれないことを祈っています。
これからアメリカは底辺の生活を強いられるでしょう。
本気で移住を考えたほうがいいのかもしれません・・・。
The biginning of the end. Get rid of your dollars.
______________
詳細はこれまでの僕の投稿を参照してください。
2009年9月1日火曜日
ドルの崩壊はひとごとじゃない 2
ドルの崩壊はひとごとじゃない1
欠陥がある建物をいくらリフォームしたところで、
地震があったとき倒壊は間逃れません。
現在、各国政府がやっていることはこういうことなのです。
みなが今のシステムの欠陥に気づき、
本気で対処法を考えない限り、現状況はずっと続きます。
今の経済システムに沿ってものごとを考えていては
僕たちは「お金に対する不安」という呪縛から逃れることはできないのです。
僕が携わっている音楽業界も残念ながら
この経済システムの上に成り立ってしまっています。
利益を生まない音楽は価値がない、
と言わんばかりの現在のレーベルの体制。
彼らが悪いかというと一概にそうとも言えません。
彼らもお金の呪縛から逃れられない犠牲者なのです。
世の中にはまだあなたが耳にしたことのないすばらしい音楽が沢山あります。
それらはお金を生まないという理由だけで皆さんの耳には届かないのです。
古来から音楽や芸術は無限の可能性を秘めた娯楽でした。
本来、人を感動させたり、笑顔にさせることにお金が絡んではいけないのです。
僕はそう思います。
音楽のような人の心に直接問いかけるものにお金が絡むことで、
届け先の僕たちの「心」にも少なからず悪影響及ぼしてしまうと思います。
(唯一の救いはそれでもまだお金を払えば聞ける良い音楽が世界にはあるということです)
経済の枠組みからこういったものを少しずつでも解放していけたらなと、切に願います。
そうすればおのずと人々の心は安らぎ、争いも少なくなるんじゃないかなって、
そう思います。
いつかすばらしい音楽が誰の耳にも届くような世界になってほしいです。
欠陥がある建物をいくらリフォームしたところで、
地震があったとき倒壊は間逃れません。
現在、各国政府がやっていることはこういうことなのです。
みなが今のシステムの欠陥に気づき、
本気で対処法を考えない限り、現状況はずっと続きます。
今の経済システムに沿ってものごとを考えていては
僕たちは「お金に対する不安」という呪縛から逃れることはできないのです。
僕が携わっている音楽業界も残念ながら
この経済システムの上に成り立ってしまっています。
利益を生まない音楽は価値がない、
と言わんばかりの現在のレーベルの体制。
彼らが悪いかというと一概にそうとも言えません。
彼らもお金の呪縛から逃れられない犠牲者なのです。
世の中にはまだあなたが耳にしたことのないすばらしい音楽が沢山あります。
それらはお金を生まないという理由だけで皆さんの耳には届かないのです。
古来から音楽や芸術は無限の可能性を秘めた娯楽でした。
本来、人を感動させたり、笑顔にさせることにお金が絡んではいけないのです。
僕はそう思います。
音楽のような人の心に直接問いかけるものにお金が絡むことで、
届け先の僕たちの「心」にも少なからず悪影響及ぼしてしまうと思います。
(唯一の救いはそれでもまだお金を払えば聞ける良い音楽が世界にはあるということです)
経済の枠組みからこういったものを少しずつでも解放していけたらなと、切に願います。
そうすればおのずと人々の心は安らぎ、争いも少なくなるんじゃないかなって、
そう思います。
いつかすばらしい音楽が誰の耳にも届くような世界になってほしいです。
ドルの崩壊はひとごとじゃない 1
ドル崩壊について調査していると、
良いタイミングでこんなニュースが飛び込んできました。
「落ち込み緩和」と米連銀報告 オバマ大統領「景気後退の終わりの始まり」
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090730/amr0907300137000-n1.htm
さて、小浜さんは
「急落は食い止めた。市場は上向き、金融システムは崩壊のふちを脱した…
事態が良くなっているのは疑いない」
と公言しています。が。
_____________
この「落ち込み緩和」、一時的なものでしかないと僕は読んでいます。
オバマ氏は就任後、金融対策として多額の公的資金を市場に投入して
株価の急落を抑えています。止まったようにみせています。
多方面の専門家によると、
これは一時的な対策にしかならないということを結論付けています。
今現在はたしかに落ち込みは止まったようにみえます、が、
経済の基本的条件(Fundamentals)、
というのは回復しておらず、
いわば経済バブルで何とか今の状態を保っているにすぎないそう。
おそらく今後は以下のような状態に陥ることが考えられるそうです。
1.住宅ローン返済が滞っている約500万人が焦げ付き、RMBS(住宅ローン担保証券)
が破綻を起こす。
2.RMBS破綻に伴い、CMBS(商業不動産担保ローン債券)が破綻。
3.身近なところでも、クレジットローン、自動車ローンなどの破綻が同時多発的に
起きて「金融保障専門の保険会社」が破綻してしまいます。
各種ローンは小口証券化されて「金融派生商品」に組み込まれているので、
総額7京円規模(兆より上!)の市場が全壊する可能性が極めて高いとのこと。
そしてこの「金融派生商品」によって運営されてきた「年金」や「保険」も破綻し、
最後は州、連邦政府の財政破綻で米国債とドルが暴落するということです。
(先日、カリフォルニア州がなんとか財政破綻を逃れたとのニュースがでましたが、
「なんとか」、逃れただけなので今後破綻する可能性は高いですね)
このニュースでも登場するFRB(連邦準備制度)のフィッシャー総裁は、
今年2月の時点で米政府の負債は約1京円に達していると証言したそうです。
世界三大投資家と言われるJim Rogers氏は去年末
「米ドルは今後数年間で90%下がる」
と公言しています。
今現在、米ドルは買い手がつかない状況にあります。
現に数年前のイラク戦争の発端はサダム・フセインが
ドルではなく、ユーロでの石油取引に切り替えようとしたがため、
あせった米政府が圧力をかける意味で起こした戦争という話もあります。
これまでは世界中が米ドルを買い支えてきましたが(特にアジア)、
現在では米ドルを保有していることの危険性に気づいた各国が
米ドルを実物資産(鉱物資源、エネルギー)に変え始めています。
今回、オバマ氏は国民を安心させるための報告というよりも
むしろ米国債、および米ドルを保有している国々に
見捨てないでほしいという哀願(もしくははったり)の意味を込め、
こういったコメントをされたのではないかと僕は思います。
_____________
さて、ドルが暴落すると実際どうなるのか。
世界恐慌を上回る深刻な事態に陥ること必至で、
日本が被る損害も「パねぇ」ものになります。
これだけドルと密接な関係にある円が目減りすることはもちろん、
原油、穀物などの価格が暴騰します。
自給自足率が極めて低い日本にとって、
この暴騰は致命傷になるのはみなさんもわかると思います。
社保庁問題以降、年金はもらえるのか、私たちの将来はどうなるんだ、
という国民の声が増えていますが、
そんな「未来」を生きられるかどうかということよりも、
「現在」を生きられなくなる可能性が出てきているのです。
今まで経済に関心を持つことのなかった方々にも是非考えてもらいたいテーマの一つです。
つづき
良いタイミングでこんなニュースが飛び込んできました。
「落ち込み緩和」と米連銀報告 オバマ大統領「景気後退の終わりの始まり」
http://
さて、小浜さんは
「急落は食い止めた。市場は上向き、金融システムは崩壊のふちを脱した…
事態が良くなっているのは疑いない」
と公言しています。が。
_____________
この「落ち込み緩和」、一時的なものでしかないと僕は読んでいます。
オバマ氏は就任後、金融対策として多額の公的資金を市場に投入して
株価の急落を抑えています。止まったようにみせています。
多方面の専門家によると、
これは一時的な対策にしかならないということを結論付けています。
今現在はたしかに落ち込みは止まったようにみえます、が、
経済の基本的条件(Fundamentals)、
というのは回復しておらず、
いわば経済バブルで何とか今の状態を保っているにすぎないそう。
おそらく今後は以下のような状態に陥ることが考えられるそうです。
1.住宅ローン返済が滞っている約500万人が焦げ付き、RMBS(住宅ローン担保証券)
が破綻を起こす。
2.RMBS破綻に伴い、CMBS(商業不動産担保ローン債券)が破綻。
3.身近なところでも、クレジットローン、自動車ローンなどの破綻が同時多発的に
起きて「金融保障専門の保険会社」が破綻してしまいます。
各種ローンは小口証券化されて「金融派生商品」に組み込まれているので、
総額7京円規模(兆より上!)の市場が全壊する可能性が極めて高いとのこと。
