前々から疑問に感じてたことがひとつ。
性同一性障害。
要するに心と身体の性が一致していない事を言うんだよね?
身体は「男」。でも心は「女」。(逆でもいい)
心は「女性」なわけだから男性に惹かれることは精神的には正常と言える。
ただ残念なことに身体は男。
これが一般的にいう性同一性障害。
男(女)としての自覚があり、男(女)が好きな場合、
これは性同一障害ではなく同性愛となるわけだね。
じゃあ、別の例。
身体は「男」。心は「女」。(逆でもいい)
でもさっきよりも複雑で、
この男性、心は「女」だけど、「女」が好き。
要するに心がレズビアンの男性。
身体は「男」で「女」に興味がある。
一般からも生物学的な観点からみても正常となる。
特に女性にはこういった人たちが少なくないのではないかと思う。
普通に男性に恋をし、結婚し、子供を作る。
傍から見れば至って一般的な女性だ。
しかし実際心の中は「男」として「男」を好きでいる。
これも立派な「性同一性障害」だ。
本人の自覚があるかないかは関係なく、こういった男女は多くいるはず。(持論)
こうなってくると、「性自認」というものがいかに曖昧なものかがわかる。
自分は何をもって「男」、「女」として認識しているのだろうか。
ちんちんついてて、野球やプラモが好きだから男?男らしい?
かわいい小物や買い物が好きだから女?女らしい?
いやいや、世の中には野球好きの女性もいれば
かわいい小物集めをしてる男性も沢山いるわけで。
自分は身体ともに男であると認識してはいるが、
何が根拠かと言われると正直上記にあげたような事か、
自分に無いものを見出したというおざなりな理由しか思い浮かばない。
こんなもんは所詮外部情報だ。
生まれたときからすべての外部情報を遮断されていても
はたして自分は「男」だと認識していたのだろうか?
もっといえば知能が低く、認知能力のない動物はなにをもって性を判断してるのか。
けっきょく本能だとか、DNAに刻まれているんだとか、
頭の悪い理由で片付けるしかないのだろうか。
子孫繁栄のためあらかじめDNAにインストールされた自動プログラムなのだろうか。
動物ならこれで説明はつくのかもしれない。
知能がない。プログラムの「実行」ボタンを押すしかできない。
人間はどうだ?
動物と違い、「殺す」「殺さない」の判断ができるように
子孫を「残す」「残さない」の判断を委ねられているわけだ。
なら人間は子孫を残さないというチョイスがあるわけだ。
現にプログラムの誤作動は性同一性障害や同性愛という形で起きている。
大方世界は人を「殺さない」というチョイスをしてるわけで。
ならここで子孫を「残す」「残さない」があるのなら、
「残さない」が正しい選択のようにも見えてくる。
「殺さない」と「残す」を選んでいるから今のような世界になってしまったのでは?
必要以上に動植物を殺し、地球を汚染しているのは
増えすぎた人間の物欲を埋めるためだろう?
人間なんて勝手な生き物だ。
そんなんが50億、60億いてみろ。
こんな世界になるのは目に見えてたことじゃないか。
やはり人間は地球上で一番頭の悪い生物だ。
「知能」や「意識」は神が人間に授けた素晴らしいものなんかじゃない。
悪魔が植えつけた呪いだ。
あれ?何の話だっけ?
2010年1月8日金曜日
2009年11月21日土曜日
UCLAのデモ
米UCバークリー校の学生、学費値上げ抗議で校舎占拠
http://sankei.jp.msn.com/world/america/091121/amr0911212000005-n1.htm
__________________________
本気で何かを訴えたいときは
正しい「知識」、冷静な「判断力」、そして迅速かつ慎重な「行動力」が
不可欠です。
こんなやり方をしていては何も伝わらない。
それどころか、相手の思い通りにことが進んでしまう。
今回の学費値上げ問題。
別に急に決まったことじゃない。理由も予兆もあった。
やつらは一般人の無知さをいいことに、こういった搾取を企てる。
大半の無知な大学生なんて格好の的なんだ。
高額な学費を払ってなにを学べるかと思いきや
スマートな言葉で包装しただけのただの「奴隷学」。
「奴隷予備軍」として立派に育成され、卒業後は社会で知らず知らずのうちに
やつらの悪事(金稼ぎ)に加担させられる。
彼らの暴挙に対抗するにはこちらが「元凶」を把握し、ことが起こる前に訴えること。
過去の日記で財政破綻、および教育機関の経費削減、
学費値上げの原因について触れてきました。
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/09/blog-post_15.html
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/09/1.html
立てこもって何になる?学校を困らせて何になる?
訴えるべき相手を間違えるな。
何のために大学行ってるんだい?
頭悪いことするんじゃない。
http://
__________________________
本気で何かを訴えたいときは
正しい「知識」、冷静な「判断力」、そして迅速かつ慎重な「行動力」が
不可欠です。
こんなやり方をしていては何も伝わらない。
それどころか、相手の思い通りにことが進んでしまう。
今回の学費値上げ問題。
別に急に決まったことじゃない。理由も予兆もあった。
やつらは一般人の無知さをいいことに、こういった搾取を企てる。
大半の無知な大学生なんて格好の的なんだ。
高額な学費を払ってなにを学べるかと思いきや
スマートな言葉で包装しただけのただの「奴隷学」。
「奴隷予備軍」として立派に育成され、卒業後は社会で知らず知らずのうちに
やつらの悪事(金稼ぎ)に加担させられる。
彼らの暴挙に対抗するにはこちらが「元凶」を把握し、ことが起こる前に訴えること。
過去の日記で財政破綻、および教育機関の経費削減、
学費値上げの原因について触れてきました。
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/09/blog-post_15.html
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/09/1.html
立てこもって何になる?学校を困らせて何になる?