そしてこの「金融派生商品」によって運営されてきた「年金」や「保険」も破綻し、
最後は州、連邦政府の財政破綻で米国債とドルが暴落するということです。
(先日、カリフォルニア州がなんとか財政破綻を逃れたとのニュースがでましたが、
「なんとか」、逃れただけなので今後破綻する可能性は高いですね)
このニュースでも登場するFRB(連邦準備制度)のフィッシャー総裁は、
今年2月の時点で米政府の負債は約1京円に達していると証言したそうです。
世界三大投資家と言われるJim Rogers氏は去年末
「米ドルは今後数年間で90%下がる」
と公言しています。
今現在、米ドルは買い手がつかない状況にあります。
現に数年前のイラク戦争の発端はサダム・フセインが
ドルではなく、ユーロでの石油取引に切り替えようとしたがため、
あせった米政府が圧力をかける意味で起こした戦争という話もあります。
これまでは世界中が米ドルを買い支えてきましたが(特にアジア)、
現在では米ドルを保有していることの危険性に気づいた各国が
米ドルを実物資産(鉱物資源、エネルギー)に変え始めています。
今回、オバマ氏は国民を安心させるための報告というよりも
むしろ米国債、および米ドルを保有している国々に
見捨てないでほしいという哀願(もしくははったり)の意味を込め、
こういったコメントをされたのではないかと僕は思います。
_____________
さて、ドルが暴落すると実際どうなるのか。
世界恐慌を上回る深刻な事態に陥ること必至で、
日本が被る損害も「パねぇ」ものになります。
これだけドルと密接な関係にある円が目減りすることはもちろん、
原油、穀物などの価格が暴騰します。
自給自足率が極めて低い日本にとって、
この暴騰は致命傷になるのはみなさんもわかると思います。
社保庁問題以降、年金はもらえるのか、私たちの将来はどうなるんだ、
という国民の声が増えていますが、
そんな「未来」を生きられるかどうかということよりも、
「現在」を生きられなくなる可能性が出てきているのです。
今まで経済に関心を持つことのなかった方々にも是非考えてもらいたいテーマの一つです。
つづき
2009年8月30日日曜日
8月30日・総選挙
民主300議席超で政権交代へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=945709&media_id=2
みんな変化を求めているんですね。
おそらく「なぜ民主になると日本にとっていいの?」と質問しても、
的確な返答をできる国民が果たして何人いるのか疑問でしかたありません。
何かを変えたい、変えてほしいという気持ちは大いに結構です。
僕も今の不甲斐ない日本を変えたいと思っています。
ただ、
今回の政権交代が果たしてそれに繋がるかというと僕はそうは思えない。
これは明治維新以来の革命だと、民主党は銘打っていました。
僕はそうは思わない。
革命とは現存するシステムを壊し、新しいものを築き上げることを言います。
彼らはただ自民がいた場所に収まっただけです。
_____________
今回の選択が
後世のために血を流し戦った先人たちの努力と愛を無駄にしかねない、
ということは肝に銘じていてください。
_____________
ここ数年で大きな変化が起きるとはいいません。
おそらくこの政権交代で国民にとって良いこともあると思います。
しかし今、大半の国民が自分本位な「目先の変化」を求めたがために
僕たちの子供の世代、または孫の世代の日本はおそらく
「日本人が住みにくい場所」
になってしまっていることでしょう。
最悪日本ですらなくなっていることも考えられます。
そのとき僕たちはどうすればいい?
誰かを責め立てますか?韓国や中国やアメリカを責め立てますか?
そんなのお門違い。
なぜなら、決断を下したのは今の日本人一人一人なのだから。
他国は日本が思っている以上にしたたかです。
日本ほど平和ボケしていませんし、他国に過度な譲歩もしません。
未来を担う若者も政治に関心を持ち、自国のことを考えています。
そしてなにより自国を愛し、プライドをもって生きています。
彼らは彼らの国益のためにスキあらば日本を乗っ取ることに躊躇しません。
それは悪いことですか?
いや、これは立派な戦略です。
現代日本人が忘れている「種族繁栄の本能」です。
崩壊しかけの米国も、財政難の韓国も、アジア統括をもくろむ中国も、
日本資本を自分たちの国益に変えようと必死です。
こんなときに日本は何をしていますか?
外国に譲歩する法案を掲げている政党に政権を渡しているのです。
民主がちらつかせる票を稼ぐための都合のよい法案。
そのなかのいくつかは実現するかもしれない。
それで「僕たちの将来」は良いかもしれない。
では「後世の日本人の将来」はどうすればいいんですか?
日本は今の僕たちだけのものじゃないんです。
___________
将来、日本が滅びることがあるとすれば
それは外国のせいでも、後世の日本人のせいでもなく、
我々現代日本人のせいなのです。
___________
まとめ:
(日本が滅びるというのは若干大げさな発言かとは思います。
もちろんこれは民主がむこう何十年政権を維持したらの話です。
たぶん数年で民主も今回の自民の二の舞になりそうな予感はしますが、
かといって楽観的でもいられません。きっかけを与えてしまったことは確かです。
今後どうなるかわかりませんが、どうやらまだしばらくは
この不安定な政治を見守らなければいけないようです)
http://
みんな変化を求めているんですね。
おそらく「なぜ民主になると日本にとっていいの?」と質問しても、
的確な返答をできる国民が果たして何人いるのか疑問でしかたありません。
何かを変えたい、変えてほしいという気持ちは大いに結構です。
僕も今の不甲斐ない日本を変えたいと思っています。
ただ、
今回の政権交代が果たしてそれに繋がるかというと僕はそうは思えない。
これは明治維新以来の革命だと、民主党は銘打っていました。
僕はそうは思わない。
革命とは現存するシステムを壊し、新しいものを築き上げることを言います。
彼らはただ自民がいた場所に収まっただけです。
_____________
今回の選択が
後世のために血を流し戦った先人たちの努力と愛を無駄にしかねない、
ということは肝に銘じていてください。
_____________
ここ数年で大きな変化が起きるとはいいません。
おそらくこの政権交代で国民にとって良いこともあると思います。
しかし今、大半の国民が自分本位な「目先の変化」を求めたがために
僕たちの子供の世代、または孫の世代の日本はおそらく
「日本人が住みにくい場所」
になってしまっていることでしょう。
最悪日本ですらなくなっていることも考えられます。
そのとき僕たちはどうすればいい?
誰かを責め立てますか?韓国や中国やアメリカを責め立てますか?
そんなのお門違い。
なぜなら、決断を下したのは今の日本人一人一人なのだから。
他国は日本が思っている以上にしたたかです。
日本ほど平和ボケしていませんし、他国に過度な譲歩もしません。
未来を担う若者も政治に関心を持ち、自国のことを考えています。
そしてなにより自国を愛し、プライドをもって生きています。
彼らは彼らの国益のためにスキあらば日本を乗っ取ることに躊躇しません。
それは悪いことですか?
いや、これは立派な戦略です。
現代日本人が忘れている「種族繁栄の本能」です。
崩壊しかけの米国も、財政難の韓国も、アジア統括をもくろむ中国も、
日本資本を自分たちの国益に変えようと必死です。
こんなときに日本は何をしていますか?
外国に譲歩する法案を掲げている政党に政権を渡しているのです。
民主がちらつかせる票を稼ぐための都合のよい法案。
そのなかのいくつかは実現するかもしれない。
それで「僕たちの将来」は良いかもしれない。
では「後世の日本人の将来」はどうすればいいんですか?
日本は今の僕たちだけのものじゃないんです。
___________
将来、日本が滅びることがあるとすれば
それは外国のせいでも、後世の日本人のせいでもなく、
我々現代日本人のせいなのです。
___________
まとめ:
(日本が滅びるというのは若干大げさな発言かとは思います。
もちろんこれは民主がむこう何十年政権を維持したらの話です。
たぶん数年で民主も今回の自民の二の舞になりそうな予感はしますが、
かといって楽観的でもいられません。きっかけを与えてしまったことは確かです。
今後どうなるかわかりませんが、どうやらまだしばらくは
この不安定な政治を見守らなければいけないようです)
2009年7月25日土曜日
支配層の思惑
前回の記事
こんだけゴールドマンが今躍起になってドルを集めてる理由。
ドル崩壊させるため?
それとも崩壊前にドルをユーロに換金するため?
要するに大規模なマネーロンダリングってか?
ついにあのうわさの通貨「アメリ」発行がついに始動したというわけですか!!
嫌だ!嫌だ!
僕が嫌だと思ったことがどんどん現実を帯びて行く!!
遅かれ早かれとは思ってたけど、こんなに早いか!