訴えるべき相手を間違えるな。
何のために大学行ってるんだい?
頭悪いことするんじゃない。
2009年10月27日火曜日
「歴史」と「歴史学」の違い
<東アジアサミット>日豪が「共同体」構想を提案、米国参加の可能性も―タイ
http://www.excite.co.jp/News/china/20091026/Recordchina_20091026021.html
___________________________
久々の投稿です。
東アジアサミットが行われましたね。
もっとも注目すべき議題はやはり「東アジア共同体」ですが。
各国が本気でこれを実現させようとしているかと問うと疑問を感じざるを得ません。
所詮各々の国に帰還してしまえば↓こういった野蛮な式典が行われているからです。
■安重根:伊藤博文暗殺から100年、韓国で記念式典
http://article.wn.com/view/WNAT97982fa182f8a14b58e7d2ddb0e80cee/
いい加減韓国の過剰なまでの反日にはうんざりします。
彼らにとっては極悪人が死んだ記念すべき日なのでしょうがやりすぎでは?
どこにヒトラーやフセインの式典をやってる国がありますか。
自国の品性を疑われるようなことは普通やりたいとは思わないんですけどね。
良い意味でも悪い意味でも平和ボケしている日本と
常に周辺国の脅威にさらされている大陸国とでは
根本的な思想が違うのです。
日本が思い描くのは苦楽を共にする「共同体」。
しかし中国・韓国が目指すのはまー差し詰め「協同隊」ってとこでしょうか。
中国も韓国も別に「苦」まで分かち合おうなどとは考えていない。
まず歴史的な認識の合致なくして、
各国が相見えることは未来永劫ないでしょう。
歴史というのは大概戦争の勝者が作ったものである。
そして歴史の成否を問わず、歴史的証人がいなくなってしまえば
歴史は「物語」になり、どんどんリアリティーを失ってゆく。
リアリティーを無くした歴史は一人歩きし、「捏造」「隠蔽」「着色」され
さらに信憑性のないものになってゆく。
たとえ証人がいたとて、その言葉に嘘偽りがないかと証明することも難しい、
極めて不安定で曖昧なものである。
そうなると重要になってくるのは「証拠」「痕跡」「文献」であったりするが、
こちらも100%なのかというとそんなことはないのである。
単に、古いから、同年期だからという理由で
それに信憑性を見出してしまうことは危険極まりない。
何故ならそこにはそれを残した者たちの「意図」「主観」が入っているからだ。
悲しいかな、僕らには歴史などあるようでないのと同じである。
真実の歴史は「悪意ある先人たち」の「主観」や「策略」という
茨(いばら)入り乱れた茂みの奥深くに隠れてしまっている。
触れようとすれば棘が刺さり怪我をする。
過去、幾多にわたり真実に触れようと試みた者たちは
それに触れた瞬間、または触れる前に息絶えるのである。
もはや現代は真実を追究する「歴史学」はタブーとされ、
国民はフィクションじみた歴史という「物語」を鵜呑みにさせられる時代なのだ。
アジアの歴史も例外ではない。
これから数回にわたり第二次世界大戦前後のアジア間、
そしてアジアー欧米間の歴史についてお送りしていきたいと思います。
まずは伊藤博文が記事になっているということで、
戦前後の日韓の歴史についてメスを入れたいと思います・・・。
________________________
つづき
日韓併合の意味
http://www.excite.co.jp/News/china/20091026/Recordchina_20091026021.html
___________________________
久々の投稿です。
東アジアサミットが行われましたね。
もっとも注目すべき議題はやはり「東アジア共同体」ですが。
各国が本気でこれを実現させようとしているかと問うと疑問を感じざるを得ません。
所詮各々の国に帰還してしまえば↓こういった野蛮な式典が行われているからです。
■安重根:伊藤博文暗殺から100年、韓国で記念式典
http://article.wn.com/view/WNAT97982fa182f8a14b58e7d2ddb0e80cee/
いい加減韓国の過剰なまでの反日にはうんざりします。
彼らにとっては極悪人が死んだ記念すべき日なのでしょうがやりすぎでは?