みなさん、
僕がずーーーっと警鐘をガンガン鳴らし続けているテーマ、
「ユーロ」に続く大々的な地域通貨「アメリ」or「アメロ」が
始動した可能性が出てきました・・・。
これはカナダ・アメリカ合衆国・メキシコの共通通貨候補です。
どんどん世界のお金はコントロールしやすくなっていきます・・・。
みなさんお手元のドルを早めにユーロなりなんなりに変えておくことをお勧めします。
円はやめておいたほうがいいかも。
ドルに依存しすぎな通貨なんで一時高騰することがあっても、共倒れる可能性も大です。
こりゃ、自民、民主とか言ってる場合ですらなくなってきたかもな・・・。
もしこんなことが現実になったら、共倒れ連鎖反応で北アメリカ通貨の
次はアジア共通通貨、なんてことになりかねません。
それか「ネサラ」みたいな怪しい思想が浮上するか。。。。
恐ろしや~・・・。
先ほど観覧したマイミクの日記がヒントになりました。
______
もしくは、、、
下手したらこういった情報でドルを放出するように仕向けて
ドルを暴落させた後、一気に買い戻すという作戦も考えられます。
僕みたいに馬鹿正直に記事を受け止めて危険を訴えることも
計算の範囲内ということも考えられる。
どのみち、慎重に調査を続行したいと思います。。。
こんだけゴールドマンが今躍起になってドルを集めてる理由。
ドル崩壊させるため?
それとも崩壊前にドルをユーロに換金するため?
要するに大規模なマネーロンダリングってか?
ついにあのうわさの通貨「アメリ」発行がついに始動したというわけですか!!
嫌だ!嫌だ!
僕が嫌だと思ったことがどんどん現実を帯びて行く!!
遅かれ早かれとは思ってたけど、こんなに早いか!
みなさん、
僕がずーーーっと警鐘をガンガン鳴らし続けているテーマ、
「ユーロ」に続く大々的な地域通貨「アメリ」or「アメロ」が
始動した可能性が出てきました・・・。
これはカナダ・アメリカ合衆国・メキシコの共通通貨候補です。
どんどん世界のお金はコントロールしやすくなっていきます・・・。
みなさんお手元のドルを早めにユーロなりなんなりに変えておくことをお勧めします。
円はやめておいたほうがいいかも。
ドルに依存しすぎな通貨なんで一時高騰することがあっても、共倒れる可能性も大です。
こりゃ、自民、民主とか言ってる場合ですらなくなってきたかもな・・・。
もしこんなことが現実になったら、共倒れ連鎖反応で北アメリカ通貨の
次はアジア共通通貨、なんてことになりかねません。
それか「ネサラ」みたいな怪しい思想が浮上するか。。。。
恐ろしや~・・・。
先ほど観覧したマイミクの日記がヒントになりました。
______
もしくは、、、
下手したらこういった情報でドルを放出するように仕向けて
ドルを暴落させた後、一気に買い戻すという作戦も考えられます。
僕みたいに馬鹿正直に記事を受け止めて危険を訴えることも
計算の範囲内ということも考えられる。
どのみち、慎重に調査を続行したいと思います。。。
たかが0.03秒、されど0.03秒
さて、今回は前々回の日記の続きといいますか、
ゴールドマンです(ドラクエではありません。あしからず)。
(前回の日記はこちら)
今日はこんなニュースが飛び込んできました。
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090725/fnc0907251249007-n1.htm
3200億の黒字はこういったことだったのですね。
さすがゴールドマン・サックス。
たかだか0.03秒のために裏でいくらの怪しいお金と人間が動いていることかw!
しかし、また疑問なのが、
こんな批判ニュースが公になって逆に怖いっす。
今回明るみになったことはたぶんずーっと黙認されてきたことなのに。
なぜいまさら?
しかもユダヤ系メディアのニューヨーク・タイムズ誌から。
またあいかわらずの「ユダヤ対ロックフェラー」演出でしょうかw
まーゴールドマンもユダヤ傘下です(形は)。
ほんとなんでわざわざこんなニュースをってかんじです。
結局のところ何がユダヤ傘下でロックフェラー傘下なんてどうでもいいんです。
(だって結局は両方同じ傘下だもの)
前も説明しましたが、
世界の大概の「○○対○○」という対立は八百長みたいなものです。
裏で両方操っているのは同じ存在なんです。
(自民対民主もあってないようなものと僕は思っています)
で今回のこの自作自演。
この短期間でゴールドマン持ち上げたり叩いたり。
それだけ世間が敏感になってきたということなら良いのですが、
たぶんそんな単純な理由ではないと思います。
彼らの都合の悪い事実を自ら公開するってことは
なにか企みがあってのことです。
「お上の方々」が何を考えているのかなんて、
下々の僕らには到底わかりかねぬことですな。
どなたか一般人ではない方w、教えていただけないでしょうか?
ゴールドマンです(ドラクエではありません。あしからず)。
(前回の日記はこちら)
今日はこんなニュースが飛び込んできました。
http://
3200億の黒字はこういったことだったのですね。
さすがゴールドマン・サックス。
たかだか0.03秒のために裏でいくらの怪しいお金と人間が動いていることかw!
しかし、また疑問なのが、
こんな批判ニュースが公になって逆に怖いっす。
今回明るみになったことはたぶんずーっと黙認されてきたことなのに。
なぜいまさら?
しかもユダヤ系メディアのニューヨーク・タイムズ誌から。
またあいかわらずの「ユダヤ対ロックフェラー」演出でしょうかw
まーゴールドマンもユダヤ傘下です(形は)。
ほんとなんでわざわざこんなニュースをってかんじです。
結局のところ何がユダヤ傘下でロックフェラー傘下なんてどうでもいいんです。
(だって結局は両方同じ傘下だもの)
前も説明しましたが、
世界の大概の「○○対○○」という対立は八百長みたいなものです。
裏で両方操っているのは同じ存在なんです。
(自民対民主もあってないようなものと僕は思っています)
で今回のこの自作自演。
この短期間でゴールドマン持ち上げたり叩いたり。
それだけ世間が敏感になってきたということなら良いのですが、
たぶんそんな単純な理由ではないと思います。
彼らの都合の悪い事実を自ら公開するってことは
なにか企みがあってのことです。
「お上の方々」が何を考えているのかなんて、
下々の僕らには到底わかりかねぬことですな。
どなたか一般人ではない方w、教えていただけないでしょうか?
2009年7月21日火曜日
こいつを総理にしてはダメだ
衆議院が解散し、来月末にいよいよ総選挙ですね。
この調子で行くとおそらく民主党が過半数を大きく上回る
議席を獲得して政権を取るでしょう。
去年から大方予想はしていたものの、
僕としてはこんな事態、なんとしても避けて欲しかった。
なぜ?僕が自民派だから?
いえいえ。僕は自民も民主も社民も公明も新風もw、
ぜーんぶだめだ~っと思ってますよ。
まずみなさんにお聞きしたい。
民主党が政権を取ることで日本が良くなると思いますか?
はい。の方はなぜですか?その根拠は?
昨今、メディアが報道している痛烈な自民批判でただなんとなく、、、
って方、少なくないんじゃないですか?
たしかに自民が良かったかというとそんなこともありませんでした。
ただ、民主党が自民の招いた負担を背負い、
さらにそれを改善できると本気でお思いですか??
僕は本当に有能な人物が代表として、
すばらしいマニフェストを掲げて突き進んでいるのであれば、
正直どの党が政権を取ろうが安心です。
残念ながら今の民主党、もとい鳩山代表は
人格的にも技量的にも一国の首相になれる器ではない。
今民主党に政権を持たすことは
あまりにも危険が伴うことだと僕は思うのです。
理由は以下です。
1.鳩山由紀夫という人物
2.民主党の国防政策
3.国民を欺く「とりあえず」戦略
4.保守派の仮面をかぶった改革集団
まずは1から。
鳩山由紀夫・衆議院議員・民主党代表。
元首相鳩山一郎の孫。弟は総務大臣・鳩山邦夫。
この男、絶対信用してはいけない腐った政治家の一人です。
まず記憶に新しいものとしては
「”故人”献金問題」。
簡単に説明します。
政治家の政治活動にはその政治家の所属している党の資金と政治献金でまかなっています。
主に企業・団体からの献金が主流ですが、「個人」が献金することもあります。
今回鳩山氏で問題となったのが、
過去五年間の鳩山氏の政治献金、約5億円の
出資者の中になんと「故人」が含まれていたということです。
一見、わかりにくいかもしれませんが、これは重罪です。
だって、死人を使って「なんだかよくわからないお金」を懐に入れていたわけですから。
これが一人、二人ではなく数十人いるらしく、それぞれの遺族は
まったく了承していなかったとのこと。
鳩山側は「単なるミス」としらを切っています。
5年間もミスに気づかず?おかしくはないですか?