どこにヒトラーやフセインの式典をやってる国がありますか。
自国の品性を疑われるようなことは普通やりたいとは思わないんですけどね。
良い意味でも悪い意味でも平和ボケしている日本と
常に周辺国の脅威にさらされている大陸国とでは
根本的な思想が違うのです。
日本が思い描くのは苦楽を共にする「共同体」。
しかし中国・韓国が目指すのはまー差し詰め「協同隊」ってとこでしょうか。
中国も韓国も別に「苦」まで分かち合おうなどとは考えていない。
まず歴史的な認識の合致なくして、
各国が相見えることは未来永劫ないでしょう。
歴史というのは大概戦争の勝者が作ったものである。
そして歴史の成否を問わず、歴史的証人がいなくなってしまえば
歴史は「物語」になり、どんどんリアリティーを失ってゆく。
リアリティーを無くした歴史は一人歩きし、「捏造」「隠蔽」「着色」され
さらに信憑性のないものになってゆく。
たとえ証人がいたとて、その言葉に嘘偽りがないかと証明することも難しい、
極めて不安定で曖昧なものである。
そうなると重要になってくるのは「証拠」「痕跡」「文献」であったりするが、
こちらも100%なのかというとそんなことはないのである。
単に、古いから、同年期だからという理由で
それに信憑性を見出してしまうことは危険極まりない。
何故ならそこにはそれを残した者たちの「意図」「主観」が入っているからだ。
悲しいかな、僕らには歴史などあるようでないのと同じである。
真実の歴史は「悪意ある先人たち」の「主観」や「策略」という
茨(いばら)入り乱れた茂みの奥深くに隠れてしまっている。
触れようとすれば棘が刺さり怪我をする。
過去、幾多にわたり真実に触れようと試みた者たちは
それに触れた瞬間、または触れる前に息絶えるのである。
もはや現代は真実を追究する「歴史学」はタブーとされ、
国民はフィクションじみた歴史という「物語」を鵜呑みにさせられる時代なのだ。
アジアの歴史も例外ではない。
これから数回にわたり第二次世界大戦前後のアジア間、
そしてアジアー欧米間の歴史についてお送りしていきたいと思います。
まずは伊藤博文が記事になっているということで、
戦前後の日韓の歴史についてメスを入れたいと思います・・・。
________________________
つづき
日韓併合の意味
2009年9月9日水曜日
選挙+お塩=のりピーな件。
芸能界の尿検査実施踏み込めず
http://ramumiki.blog14.fc2.com/blog-entry-886.html
押尾被告、早くも銀座のクラブに出没? 複数の目撃情報
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/299142/
「なんか納得いかないなー」
「結局どうなんのこの事件?」
とお思いの方は是非筆者のこの投稿を足がかりに
ご自身で真相追求してみてください。
とりあえず、簡単にご説明しまーす。
詳細は沢山ソースが出回っているのでご自分で探してみてください。
__________________
さてと、幸か不幸か選挙も終わり、
選挙妨害の心配ももうなくなったので
安心してお塩、のりピー事件の真相に迫りたいと思います。
え?なぜ今回の選挙が関係してるかって?ご説明しましょう。
今回のお塩先生とのりピーの事件を比べると
事件の重要性でいったらどう考えてもお塩事件です。
人一人死んでるわけで。
その仏さんの携帯が壊されて見つかってるわけで。
仏さんの自宅に1億円相当の麻薬があったわけで。
警察もなぜか本腰を入れていないわけで。
結局のところ、
亡くなった女性T.K.さんを世話していたのは森元首相の息子・祐喜氏。
クラブには政界人、芸能人、ヤクザが多く出入りしていて、
どうやらこの女性はピーチジョン社長・野田美佳氏に
提供された部屋を使い売春を強要されていたようです。
そういった大物顧客の情報流出を防ぐために携帯が壊されたと。
この部屋には某グラビアアイドルや、某オリンピック金メダリストなども出入りした
目撃情報が多数あり、かなり有名なヤリ部屋(薬・売春)だったのではと言われています。
(現に某オリンピックメダリストを2ヶ月ほど前にここロサンゼルスで筆者本人が目撃しています。
こちらで療養するとのことを後日知りましたが、もしかしたら自分に火の粉が
降りかからないうちに未然に危機を回避しに海外に来たのかもしれません。)
警察は第一通報者であるお塩のマネージャーの事情聴取をほぼ行っていない。
野田美佳も同様と聞きます。
仏さんの部屋もたぶんヤクザの麻薬保管庫だったと考えるのが自然でしょう。
末端価格1億の麻薬を使用目的で一個人が所有できるはずあーりません。
で、この事件運悪く総選挙前でした。
ただ偶然に時期がかぶったのでしょうか?
はたまた中川財務相泥酔事件のような自民つぶしの筋書きがあったのか。
どのみち森元首相(自民側)は大焦りだったことでしょう。
息子・森祐喜が関与していることが公になると選挙に多大なる影響を及ぼします。
そこで森元首相が打ち出した策というのが
「のりピー事件」。
見事なまでのかませ犬夫妻。
(まー悪いことをしているので当然ですが)
当然の如く、世間の関心を
「しがない一介の俳優O」から「国民的アイドル」の事件に
向かせることに成功しました。
こののりピー事件にも森元首相の関与が伺えます。
のりピーの“代理人”となっている富永義政・元弁護士。
この富永義政と森元首相は深い関係にあります。
のりピーが”社長”と呼んでいた人物は
この富永義政の弟、建設・解体会社「トミナガ」の取締役・富永保雄なのです。
そして今回のりピーの担当弁護士が所属する「みやび法律事務所」は
このトミナガ建設の本社も入っている「みやびビル」内にあります。
要するにこの「トミナガ」は建設会社と法律事務所の両方を経営しているわけです。
のりピーの逃走劇も出頭劇もすべてこの富永兄弟が指揮をとったわけです。
そしてこの「みやび法律事務所」の事務局長もこれまた富永家・四男の忠男氏。