たぶんですが、
鳩山氏個人資産を、献金として回すためのトリックか(これは規正法に引っかかる罪です)、
「汚いお金」を綺麗にするために行われていたんだと思います(マネー・ロンダリング)。
しかも卑劣なのは、もう証明することのできない「故人」を使っているということ。
次に、
田母神・元航空幕僚長解任時の話があげられます。
田母神氏本人の著書からの引用をどうぞ。
______________
鳩山氏とは、アパグループの元谷代表が開いた「ワインの会」で会ったことがあります。
鳩山氏は航空幕僚長解任をめぐり、私のことを猛烈に攻撃していた。
会合のことが明るみに出ると、彼は自身のメルマガ配信でこんな言い訳をしています。
<<私もかつてAPAの会合に招かれたことがありました。
そのとき、田母神氏も同席しており、失礼ながら余りにも私の思想とかけ離れた話を
されていたので、途中で失礼させていただいたのを思い出します。>>(2008.11.5配信)
ウソを言うのはたいがいにしてもらいたい。鳩山氏はあの日、最後まで会合に出席して
楽しんでいた。彼は私や元谷代表らと一緒に、仲良く記念撮影までしている。
(記事と写真も別頁掲載)
自分がつらい立場になれば、平気で人を裏切る。
そういう人間は、今後も何かあったときに必ず人を裏切ることでしょう。
鳩山由紀夫氏はまったく信用ならない人物です。
「中国にはきちんと謝罪しなくてはいけない」と彼は言っていた。
「何を言っているんですか。日本は今まで中国に謝りっぱなしではないですか」と私は反論した。
お坊ちゃま育ちで何不自由なく暮らしてきた彼は、「善意の左翼」です。
本人に悪気がないという意味では、なおのことタチが悪い。彼は「無自覚左翼」です。
(著書・「田母神塾」からの引用)
______________
(補足)
ちなみに日本は中国に謝罪だけではなくODA(政府開発援助)を
どの国に払うよりも多く行ってきています。2007年までに6兆円以上です。
日本は十二分に中国にしてきています。
しかし中国政府はというと、そんな日本の善意をよそに、
反日感情を煽り、巧みに利用しています。
国内での国民の募る共産党へ対しての不満のはけ口を
そらすガス抜きとして彼らは反日感情を利用します。
そしていつの間にか日中戦争における中国側の死者の数が
2000万人から3500万人に増えているのも奇怪です。
実際は400万人。
当初の数字、2000万人も誤認であったのにもかかわらず、
さらに1500万人も水増しするとは大胆不敵。
こんなやりたい放題の中国にこれ以上譲歩しろと?
これだから日本は世界から甘く見られるんです。
アメリカを例に挙げるのは不本意なのですが、
広島・長崎原爆投下についてブッシュ元大統領は
「私は謝らない」と会見で言ったことがあります。
これの良し悪しは関係なく、
こういった強固な姿勢こそが指導者が取るべき態度だと思いませんか?
______________
まったくもって僕も同感です。
「無自覚左翼」というよりもむしろ、「無知左翼」「無能左翼」です。
つらい立場になれば、平気で人を裏切る。
彼が国民を裏切る可能性は大です。
この調子で行くとおそらく民主党が過半数を大きく上回る
議席を獲得して政権を取るでしょう。
去年から大方予想はしていたものの、
僕としてはこんな事態、なんとしても避けて欲しかった。
なぜ?僕が自民派だから?
いえいえ。僕は自民も民主も社民も公明も新風もw、
ぜーんぶだめだ~っと思ってますよ。
まずみなさんにお聞きしたい。
民主党が政権を取ることで日本が良くなると思いますか?
はい。の方はなぜですか?その根拠は?
昨今、メディアが報道している痛烈な自民批判でただなんとなく、、、
って方、少なくないんじゃないですか?
たしかに自民が良かったかというとそんなこともありませんでした。
ただ、民主党が自民の招いた負担を背負い、
さらにそれを改善できると本気でお思いですか??
僕は本当に有能な人物が代表として、
すばらしいマニフェストを掲げて突き進んでいるのであれば、
正直どの党が政権を取ろうが安心です。
残念ながら今の民主党、もとい鳩山代表は
人格的にも技量的にも一国の首相になれる器ではない。
今民主党に政権を持たすことは
あまりにも危険が伴うことだと僕は思うのです。
理由は以下です。
1.鳩山由紀夫という人物
2.民主党の国防政策
3.国民を欺く「とりあえず」戦略
4.保守派の仮面をかぶった改革集団
まずは1から。
鳩山由紀夫・衆議院議員・民主党代表。
元首相鳩山一郎の孫。弟は総務大臣・鳩山邦夫。
この男、絶対信用してはいけない腐った政治家の一人です。
まず記憶に新しいものとしては
「”故人”献金問題」。
簡単に説明します。
政治家の政治活動にはその政治家の所属している党の資金と政治献金でまかなっています。
主に企業・団体からの献金が主流ですが、「個人」が献金することもあります。
今回鳩山氏で問題となったのが、
過去五年間の鳩山氏の政治献金、約5億円の
出資者の中になんと「故人」が含まれていたということです。
一見、わかりにくいかもしれませんが、これは重罪です。
だって、死人を使って「なんだかよくわからないお金」を懐に入れていたわけですから。
これが一人、二人ではなく数十人いるらしく、それぞれの遺族は
まったく了承していなかったとのこと。
鳩山側は「単なるミス」としらを切っています。
5年間もミスに気づかず?おかしくはないですか?
たぶんですが、
鳩山氏個人資産を、献金として回すためのトリックか(これは規正法に引っかかる罪です)、
「汚いお金」を綺麗にするために行われていたんだと思います(マネー・ロンダリング)。
しかも卑劣なのは、もう証明することのできない「故人」を使っているということ。
次に、
田母神・元航空幕僚長解任時の話があげられます。
田母神氏本人の著書からの引用をどうぞ。
______________
鳩山氏とは、アパグループの元谷代表が開いた「ワインの会」で会ったことがあります。
鳩山氏は航空幕僚長解任をめぐり、私のことを猛烈に攻撃していた。
会合のことが明るみに出ると、彼は自身のメルマガ配信でこんな言い訳をしています。
<<私もかつてAPAの会合に招かれたことがありました。
そのとき、田母神氏も同席しており、失礼ながら余りにも私の思想とかけ離れた話を
されていたので、途中で失礼させていただいたのを思い出します。>>(2008.11.5配信)
ウソを言うのはたいがいにしてもらいたい。鳩山氏はあの日、最後まで会合に出席して
楽しんでいた。彼は私や元谷代表らと一緒に、仲良く記念撮影までしている。
(記事と写真も別頁掲載)
自分がつらい立場になれば、平気で人を裏切る。
そういう人間は、今後も何かあったときに必ず人を裏切ることでしょう。
鳩山由紀夫氏はまったく信用ならない人物です。
「中国にはきちんと謝罪しなくてはいけない」と彼は言っていた。
「何を言っているんですか。日本は今まで中国に謝りっぱなしではないですか」と私は反論した。
お坊ちゃま育ちで何不自由なく暮らしてきた彼は、「善意の左翼」です。
本人に悪気がないという意味では、なおのことタチが悪い。彼は「無自覚左翼」です。
(著書・「田母神塾」からの引用)
______________
(補足)
ちなみに日本は中国に謝罪だけではなくODA(政府開発援助)を
どの国に払うよりも多く行ってきています。2007年までに6兆円以上です。
日本は十二分に中国にしてきています。
しかし中国政府はというと、そんな日本の善意をよそに、
反日感情を煽り、巧みに利用しています。
国内での国民の募る共産党へ対しての不満のはけ口を
そらすガス抜きとして彼らは反日感情を利用します。
そしていつの間にか日中戦争における中国側の死者の数が
2000万人から3500万人に増えているのも奇怪です。
実際は400万人。
当初の数字、2000万人も誤認であったのにもかかわらず、
さらに1500万人も水増しするとは大胆不敵。
こんなやりたい放題の中国にこれ以上譲歩しろと?
これだから日本は世界から甘く見られるんです。
アメリカを例に挙げるのは不本意なのですが、
広島・長崎原爆投下についてブッシュ元大統領は
「私は謝らない」と会見で言ったことがあります。
これの良し悪しは関係なく、
こういった強固な姿勢こそが指導者が取るべき態度だと思いませんか?
______________
まったくもって僕も同感です。
「無自覚左翼」というよりもむしろ、「無知左翼」「無能左翼」です。
つらい立場になれば、平気で人を裏切る。
彼が国民を裏切る可能性は大です。
2009年7月15日水曜日
世間を騙す金融業界
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090714/fnc0907142351021-n1.htm
米金融大手のゴールドマン・サックス、3200億の黒字だってさ。へぇ~。
って、へぇ~、じゃねぇよ。
なるほどね。去年のリーマンやらで消えたお金がどこに流れ着いたかと思ったら。
みなさん、覚えておいてください!お金の流れは一方通行です。
金融会社が不景気であれば僕たちにも影響を及ぼしますが、
やつらの景気がよくなったところで僕たちにはなーんも良い影響はありません。
得するのは資本主義のブタどもと、
せいぜいそれに群がるハエたち(株式に携わってるそこのあなた方ですよ!)です。
公的資金も返済してるってことは国の援助で黒字になったわけではないと。
ですので、彼らの黒字はわれわれの赤字なんですよー。
こういうアフォニュースは大概にしてほしいです。
景気がよくなってると勘違いしてしまう市民が増えるではないですか。
いや、勘違いさせたいのか。
実は景気が良かったことなんて過去200年間、一度としてないんですよ。
良いように見せるのはメディアを使えば簡単です。
良いと見せかけて、その間、裏で僕たちから搾取してるわけです。
不景気の時は今回のように問答無用で搾取し続けているんです。
なぜ彼らは使い分けるのか?
だって、ずーっと不景気だってみんなが思ってたら
こんなシステム機能してないってバレちゃうからね。
_________
国にも企業と同じで「株主」のような存在があり、国に出資しています。
彼らはゴールドマン・サックス、ロックフェラーなどと深いかかわりがあるので、
こうなると公的資金返済できないところを潰す大義名分を与えてしまいます。
彼らは国に命令できる立場なので、彼らの息のかかっていない金融を潰しにかかります。
独占市場というわけです。よって経済をもっとコントロールしやすくします。
_________
米金融大手のゴールドマン・サックス、3200億の黒字だってさ。へぇ~。
って、へぇ~、じゃねぇよ。
なるほどね。去年のリーマンやらで消えたお金がどこに流れ着いたかと思ったら。
みなさん、覚えておいてください!お金の流れは一方通行です。
金融会社が不景気であれば僕たちにも影響を及ぼしますが、
やつらの景気がよくなったところで僕たちにはなーんも良い影響はありません。
得するのは資本主義のブタどもと、
せいぜいそれに群がるハエたち(株式に携わってるそこのあなた方ですよ!)です。
公的資金も返済してるってことは国の援助で黒字になったわけではないと。
ですので、彼らの黒字はわれわれの赤字なんですよー。
こういうアフォニュースは大概にしてほしいです。
景気がよくなってると勘違いしてしまう市民が増えるではないですか。
いや、勘違いさせたいのか。
実は景気が良かったことなんて過去200年間、一度としてないんですよ。
良いように見せるのはメディアを使えば簡単です。
良いと見せかけて、その間、裏で僕たちから搾取してるわけです。
不景気の時は今回のように問答無用で搾取し続けているんです。
なぜ彼らは使い分けるのか?
だって、ずーっと不景気だってみんなが思ってたら
こんなシステム機能してないってバレちゃうからね。
_________
国にも企業と同じで「株主」のような存在があり、国に出資しています。
彼らはゴールドマン・サックス、ロックフェラーなどと深いかかわりがあるので、
こうなると公的資金返済できないところを潰す大義名分を与えてしまいます。
彼らは国に命令できる立場なので、彼らの息のかかっていない金融を潰しにかかります。
独占市場というわけです。よって経済をもっとコントロールしやすくします。
_________
受刑者に労働
前
そもそも受刑者に仕事をさせるというのは
「受刑者に社会復帰させるため」や「受刑者も休ませるわけにはいかない」と
各国政府機関は銘打っていますが、それは都合の良い言い訳にすぎません。
本音はタダ同然に扱える人材に効率良く物資を量産させるのが目的です。
この発想の根源はやはり資本主義です。
受刑者はわれわれに直接危害を加えるだけではなく、
服役してもなお、われわれ庶民の仕事を奪うという大迷惑をかけます。
これを許しているのは各国政府、もとい資本主義システムです。
古来、犯罪者は独房に入れられ、ろくに食事も与えられず死に絶えるというのが普通でした。
軽犯罪者や本来無実の者ですら理不尽ですが、こういった扱いを受けました。
しかし「犯罪者」というレッテルを貼られれば致しかたないことでした。
しかしいつしか、「犯罪者にも人権を」という慈愛団体と、
効率のよさを追求する資本主義のブタどもの利害が幸か不幸か一致してしまい、
いまのような受刑者システムが構築されました。
軽犯罪者や無実の者はまだしも、
重犯罪者や終身刑者に寝床と食べ物を十分に与えるのはどうなのでしょうか?
そもそも終身刑ってなんだよ、
社会復帰ってなんだよ、 って話です。
今の社会が狂ってるからそれに適応できず
犯罪者や病人に仕立て上げられた者も少なからずいるはずです。
そんな狂った社会に復帰するためのリハビリ?ふざけてます。要するに洗脳です。
適応できない人間は刑務所か病院に入れて洗脳しなおせ、という発想です。
ただでさえ今後世界各地で食料、水不足になりかねない状況で
政府、もとい資本主義のブタどもはこの受刑者システムを容認しています。
一般市民の安全よりも効率性をとっているとしかいいようがありません。
それはなぜか。
それは資本主義のブタの裏で糸を引いている「金の亡者」の
異様なまでの金に対する執着心が、
底辺の人間からすらも可能な限り吸い取ってやろうという
恐ろしい考えがそれを生み出しています。
彼らにとって一般市民も犯罪者も、家畜となんら変わらないということです。
覚えておいてください。
ルールを作っているのは「彼ら」です。
そのルールからはみ出せば、
たとえそれが道徳に反していないことであっても犯罪になってしまいます。
彼らはやりたい放題なのです。
永遠のテーマですが、
金が有り余ってる人間から盗んで貧しいものにそれを与えることは犯罪か否か。
これを本気で犯罪ではないと言い切れるのであれば
あなたは刑務所か病院に入れられ、洗脳し直される可能性が高いです。
_________
友人から教えてもらったサイト。
これを見ると日本には犯罪者と奴隷しかいないことになりますねw
http://chalow.net/2007-12-03-3.html
そもそも受刑者に仕事をさせるというのは
「受刑者に社会復帰させるため」や「受刑者も休ませるわけにはいかない」と
各国政府機関は銘打っていますが、それは都合の良い言い訳にすぎません。
本音はタダ同然に扱える人材に効率良く物資を量産させるのが目的です。
この発想の根源はやはり資本主義です。
受刑者はわれわれに直接危害を加えるだけではなく、
服役してもなお、われわれ庶民の仕事を奪うという大迷惑をかけます。
これを許しているのは各国政府、もとい資本主義システムです。
古来、犯罪者は独房に入れられ、ろくに食事も与えられず死に絶えるというのが普通でした。
軽犯罪者や本来無実の者ですら理不尽ですが、こういった扱いを受けました。
しかし「犯罪者」というレッテルを貼られれば致しかたないことでした。
しかしいつしか、「犯罪者にも人権を」という慈愛団体と、
効率のよさを追求する資本主義のブタどもの利害が幸か不幸か一致してしまい、
いまのような受刑者システムが構築されました。
軽犯罪者や無実の者はまだしも、
重犯罪者や終身刑者に寝床と食べ物を十分に与えるのはどうなのでしょうか?
そもそも終身刑ってなんだよ、
社会復帰ってなんだよ、 って話です。
今の社会が狂ってるからそれに適応できず
犯罪者や病人に仕立て上げられた者も少なからずいるはずです。
そんな狂った社会に復帰するためのリハビリ?ふざけてます。要するに洗脳です。
適応できない人間は刑務所か病院に入れて洗脳しなおせ、という発想です。
ただでさえ今後世界各地で食料、水不足になりかねない状況で
政府、もとい資本主義のブタどもはこの受刑者システムを容認しています。
一般市民の安全よりも効率性をとっているとしかいいようがありません。
それはなぜか。
それは資本主義のブタの裏で糸を引いている「金の亡者」の
異様なまでの金に対する執着心が、
底辺の人間からすらも可能な限り吸い取ってやろうという
恐ろしい考えがそれを生み出しています。
彼らにとって一般市民も犯罪者も、家畜となんら変わらないということです。
覚えておいてください。
ルールを作っているのは「彼ら」です。
そのルールからはみ出せば、
たとえそれが道徳に反していないことであっても犯罪になってしまいます。
彼らはやりたい放題なのです。
永遠のテーマですが、
金が有り余ってる人間から盗んで貧しいものにそれを与えることは犯罪か否か。
これを本気で犯罪ではないと言い切れるのであれば
あなたは刑務所か病院に入れられ、洗脳し直される可能性が高いです。
_________
友人から教えてもらったサイト。
これを見ると日本には犯罪者と奴隷しかいないことになりますねw
http://
Made in China 製品
結構知られていないことですが、
児童玩具って誰がどこで作っているか知っていますか?
たいていのものは Made in China です。
この中国製の玩具。普通に工場で作られるものもありますが、
実はかなりの割合を「受刑者」が作っています。
そう。もしかしたらあなたのお子さんに危害を加える可能性のある人間が
あなたのお子さんの玩具を作っているんです。
中にはトイレに行き消毒もしていない手で
作業されたものがパッケージングされることもあります・・・。
ひどい工場になると受刑者に中国製品に Made in Japan のラベルを
貼らせるだけの工場も存在しています。
子供たちの夢をかなえているのが受刑者。
なんということでしょうか。
つづぎ
児童玩具って誰がどこで作っているか知っていますか?