ここまで説明すればお分かりだと思いますが、
この「みやび法律事務所」のバックには森元首相がついています。
今回ののりピー事件は自分の息子が関与した事件を
公にしないためのデコイのようなものでした。
のりピー事件に関しては全てを富永兄弟に一任し、
森の「も」の字も出ないよう裏で操作していることは間違いないと思います。
のりピーも自分を弁護してくれてる人が
まさか仕込んだ側だったとは露知らずって感じでしょう。
ただこれだけでは詰めが甘い。
もちろん警察、マスコミにも情報・捜査規制の圧力をかける。
警察の方もこの顧客リストにおそらく載っているであろう、
警察出身の議員や自民党の議員の落選なくしては
捜査を続行することが容易ではないわけです。
しかし、こんな森元首相の努力もむなしく、自民党は敗退。
今回自民党の大敗で、
おそらく警察も捜査を再開できる見通しはついたと思うので
遺族のためにもちゃんと捜査してもらいたいものですが。
余談ですが、
のりピー逃亡中にある宗教団体が
のりピーをかくまっているという情報が流れました。
これ、この宗教団体をよく思っていない某・有名宗教団体Sが
これはチャンス!ということで流したまったくのデマ情報。
こんなとこにも醜い争いが・・・。
そして極めつけはのりピーが山口組の娘で弟が構成員。
もうめちゃくちゃなんです。
今回の二つの事件、
「どーしょーもない芸能人のしょーもない事件」で、
片付けてしまうのは恐ろしいことなのです。
まー今回のことで鳩山氏と帰化人・小沢氏はさぞかしにんまりしていることでしょう。
この裏では政界、警察、マスコミ、宗教、暴力関係、
いろんなことが絡んでいるんです。ほんと怖いです。
そしてなにより一番怖いのは
すでにこの二つの事件にも、選挙後のことにも、
関心のない世間一般です。
http://ramumiki.blog14.fc2.com/blog-entry-886.html
押尾被告、早くも銀座のクラブに出没? 複数の目撃情報
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/299142/
「なんか納得いかないなー」
「結局どうなんのこの事件?」
とお思いの方は是非筆者のこの投稿を足がかりに
ご自身で真相追求してみてください。
とりあえず、簡単にご説明しまーす。
詳細は沢山ソースが出回っているのでご自分で探してみてください。
__________________
さてと、幸か不幸か選挙も終わり、
選挙妨害の心配ももうなくなったので
安心してお塩、のりピー事件の真相に迫りたいと思います。
え?なぜ今回の選挙が関係してるかって?ご説明しましょう。
今回のお塩先生とのりピーの事件を比べると
事件の重要性でいったらどう考えてもお塩事件です。
人一人死んでるわけで。
その仏さんの携帯が壊されて見つかってるわけで。
仏さんの自宅に1億円相当の麻薬があったわけで。
警察もなぜか本腰を入れていないわけで。
結局のところ、
亡くなった女性T.K.さんを世話していたのは森元首相の息子・祐喜氏。
クラブには政界人、芸能人、ヤクザが多く出入りしていて、
どうやらこの女性はピーチジョン社長・野田美佳氏に
提供された部屋を使い売春を強要されていたようです。
そういった大物顧客の情報流出を防ぐために携帯が壊されたと。
この部屋には某グラビアアイドルや、某オリンピック金メダリストなども出入りした
目撃情報が多数あり、かなり有名なヤリ部屋(薬・売春)だったのではと言われています。
(現に某オリンピックメダリストを2ヶ月ほど前にここロサンゼルスで筆者本人が目撃しています。
こちらで療養するとのことを後日知りましたが、もしかしたら自分に火の粉が
降りかからないうちに未然に危機を回避しに海外に来たのかもしれません。)
警察は第一通報者であるお塩のマネージャーの事情聴取をほぼ行っていない。
野田美佳も同様と聞きます。
仏さんの部屋もたぶんヤクザの麻薬保管庫だったと考えるのが自然でしょう。
末端価格1億の麻薬を使用目的で一個人が所有できるはずあーりません。
で、この事件運悪く総選挙前でした。
ただ偶然に時期がかぶったのでしょうか?
はたまた中川財務相泥酔事件のような自民つぶしの筋書きがあったのか。
どのみち森元首相(自民側)は大焦りだったことでしょう。
息子・森祐喜が関与していることが公になると選挙に多大なる影響を及ぼします。
そこで森元首相が打ち出した策というのが
「のりピー事件」。
見事なまでのかませ犬夫妻。
(まー悪いことをしているので当然ですが)
当然の如く、世間の関心を
「しがない一介の俳優O」から「国民的アイドル」の事件に
向かせることに成功しました。
こののりピー事件にも森元首相の関与が伺えます。
のりピーの“代理人”となっている富永義政・元弁護士。
この富永義政と森元首相は深い関係にあります。
のりピーが”社長”と呼んでいた人物は
この富永義政の弟、建設・解体会社「トミナガ」の取締役・富永保雄なのです。
そして今回のりピーの担当弁護士が所属する「みやび法律事務所」は
このトミナガ建設の本社も入っている「みやびビル」内にあります。
要するにこの「トミナガ」は建設会社と法律事務所の両方を経営しているわけです。
のりピーの逃走劇も出頭劇もすべてこの富永兄弟が指揮をとったわけです。
そしてこの「みやび法律事務所」の事務局長もこれまた富永家・四男の忠男氏。
ここまで説明すればお分かりだと思いますが、
この「みやび法律事務所」のバックには森元首相がついています。
今回ののりピー事件は自分の息子が関与した事件を
公にしないためのデコイのようなものでした。
のりピー事件に関しては全てを富永兄弟に一任し、
森の「も」の字も出ないよう裏で操作していることは間違いないと思います。
のりピーも自分を弁護してくれてる人が
まさか仕込んだ側だったとは露知らずって感じでしょう。
ただこれだけでは詰めが甘い。
もちろん警察、マスコミにも情報・捜査規制の圧力をかける。