たいていのものは Made in China です。
この中国製の玩具。普通に工場で作られるものもありますが、
実はかなりの割合を「受刑者」が作っています。
そう。もしかしたらあなたのお子さんに危害を加える可能性のある人間が
あなたのお子さんの玩具を作っているんです。
中にはトイレに行き消毒もしていない手で
作業されたものがパッケージングされることもあります・・・。
ひどい工場になると受刑者に中国製品に Made in Japan のラベルを
貼らせるだけの工場も存在しています。
子供たちの夢をかなえているのが受刑者。
なんということでしょうか。
つづぎ
2009年5月31日日曜日
GMも破綻!? - 第三次世界大戦への序曲? 3
2へ戻る
では、消えた400億ドルを得た彼らが次に行ったことはというと、
連邦準備制度理事会を通じてドイツにそれを注ぎ込んだのです。
なぜドイツに?
考えてみてください。
これは第二次世界大戦が起きる前です。
第一次世界大戦のあと、ドイツは国際銀行家たちの手に落ちました。
彼らは金でドイツという国を買収し、ドイツ政府に援助しつづけてきました。
これは現在も続いていることです。
あの悪名高いアドルフ・ヒトラーの選挙活動の巨額の援助金もおそらく
ここから提供されているのでしょう。
この強い後ろ盾のお陰でヒトラーは政権を握ったということです。
要するに、
アメリカ人を飢え死にさせることで得た400億ドルは
ドイツに第二次世界大戦に備えて体制を整えさせるために使われたのです。
で、現在ですが。
今の不況、俗になんと言われているでしょうか?
「1929年以来の大恐慌」
いまいち実感がわかない?
それは彼らの不況戦略がよりいっそ洗練されたことを意味します。
不況とは何か大きなことを起こすための資金調達方法です。
不況の後には必ずと言っていいほど戦争が起きています。
そしてその不況が深刻なほど、彼らに集まる資金が大きくなります。
資金が大きくなればそれだけ大きな事を企てます。
この意味わかりますか?
_______
まとめ
僕には彼らの直属の傘下にあるはずの、
リーマンやGMをなぜ破綻させなければならなかったのか、
その真意はわかりかねます。一般人には到底わからないことなんだと思います。
本当にただ破綻しただけかもしれません。
もしかしたらもうコントロールが効かないほど彼らの権力は衰退しているのかもしれない。
先ほど、GMも実質上国営化されるということが決まったようですね。
これはまた国が負債を背負う事を意味します。
国の負債が大きくなるほど彼らは利益を得ます。
リーマンがこの最悪な不況を招いた事はたしかです。
不況で我々の前から消えた富は実際に消えるわけではない。
不況になれば、誰かが得をするシステムになっています。
それがユダヤ資本が構築したシステムです。
彼らはまたドルをかき集め始めています。
たぶん、これが「ドル」の最後の大仕事になるでしょう。
やはり忘れてはいけないのは、
リーマンもGMもクライスラーも彼らの所有物だったということ。
生かすも殺すも彼ら次第。
なにがあったにせよ、これから起きるにせよ、背筋が凍ります。
では、消えた400億ドルを得た彼らが次に行ったことはというと、
連邦準備制度理事会を通じてドイツにそれを注ぎ込んだのです。
なぜドイツに?
考えてみてください。
これは第二次世界大戦が起きる前です。
第一次世界大戦のあと、ドイツは国際銀行家たちの手に落ちました。
彼らは金でドイツという国を買収し、ドイツ政府に援助しつづけてきました。
これは現在も続いていることです。
あの悪名高いアドルフ・ヒトラーの選挙活動の巨額の援助金もおそらく
ここから提供されているのでしょう。
この強い後ろ盾のお陰でヒトラーは政権を握ったということです。
要するに、
アメリカ人を飢え死にさせることで得た400億ドルは
ドイツに第二次世界大戦に備えて体制を整えさせるために使われたのです。
で、現在ですが。
今の不況、俗になんと言われているでしょうか?
「1929年以来の大恐慌」
いまいち実感がわかない?
それは彼らの不況戦略がよりいっそ洗練されたことを意味します。
不況とは何か大きなことを起こすための資金調達方法です。
不況の後には必ずと言っていいほど戦争が起きています。
そしてその不況が深刻なほど、彼らに集まる資金が大きくなります。
資金が大きくなればそれだけ大きな事を企てます。
この意味わかりますか?
_______
まとめ
僕には彼らの直属の傘下にあるはずの、
リーマンやGMをなぜ破綻させなければならなかったのか、
その真意はわかりかねます。一般人には到底わからないことなんだと思います。
本当にただ破綻しただけかもしれません。
もしかしたらもうコントロールが効かないほど彼らの権力は衰退しているのかもしれない。
先ほど、GMも実質上国営化されるということが決まったようですね。
これはまた国が負債を背負う事を意味します。
国の負債が大きくなるほど彼らは利益を得ます。
リーマンがこの最悪な不況を招いた事はたしかです。
不況で我々の前から消えた富は実際に消えるわけではない。
不況になれば、誰かが得をするシステムになっています。
それがユダヤ資本が構築したシステムです。
彼らはまたドルをかき集め始めています。
たぶん、これが「ドル」の最後の大仕事になるでしょう。
やはり忘れてはいけないのは、
リーマンもGMもクライスラーも彼らの所有物だったということ。
生かすも殺すも彼ら次第。
なにがあったにせよ、これから起きるにせよ、背筋が凍ります。
GMも破綻!? - 第三次世界大戦への序曲? 2
1へ戻る
前回、「天使と悪魔」という日記で、
世界に存在するほぼ全ての対立は自作自演だと指摘しました。
そしてこの戦術はユダヤの専売特許です。
ロックフェラーとユダヤの繋がりは第二次世界大戦を見れば明らかでしょう。
ロックフェラー家やブッシュ家は戦時中、
「IG(イーゲ)・ファルベン」に資金援助をしていた事実が戦後明らかになりました。
IG・ファルベンとはあのユダヤ人を大量虐殺したといわれる毒ガス「チクロンB」を
製造した ドイツの軍事企業です。
ですがロックフェラーやブッシュ家が敵対支援罪で
追求されることはありませんでした。。。。さてなぜなんでしょう。
それはロスチャイルドとロックフェラーの目的が最終的には
一緒だったということを意味します。(これについては別の記事で詳しく書きます)
1929年から約十年続いた「世界大恐慌」。
これについてもかれらの自作自演をせつめいできるでしょう。
これを引き起こしたのは「連邦準備銀行」による貨幣の流通引き締めでした。
これにより、大手銀行家たちは24時間以内の短期貸付(コール・ローン)
回収を要請したのです。
これは仲介人と顧客がどちらも、売値にかかわらず、ローン弁済のために
市場に株を放出しなければならないことを意味します。
結果、市場が暴落したのです。
暴落から僅か一年足らずで400億ドルというお金が消滅しています。
消滅といっても、消えてなくなったわけではなく、
事前に市場から手を引き、資産を現金や金に替えた以下のものたちの懐に入りました。
ジョン・D・ロックフェラー
J・P・モルガンJR (アメリカ一の富豪)
ジョセフ・ケネディー (ジョン・F・ケネディーの父親)
バーナード・バルーク (アメリカに送られたユダヤの刺客)
ケネディーに関しては、
暴落前の資産が400万ドル、6年後には1億ドルになっています。
大恐慌で資産が増えるって、、、、
おかしくないですか?
歴史的に見て、
大不況や戦争の前には必ず、それを回避するためのなんらかの
システムや機関を導入します。
しかし、それは口実に過ぎず、まさにそのシステムが不況を起こすのです。
第二次世界大戦前には「連邦準備制度」と「世界決済銀行(BIS)」が設立されました。
「連邦準備制度」がまさにこの「大恐慌」を起こしました。
「連邦準備制度が29年から33年の間に貨幣供給を3分の2に引き締めた事によって、
大恐慌は起こりました。これは明らかです」
(ノーベル賞経済学者ミルトン・フリードマン)
3へつづく
前回、「天使と悪魔」という日記で、
世界に存在するほぼ全ての対立は自作自演だと指摘しました。
そしてこの戦術はユダヤの専売特許です。
ロックフェラーとユダヤの繋がりは第二次世界大戦を見れば明らかでしょう。
ロックフェラー家やブッシュ家は戦時中、
「IG(イーゲ)・ファルベン」に資金援助をしていた事実が戦後明らかになりました。
IG・ファルベンとはあのユダヤ人を大量虐殺したといわれる毒ガス「チクロンB」を
製造した ドイツの軍事企業です。
ですがロックフェラーやブッシュ家が敵対支援罪で
追求されることはありませんでした。。。。さてなぜなんでしょう。
それはロスチャイルドとロックフェラーの目的が最終的には
一緒だったということを意味します。(これについては別の記事で詳しく書きます)
1929年から約十年続いた「世界大恐慌」。
これについてもかれらの自作自演をせつめいできるでしょう。
これを引き起こしたのは「連邦準備銀行」による貨幣の流通引き締めでした。
これにより、大手銀行家たちは24時間以内の短期貸付(コール・ローン)
回収を要請したのです。
これは仲介人と顧客がどちらも、売値にかかわらず、ローン弁済のために
市場に株を放出しなければならないことを意味します。
結果、市場が暴落したのです。
暴落から僅か一年足らずで400億ドルというお金が消滅しています。
消滅といっても、消えてなくなったわけではなく、
事前に市場から手を引き、資産を現金や金に替えた以下のものたちの懐に入りました。
ジョン・D・ロックフェラー
J・P・モルガンJR (アメリカ一の富豪)
ジョセフ・ケネディー (ジョン・F・ケネディーの父親)
バーナード・バルーク (アメリカに送られたユダヤの刺客)
ケネディーに関しては、
暴落前の資産が400万ドル、6年後には1億ドルになっています。
大恐慌で資産が増えるって、、、、
おかしくないですか?
歴史的に見て、
大不況や戦争の前には必ず、それを回避するためのなんらかの
システムや機関を導入します。
しかし、それは口実に過ぎず、まさにそのシステムが不況を起こすのです。
第二次世界大戦前には「連邦準備制度」と「世界決済銀行(BIS)」が設立されました。
「連邦準備制度」がまさにこの「大恐慌」を起こしました。
「連邦準備制度が29年から33年の間に貨幣供給を3分の2に引き締めた事によって、
大恐慌は起こりました。これは明らかです」
(ノーベル賞経済学者ミルトン・フリードマン)
3へつづく
GMも破綻!? - 第三次世界大戦への序曲? 1
とうとうGMが6月1日に破綻申請を出しますね。
去年リーマンが破綻し、今度は自動車業界ではクライスラーに続きGMと、
これでアメリカの3大メーカーの2つが破綻です。
「不景気だとこんなに大きな企業もつぶれるのね。怖いわねー」
と震えている人が多いでしょう。
でも僕はどうしても少し違ったところに恐怖を感じてしまいます。
それは、
「不景気だから破綻したのではなく、破綻させるために不景気にした」
という可能性にです。
世界の金融を動かしているのはユダヤ資本です。
そしてアメリカの 「連邦準備銀行」 (通称FRB または制度 FRS)は
彼らにより事実上支配されています。
「連邦」と言っても、日銀などとは違い、国は株を一切所有していません。
これは「私企業」なんです。
では誰がこの銀行を保有しているか。
それはリーマンを含めた10のユダヤ系銀行です。
ではなぜリーマンは破綻したのか(もしくはされたのか)。
これを考えるだけでも身震いがします。
そして、今回クライスラーやGMが立て続けに破綻です。
こちらの所有はロックフェラー系列です。
世間一般ではロスチャイルド(ユダヤ)VSロックフェラーと言われているので、
お互いがつぶしあっているという見方もできなくもないです。が。
僕には引っかかるのです。。。。。。
2へつづく
去年リーマンが破綻し、今度は自動車業界ではクライスラーに続きGMと、
これでアメリカの3大メーカーの2つが破綻です。
「不景気だとこんなに大きな企業もつぶれるのね。怖いわねー」
と震えている人が多いでしょう。
でも僕はどうしても少し違ったところに恐怖を感じてしまいます。
それは、
「不景気だから破綻したのではなく、破綻させるために不景気にした」
という可能性にです。
世界の金融を動かしているのはユダヤ資本です。
そしてアメリカの 「連邦準備銀行」 (通称FRB または制度 FRS)は
彼らにより事実上支配されています。
「連邦」と言っても、日銀などとは違い、国は株を一切所有していません。
これは「私企業」なんです。
では誰がこの銀行を保有しているか。
それはリーマンを含めた10のユダヤ系銀行です。
ではなぜリーマンは破綻したのか(もしくはされたのか)。
これを考えるだけでも身震いがします。
そして、今回クライスラーやGMが立て続けに破綻です。
こちらの所有はロックフェラー系列です。
世間一般ではロスチャイルド(ユダヤ)VSロックフェラーと言われているので、
お互いがつぶしあっているという見方もできなくもないです。が。
僕には引っかかるのです。。。。。。
2へつづく
2009年2月24日火曜日
目を覚ます (かりそめの現実)
最近やっとオバマ・フィーバーが治まってきました。
「大統領選挙」という名ばかりのお祭りごとが終われば人々の関心は薄れます。
大衆なんてそんなものです。それでいいのだと思わされてます。
僕は反オバマ派でした。
というよりも、はなから誰が大統領でも別にいいと思ってます。
パパブッシュから始まり、クリントン、ドラ息子ブッシュ、そしてオバマ。
政権交代なんて形式だけのことで、
アメリカの「世界秩序」「世界民主化」という考えは何も変わってはいません。
オバマさんを含めた過去4代の大統領政権は繋がっているようなものです。
今回唯一の違いといったら白人が黒人に代わっただけです。
本質は何も変わってません。
その証拠はいくらでもあります。探す必要もありません。
だって連日連夜メディア、ネット、新聞がご丁寧に証拠を提供してくれているじゃないですか。
パパブッシュから(もっと以前からですが)、アメリカの身勝手な世界関与、統合、
もとい、恐怖政治が本格的に行われてきました。
それぞれの大統領の役割を簡単に説明しましょう。
パパブッシュ - 計画を始める。
クリントン - 計画を世界に認めさせる。
ブッシュJR - 計画を実行する。混乱させて、自身が批判対象になる。
オバマ - 大衆をなだめコントロールする。
です。
息子ブッシュは大役を任されたと同時に、貧乏くじを引いたというわけです。
「史上最悪の大統領」という筋書きは当初からできていたんです。
そこに現れた救世主という役柄のオバマさん。
繰り返しますが、中身は何も変わっていません。
今回の選挙も笑ってしまうことが沢山ありました。
- 対抗馬にヒラリーをぶつけたこと。
- そのヒラリーを政権に招き入れたこと。
- 40数名いる政権メンバーのうち30数名が元クリントン政権、もしくはクリントン政権と密接な関係をもっていた人物で構成されたこと。
- Chief of Staff(大統領主席補佐官)にRalm Emanuel氏を起用したこと。
オバマ氏はクリントン政権には賛同していなかったはずの人です。
それがなぜ「ほぼクリントン政権」を再現したのか?
それに加えなぜ反対派であったヒラリーを招き入れたか?
まさかドラマ「24」のような正義感あふれる心境の変化があったとは思えません。
このラーム氏はシオニスト・テロリストメンバーの息子です。
イスラエルの新聞ではラーム氏が主席補佐官に就任したことを
「ついにわが同胞がホワイトハウスに」というタイトルで記事を出したほどです。
息子ブッシュはイスラエルなどの中近東問題に首を突っ込むのが大好きでした。
どうやらオバマ氏は後を引き継ぐようです。
オバマ氏は常々ブッシュ政権を批判していました。
税金をただただドブに捨てたイラク戦争も批判しました。が、
彼はイラン、中国、パキスタン、ロシアを「アメリカの敵になり得る」
候補として申請しています。これに伴いさらに10万人のアメリカ兵が各地へと派遣され、
軍事費は1000億円を超えます。
これらのことは彼らが過去してきたことのほんの一握りのことでしかありません。
すべて挙げてたらギネス級のページ数になるんじゃないでしょうか。
そう、言ってることとやってることが滅茶苦茶なんです。
でも滅茶苦茶に聞こえない。なぜか。
息子ブッシュがこの8年間でやってきたことがすべてを物語っています。
大衆コントロールなんて容易な事だということがこれでわかります。
誰もにブッシュがやってきたことに不安を抱かせ、テロリストたちを敵に仕立て上げ、
更なる恐怖が待ち受けているのにもかかわらず、感覚を麻痺させ、
救世主が現れたような形を作っただけです。
オバマ氏の思想は黒人でも白人のそれでもありません。
他の大統領と同様の「支配者思想」を持った一人でしかない。
ある専門家はオバマ氏を「ウォール街の手先」とまで批判しましたが、
そんな小さな枠には収められないと僕は思います。
彼は「大衆を家畜としか思わない支配者層」の手先です。
いかに上記で述べたことを大衆に気づかせないか、
が今回の政権交代最大の課題でした。
なぜそんな周りくどいことをしたのか?