警察の方もこの顧客リストにおそらく載っているであろう、
警察出身の議員や自民党の議員の落選なくしては
捜査を続行することが容易ではないわけです。
しかし、こんな森元首相の努力もむなしく、自民党は敗退。
今回自民党の大敗で、
おそらく警察も捜査を再開できる見通しはついたと思うので
遺族のためにもちゃんと捜査してもらいたいものですが。
余談ですが、
のりピー逃亡中にある宗教団体が
のりピーをかくまっているという情報が流れました。
これ、この宗教団体をよく思っていない某・有名宗教団体Sが
これはチャンス!ということで流したまったくのデマ情報。
こんなとこにも醜い争いが・・・。
そして極めつけはのりピーが山口組の娘で弟が構成員。
もうめちゃくちゃなんです。
今回の二つの事件、
「どーしょーもない芸能人のしょーもない事件」で、
片付けてしまうのは恐ろしいことなのです。
まー今回のことで鳩山氏と帰化人・小沢氏はさぞかしにんまりしていることでしょう。
この裏では政界、警察、マスコミ、宗教、暴力関係、
いろんなことが絡んでいるんです。ほんと怖いです。
そしてなにより一番怖いのは
すでにこの二つの事件にも、選挙後のことにも、
関心のない世間一般です。
2009年8月30日日曜日
8月30日・総選挙
民主300議席超で政権交代へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=945709&media_id=2
みんな変化を求めているんですね。
おそらく「なぜ民主になると日本にとっていいの?」と質問しても、
的確な返答をできる国民が果たして何人いるのか疑問でしかたありません。
何かを変えたい、変えてほしいという気持ちは大いに結構です。
僕も今の不甲斐ない日本を変えたいと思っています。
ただ、
今回の政権交代が果たしてそれに繋がるかというと僕はそうは思えない。
これは明治維新以来の革命だと、民主党は銘打っていました。
僕はそうは思わない。
革命とは現存するシステムを壊し、新しいものを築き上げることを言います。
彼らはただ自民がいた場所に収まっただけです。
_____________
今回の選択が
後世のために血を流し戦った先人たちの努力と愛を無駄にしかねない、
ということは肝に銘じていてください。
_____________
ここ数年で大きな変化が起きるとはいいません。
おそらくこの政権交代で国民にとって良いこともあると思います。
しかし今、大半の国民が自分本位な「目先の変化」を求めたがために
僕たちの子供の世代、または孫の世代の日本はおそらく
「日本人が住みにくい場所」
になってしまっていることでしょう。
最悪日本ですらなくなっていることも考えられます。
そのとき僕たちはどうすればいい?
誰かを責め立てますか?韓国や中国やアメリカを責め立てますか?
そんなのお門違い。
なぜなら、決断を下したのは今の日本人一人一人なのだから。
他国は日本が思っている以上にしたたかです。
日本ほど平和ボケしていませんし、他国に過度な譲歩もしません。
未来を担う若者も政治に関心を持ち、自国のことを考えています。
そしてなにより自国を愛し、プライドをもって生きています。
彼らは彼らの国益のためにスキあらば日本を乗っ取ることに躊躇しません。
それは悪いことですか?
いや、これは立派な戦略です。
現代日本人が忘れている「種族繁栄の本能」です。
崩壊しかけの米国も、財政難の韓国も、アジア統括をもくろむ中国も、
日本資本を自分たちの国益に変えようと必死です。
こんなときに日本は何をしていますか?
外国に譲歩する法案を掲げている政党に政権を渡しているのです。
民主がちらつかせる票を稼ぐための都合のよい法案。
そのなかのいくつかは実現するかもしれない。
それで「僕たちの将来」は良いかもしれない。
では「後世の日本人の将来」はどうすればいいんですか?
日本は今の僕たちだけのものじゃないんです。
___________
将来、日本が滅びることがあるとすれば
それは外国のせいでも、後世の日本人のせいでもなく、
我々現代日本人のせいなのです。
___________
まとめ:
(日本が滅びるというのは若干大げさな発言かとは思います。
もちろんこれは民主がむこう何十年政権を維持したらの話です。
たぶん数年で民主も今回の自民の二の舞になりそうな予感はしますが、
かといって楽観的でもいられません。きっかけを与えてしまったことは確かです。
今後どうなるかわかりませんが、どうやらまだしばらくは
この不安定な政治を見守らなければいけないようです)
http://
みんな変化を求めているんですね。
おそらく「なぜ民主になると日本にとっていいの?」と質問しても、
的確な返答をできる国民が果たして何人いるのか疑問でしかたありません。
何かを変えたい、変えてほしいという気持ちは大いに結構です。
僕も今の不甲斐ない日本を変えたいと思っています。
ただ、
今回の政権交代が果たしてそれに繋がるかというと僕はそうは思えない。
これは明治維新以来の革命だと、民主党は銘打っていました。
僕はそうは思わない。
革命とは現存するシステムを壊し、新しいものを築き上げることを言います。
彼らはただ自民がいた場所に収まっただけです。
_____________
今回の選択が
後世のために血を流し戦った先人たちの努力と愛を無駄にしかねない、
ということは肝に銘じていてください。
_____________
ここ数年で大きな変化が起きるとはいいません。
おそらくこの政権交代で国民にとって良いこともあると思います。
しかし今、大半の国民が自分本位な「目先の変化」を求めたがために
僕たちの子供の世代、または孫の世代の日本はおそらく
「日本人が住みにくい場所」
になってしまっていることでしょう。
最悪日本ですらなくなっていることも考えられます。
そのとき僕たちはどうすればいい?
誰かを責め立てますか?韓国や中国やアメリカを責め立てますか?