それは彼らがやろうとしていることがあまりにも凶悪で、
それを正当化することがもはや不可能になりつつあったからです。
大衆もバカではありません。これだけのことが起きていれば、
気づき始めます。そこを再度、コントロールしようとしたわけです。
歴史上、支配者層の自作自演や隠蔽工作など幾度となく繰り返されてきました。
日本も同じです。
徳川幕府が明治維新で廃止されたことで自由が訪れたとよく言われていますが、
「革命」とは名ばかりで「徳川」が「薩長藩」に変わっただけです。
証拠に歴代の首相や、高位のものは薩摩藩、長州藩の血族のみで
構成されてきました。「平民」がトップに立ったことなどありません。
日本の武家制度は現代も続いているということなのです。
「薩長」の上にはこれまた「支配者層」がいます。
こちらも元をたどれば上記で述べた「支配者層」と繋がるのです。
そうやってこの支配者層は数百年間、いや、数万年間、
人類の頂点に君臨してきたんです。
ちょっと調べればわかることなのに。
調べにくいような現実を作り上げて、
僕たちをマニュピレートしようとしている政府やメディア。
その政府やメディアすらもコントロールする支配者層。
僕たちには気づかせないように、世界は堕ちていきます。
彼らが作り上げた「かりそめの現実」の中で僕たちの関心を逸らせ、
音楽を「聴かされたり」、映画を「見させられたり」、セックスを「させられたり」。
僕たちが私利私欲ばかりに没頭してる間に。
これからもっと人は苦しみます。死にます。
僕たちの知らないところで。
聖書では抽象的な表現で、
「ヘビ」がアダムとイブをそそのかし禁断の果実を食べさせ
人に「知恵」を植えつけたといわれています。
この知恵とは「科学」であり「宗教」であると思います。
そして「ヘビ」とは紛れもなく「支配者層」のものたちです。
人間を五感の牢獄に閉じ込めるためのセキュリティーロックのようなもの。
見えるもの、聞こえるものだけを信じるようにそのときから人はプログラムされた。
やがて隠せないくらいの悲劇が起きます。
僕たちが悲劇を目の当たりにするときはもう手遅れなんです。
彼らは高々と笑うでしょう。祝杯を挙げるでしょう。
何十億という屍の上で。
漫画みたいな話ですか?
ワンピースや20世紀少年は受け入れられるのに
現実でそのようなことが起きていたとしても受け入れられませんか?
僕も受け入れられません。
言ってる本人が笑ってしまいます。
でも笑ってるのはこの「現実」の「僕」であって、
内に秘めた本当の「僕」というのは真剣に向き合おうとしています。
日々二人の「僕」が葛藤しています。
「天使と悪魔」とはよく言ったものです。
「大統領選挙」という名ばかりのお祭りごとが終われば人々の関心は薄れます。
大衆なんてそんなものです。それでいいのだと思わされてます。
僕は反オバマ派でした。
というよりも、はなから誰が大統領でも別にいいと思ってます。
パパブッシュから始まり、クリントン、ドラ息子ブッシュ、そしてオバマ。
政権交代なんて形式だけのことで、
アメリカの「世界秩序」「世界民主化」という考えは何も変わってはいません。
オバマさんを含めた過去4代の大統領政権は繋がっているようなものです。
今回唯一の違いといったら白人が黒人に代わっただけです。
本質は何も変わってません。
その証拠はいくらでもあります。探す必要もありません。
だって連日連夜メディア、ネット、新聞がご丁寧に証拠を提供してくれているじゃないですか。
パパブッシュから(もっと以前からですが)、アメリカの身勝手な世界関与、統合、
もとい、恐怖政治が本格的に行われてきました。
それぞれの大統領の役割を簡単に説明しましょう。
パパブッシュ - 計画を始める。
クリントン - 計画を世界に認めさせる。
ブッシュJR - 計画を実行する。混乱させて、自身が批判対象になる。
オバマ - 大衆をなだめコントロールする。
です。
息子ブッシュは大役を任されたと同時に、貧乏くじを引いたというわけです。
「史上最悪の大統領」という筋書きは当初からできていたんです。
そこに現れた救世主という役柄のオバマさん。
繰り返しますが、中身は何も変わっていません。
今回の選挙も笑ってしまうことが沢山ありました。
- 対抗馬にヒラリーをぶつけたこと。
- そのヒラリーを政権に招き入れたこと。
- 40数名いる政権メンバーのうち30数名が元クリントン政権、もしくはクリントン政権と密接な関係をもっていた人物で構成されたこと。
- Chief of Staff(大統領主席補佐官)にRalm Emanuel氏を起用したこと。
オバマ氏はクリントン政権には賛同していなかったはずの人です。
それがなぜ「ほぼクリントン政権」を再現したのか?
それに加えなぜ反対派であったヒラリーを招き入れたか?
まさかドラマ「24」のような正義感あふれる心境の変化があったとは思えません。
このラーム氏はシオニスト・テロリストメンバーの息子です。
イスラエルの新聞ではラーム氏が主席補佐官に就任したことを
「ついにわが同胞がホワイトハウスに」というタイトルで記事を出したほどです。
息子ブッシュはイスラエルなどの中近東問題に首を突っ込むのが大好きでした。
どうやらオバマ氏は後を引き継ぐようです。
オバマ氏は常々ブッシュ政権を批判していました。
税金をただただドブに捨てたイラク戦争も批判しました。が、
彼はイラン、中国、パキスタン、ロシアを「アメリカの敵になり得る」
候補として申請しています。これに伴いさらに10万人のアメリカ兵が各地へと派遣され、
軍事費は1000億円を超えます。
これらのことは彼らが過去してきたことのほんの一握りのことでしかありません。
すべて挙げてたらギネス級のページ数になるんじゃないでしょうか。
そう、言ってることとやってることが滅茶苦茶なんです。
でも滅茶苦茶に聞こえない。なぜか。
息子ブッシュがこの8年間でやってきたことがすべてを物語っています。
大衆コントロールなんて容易な事だということがこれでわかります。
誰もにブッシュがやってきたことに不安を抱かせ、テロリストたちを敵に仕立て上げ、
更なる恐怖が待ち受けているのにもかかわらず、感覚を麻痺させ、
救世主が現れたような形を作っただけです。
オバマ氏の思想は黒人でも白人のそれでもありません。
他の大統領と同様の「支配者思想」を持った一人でしかない。
ある専門家はオバマ氏を「ウォール街の手先」とまで批判しましたが、
そんな小さな枠には収められないと僕は思います。
彼は「大衆を家畜としか思わない支配者層」の手先です。
いかに上記で述べたことを大衆に気づかせないか、
が今回の政権交代最大の課題でした。
なぜそんな周りくどいことをしたのか?
それは彼らがやろうとしていることがあまりにも凶悪で、
それを正当化することがもはや不可能になりつつあったからです。
大衆もバカではありません。これだけのことが起きていれば、
気づき始めます。そこを再度、コントロールしようとしたわけです。
歴史上、支配者層の自作自演や隠蔽工作など幾度となく繰り返されてきました。
日本も同じです。
徳川幕府が明治維新で廃止されたことで自由が訪れたとよく言われていますが、
「革命」とは名ばかりで「徳川」が「薩長藩」に変わっただけです。
証拠に歴代の首相や、高位のものは薩摩藩、長州藩の血族のみで
構成されてきました。「平民」がトップに立ったことなどありません。
日本の武家制度は現代も続いているということなのです。
「薩長」の上にはこれまた「支配者層」がいます。
こちらも元をたどれば上記で述べた「支配者層」と繋がるのです。
そうやってこの支配者層は数百年間、いや、数万年間、
人類の頂点に君臨してきたんです。
ちょっと調べればわかることなのに。
調べにくいような現実を作り上げて、
僕たちをマニュピレートしようとしている政府やメディア。
その政府やメディアすらもコントロールする支配者層。
僕たちには気づかせないように、世界は堕ちていきます。
彼らが作り上げた「かりそめの現実」の中で僕たちの関心を逸らせ、
音楽を「聴かされたり」、映画を「見させられたり」、セックスを「させられたり」。
僕たちが私利私欲ばかりに没頭してる間に。
これからもっと人は苦しみます。死にます。
僕たちの知らないところで。
聖書では抽象的な表現で、
「ヘビ」がアダムとイブをそそのかし禁断の果実を食べさせ
人に「知恵」を植えつけたといわれています。
この知恵とは「科学」であり「宗教」であると思います。
そして「ヘビ」とは紛れもなく「支配者層」のものたちです。
人間を五感の牢獄に閉じ込めるためのセキュリティーロックのようなもの。
見えるもの、聞こえるものだけを信じるようにそのときから人はプログラムされた。
やがて隠せないくらいの悲劇が起きます。
僕たちが悲劇を目の当たりにするときはもう手遅れなんです。
彼らは高々と笑うでしょう。祝杯を挙げるでしょう。
何十億という屍の上で。
漫画みたいな話ですか?
ワンピースや20世紀少年は受け入れられるのに
現実でそのようなことが起きていたとしても受け入れられませんか?
僕も受け入れられません。
言ってる本人が笑ってしまいます。
でも笑ってるのはこの「現実」の「僕」であって、
内に秘めた本当の「僕」というのは真剣に向き合おうとしています。
日々二人の「僕」が葛藤しています。
「天使と悪魔」とはよく言ったものです。
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