そんなのお門違い。
なぜなら、決断を下したのは今の日本人一人一人なのだから。
他国は日本が思っている以上にしたたかです。
日本ほど平和ボケしていませんし、他国に過度な譲歩もしません。
未来を担う若者も政治に関心を持ち、自国のことを考えています。
そしてなにより自国を愛し、プライドをもって生きています。
彼らは彼らの国益のためにスキあらば日本を乗っ取ることに躊躇しません。
それは悪いことですか?
いや、これは立派な戦略です。
現代日本人が忘れている「種族繁栄の本能」です。
崩壊しかけの米国も、財政難の韓国も、アジア統括をもくろむ中国も、
日本資本を自分たちの国益に変えようと必死です。
こんなときに日本は何をしていますか?
外国に譲歩する法案を掲げている政党に政権を渡しているのです。
民主がちらつかせる票を稼ぐための都合のよい法案。
そのなかのいくつかは実現するかもしれない。
それで「僕たちの将来」は良いかもしれない。
では「後世の日本人の将来」はどうすればいいんですか?
日本は今の僕たちだけのものじゃないんです。
___________
将来、日本が滅びることがあるとすれば
それは外国のせいでも、後世の日本人のせいでもなく、
我々現代日本人のせいなのです。
___________
まとめ:
(日本が滅びるというのは若干大げさな発言かとは思います。
もちろんこれは民主がむこう何十年政権を維持したらの話です。
たぶん数年で民主も今回の自民の二の舞になりそうな予感はしますが、
かといって楽観的でもいられません。きっかけを与えてしまったことは確かです。
今後どうなるかわかりませんが、どうやらまだしばらくは
この不安定な政治を見守らなければいけないようです)
2009年7月25日土曜日
たかが0.03秒、されど0.03秒
さて、今回は前々回の日記の続きといいますか、
ゴールドマンです(ドラクエではありません。あしからず)。
(前回の日記はこちら)
今日はこんなニュースが飛び込んできました。
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090725/fnc0907251249007-n1.htm
3200億の黒字はこういったことだったのですね。
さすがゴールドマン・サックス。
たかだか0.03秒のために裏でいくらの怪しいお金と人間が動いていることかw!
しかし、また疑問なのが、
こんな批判ニュースが公になって逆に怖いっす。
今回明るみになったことはたぶんずーっと黙認されてきたことなのに。
なぜいまさら?
しかもユダヤ系メディアのニューヨーク・タイムズ誌から。
またあいかわらずの「ユダヤ対ロックフェラー」演出でしょうかw
まーゴールドマンもユダヤ傘下です(形は)。
ほんとなんでわざわざこんなニュースをってかんじです。
結局のところ何がユダヤ傘下でロックフェラー傘下なんてどうでもいいんです。
(だって結局は両方同じ傘下だもの)
前も説明しましたが、
世界の大概の「○○対○○」という対立は八百長みたいなものです。
裏で両方操っているのは同じ存在なんです。
(自民対民主もあってないようなものと僕は思っています)
で今回のこの自作自演。
この短期間でゴールドマン持ち上げたり叩いたり。
それだけ世間が敏感になってきたということなら良いのですが、
たぶんそんな単純な理由ではないと思います。
彼らの都合の悪い事実を自ら公開するってことは
なにか企みがあってのことです。
「お上の方々」が何を考えているのかなんて、
下々の僕らには到底わかりかねぬことですな。
どなたか一般人ではない方w、教えていただけないでしょうか?
ゴールドマンです(ドラクエではありません。あしからず)。
(前回の日記はこちら)
今日はこんなニュースが飛び込んできました。
http://
3200億の黒字はこういったことだったのですね。
さすがゴールドマン・サックス。
たかだか0.03秒のために裏でいくらの怪しいお金と人間が動いていることかw!
しかし、また疑問なのが、
こんな批判ニュースが公になって逆に怖いっす。
今回明るみになったことはたぶんずーっと黙認されてきたことなのに。
なぜいまさら?
しかもユダヤ系メディアのニューヨーク・タイムズ誌から。
またあいかわらずの「ユダヤ対ロックフェラー」演出でしょうかw
まーゴールドマンもユダヤ傘下です(形は)。
ほんとなんでわざわざこんなニュースをってかんじです。
結局のところ何がユダヤ傘下でロックフェラー傘下なんてどうでもいいんです。
(だって結局は両方同じ傘下だもの)
前も説明しましたが、
世界の大概の「○○対○○」という対立は八百長みたいなものです。
裏で両方操っているのは同じ存在なんです。
(自民対民主もあってないようなものと僕は思っています)
で今回のこの自作自演。
この短期間でゴールドマン持ち上げたり叩いたり。
それだけ世間が敏感になってきたということなら良いのですが、
たぶんそんな単純な理由ではないと思います。
彼らの都合の悪い事実を自ら公開するってことは
なにか企みがあってのことです。
「お上の方々」が何を考えているのかなんて、
下々の僕らには到底わかりかねぬことですな。
どなたか一般人ではない方w、教えていただけないでしょうか?
2009年7月21日火曜日
こいつを総理にしてはダメだ
衆議院が解散し、来月末にいよいよ総選挙ですね。
この調子で行くとおそらく民主党が過半数を大きく上回る
議席を獲得して政権を取るでしょう。
去年から大方予想はしていたものの、
僕としてはこんな事態、なんとしても避けて欲しかった。
なぜ?僕が自民派だから?
いえいえ。僕は自民も民主も社民も公明も新風もw、
ぜーんぶだめだ~っと思ってますよ。
まずみなさんにお聞きしたい。
民主党が政権を取ることで日本が良くなると思いますか?
はい。の方はなぜですか?その根拠は?
昨今、メディアが報道している痛烈な自民批判でただなんとなく、、、
って方、少なくないんじゃないですか?
たしかに自民が良かったかというとそんなこともありませんでした。
ただ、民主党が自民の招いた負担を背負い、
さらにそれを改善できると本気でお思いですか??
僕は本当に有能な人物が代表として、
すばらしいマニフェストを掲げて突き進んでいるのであれば、
正直どの党が政権を取ろうが安心です。
残念ながら今の民主党、もとい鳩山代表は
人格的にも技量的にも一国の首相になれる器ではない。
今民主党に政権を持たすことは
あまりにも危険が伴うことだと僕は思うのです。
理由は以下です。
1.鳩山由紀夫という人物
2.民主党の国防政策
3.国民を欺く「とりあえず」戦略
4.保守派の仮面をかぶった改革集団
まずは1から。
鳩山由紀夫・衆議院議員・民主党代表。
元首相鳩山一郎の孫。弟は総務大臣・鳩山邦夫。
この男、絶対信用してはいけない腐った政治家の一人です。
まず記憶に新しいものとしては
「”故人”献金問題」。
簡単に説明します。
政治家の政治活動にはその政治家の所属している党の資金と政治献金でまかなっています。
主に企業・団体からの献金が主流ですが、「個人」が献金することもあります。
今回鳩山氏で問題となったのが、
過去五年間の鳩山氏の政治献金、約5億円の
出資者の中になんと「故人」が含まれていたということです。
一見、わかりにくいかもしれませんが、これは重罪です。
だって、死人を使って「なんだかよくわからないお金」を懐に入れていたわけですから。
これが一人、二人ではなく数十人いるらしく、それぞれの遺族は
まったく了承していなかったとのこと。
鳩山側は「単なるミス」としらを切っています。
5年間もミスに気づかず?おかしくはないですか?
たぶんですが、
鳩山氏個人資産を、献金として回すためのトリックか(これは規正法に引っかかる罪です)、
「汚いお金」を綺麗にするために行われていたんだと思います(マネー・ロンダリング)。
しかも卑劣なのは、もう証明することのできない「故人」を使っているということ。
次に、
田母神・元航空幕僚長解任時の話があげられます。
田母神氏本人の著書からの引用をどうぞ。
______________
鳩山氏とは、アパグループの元谷代表が開いた「ワインの会」で会ったことがあります。
鳩山氏は航空幕僚長解任をめぐり、私のことを猛烈に攻撃していた。
会合のことが明るみに出ると、彼は自身のメルマガ配信でこんな言い訳をしています。
<<私もかつてAPAの会合に招かれたことがありました。
そのとき、田母神氏も同席しており、失礼ながら余りにも私の思想とかけ離れた話を
されていたので、途中で失礼させていただいたのを思い出します。>>(2008.11.5配信)
ウソを言うのはたいがいにしてもらいたい。鳩山氏はあの日、最後まで会合に出席して
楽しんでいた。彼は私や元谷代表らと一緒に、仲良く記念撮影までしている。
(記事と写真も別頁掲載)
自分がつらい立場になれば、平気で人を裏切る。
そういう人間は、今後も何かあったときに必ず人を裏切ることでしょう。
鳩山由紀夫氏はまったく信用ならない人物です。
「中国にはきちんと謝罪しなくてはいけない」と彼は言っていた。
「何を言っているんですか。日本は今まで中国に謝りっぱなしではないですか」と私は反論した。
お坊ちゃま育ちで何不自由なく暮らしてきた彼は、「善意の左翼」です。
本人に悪気がないという意味では、なおのことタチが悪い。彼は「無自覚左翼」です。
(著書・「田母神塾」からの引用)
______________
(補足)
ちなみに日本は中国に謝罪だけではなくODA(政府開発援助)を
どの国に払うよりも多く行ってきています。2007年までに6兆円以上です。
日本は十二分に中国にしてきています。
しかし中国政府はというと、そんな日本の善意をよそに、
反日感情を煽り、巧みに利用しています。
国内での国民の募る共産党へ対しての不満のはけ口を
そらすガス抜きとして彼らは反日感情を利用します。
そしていつの間にか日中戦争における中国側の死者の数が
2000万人から3500万人に増えているのも奇怪です。
実際は400万人。
当初の数字、2000万人も誤認であったのにもかかわらず、
さらに1500万人も水増しするとは大胆不敵。
こんなやりたい放題の中国にこれ以上譲歩しろと?
これだから日本は世界から甘く見られるんです。
アメリカを例に挙げるのは不本意なのですが、
広島・長崎原爆投下についてブッシュ元大統領は
「私は謝らない」と会見で言ったことがあります。
これの良し悪しは関係なく、
こういった強固な姿勢こそが指導者が取るべき態度だと思いませんか?
______________
まったくもって僕も同感です。
「無自覚左翼」というよりもむしろ、「無知左翼」「無能左翼」です。
つらい立場になれば、平気で人を裏切る。
彼が国民を裏切る可能性は大です。
この調子で行くとおそらく民主党が過半数を大きく上回る
議席を獲得して政権を取るでしょう。
去年から大方予想はしていたものの、
僕としてはこんな事態、なんとしても避けて欲しかった。
なぜ?僕が自民派だから?
いえいえ。僕は自民も民主も社民も公明も新風もw、
ぜーんぶだめだ~っと思ってますよ。
まずみなさんにお聞きしたい。
民主党が政権を取ることで日本が良くなると思いますか?
はい。の方はなぜですか?その根拠は?
昨今、メディアが報道している痛烈な自民批判でただなんとなく、、、
って方、少なくないんじゃないですか?
たしかに自民が良かったかというとそんなこともありませんでした。
ただ、民主党が自民の招いた負担を背負い、
さらにそれを改善できると本気でお思いですか??
僕は本当に有能な人物が代表として、
すばらしいマニフェストを掲げて突き進んでいるのであれば、
正直どの党が政権を取ろうが安心です。
残念ながら今の民主党、もとい鳩山代表は
人格的にも技量的にも一国の首相になれる器ではない。
今民主党に政権を持たすことは
あまりにも危険が伴うことだと僕は思うのです。
理由は以下です。
1.鳩山由紀夫という人物
2.民主党の国防政策
3.国民を欺く「とりあえず」戦略
4.保守派の仮面をかぶった改革集団
まずは1から。
鳩山由紀夫・衆議院議員・民主党代表。
元首相鳩山一郎の孫。弟は総務大臣・鳩山邦夫。
この男、絶対信用してはいけない腐った政治家の一人です。
まず記憶に新しいものとしては
「”故人”献金問題」。
簡単に説明します。
政治家の政治活動にはその政治家の所属している党の資金と政治献金でまかなっています。
主に企業・団体からの献金が主流ですが、「個人」が献金することもあります。
今回鳩山氏で問題となったのが、
過去五年間の鳩山氏の政治献金、約5億円の
出資者の中になんと「故人」が含まれていたということです。
一見、わかりにくいかもしれませんが、これは重罪です。
だって、死人を使って「なんだかよくわからないお金」を懐に入れていたわけですから。
これが一人、二人ではなく数十人いるらしく、それぞれの遺族は
まったく了承していなかったとのこと。
鳩山側は「単なるミス」としらを切っています。
5年間もミスに気づかず?おかしくはないですか?
たぶんですが、
鳩山氏個人資産を、献金として回すためのトリックか(これは規正法に引っかかる罪です)、
「汚いお金」を綺麗にするために行われていたんだと思います(マネー・ロンダリング)。
しかも卑劣なのは、もう証明することのできない「故人」を使っているということ。
次に、
田母神・元航空幕僚長解任時の話があげられます。
田母神氏本人の著書からの引用をどうぞ。
______________
鳩山氏とは、アパグループの元谷代表が開いた「ワインの会」で会ったことがあります。
鳩山氏は航空幕僚長解任をめぐり、私のことを猛烈に攻撃していた。
会合のことが明るみに出ると、彼は自身のメルマガ配信でこんな言い訳をしています。
<<私もかつてAPAの会合に招かれたことがありました。
そのとき、田母神氏も同席しており、失礼ながら余りにも私の思想とかけ離れた話を
されていたので、途中で失礼させていただいたのを思い出します。>>(2008.11.5配信)
ウソを言うのはたいがいにしてもらいたい。鳩山氏はあの日、最後まで会合に出席して
楽しんでいた。彼は私や元谷代表らと一緒に、仲良く記念撮影までしている。
(記事と写真も別頁掲載)
自分がつらい立場になれば、平気で人を裏切る。
そういう人間は、今後も何かあったときに必ず人を裏切ることでしょう。
鳩山由紀夫氏はまったく信用ならない人物です。
「中国にはきちんと謝罪しなくてはいけない」と彼は言っていた。
「何を言っているんですか。日本は今まで中国に謝りっぱなしではないですか」と私は反論した。
お坊ちゃま育ちで何不自由なく暮らしてきた彼は、「善意の左翼」です。
本人に悪気がないという意味では、なおのことタチが悪い。彼は「無自覚左翼」です。
(著書・「田母神塾」からの引用)
______________
(補足)
ちなみに日本は中国に謝罪だけではなくODA(政府開発援助)を
どの国に払うよりも多く行ってきています。2007年までに6兆円以上です。
日本は十二分に中国にしてきています。
しかし中国政府はというと、そんな日本の善意をよそに、
反日感情を煽り、巧みに利用しています。
国内での国民の募る共産党へ対しての不満のはけ口を
そらすガス抜きとして彼らは反日感情を利用します。
そしていつの間にか日中戦争における中国側の死者の数が
2000万人から3500万人に増えているのも奇怪です。
実際は400万人。
当初の数字、2000万人も誤認であったのにもかかわらず、
さらに1500万人も水増しするとは大胆不敵。
こんなやりたい放題の中国にこれ以上譲歩しろと?
これだから日本は世界から甘く見られるんです。
アメリカを例に挙げるのは不本意なのですが、
広島・長崎原爆投下についてブッシュ元大統領は
「私は謝らない」と会見で言ったことがあります。
これの良し悪しは関係なく、
こういった強固な姿勢こそが指導者が取るべき態度だと思いませんか?
______________
まったくもって僕も同感です。
「無自覚左翼」というよりもむしろ、「無知左翼」「無能左翼」です。
つらい立場になれば、平気で人を裏切る。
彼が国民を裏切る可能性は大です。
2009年7月15日水曜日
世間を騙す金融業界
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090714/fnc0907142351021-n1.htm
米金融大手のゴールドマン・サックス、3200億の黒字だってさ。へぇ~。
って、へぇ~、じゃねぇよ。
なるほどね。去年のリーマンやらで消えたお金がどこに流れ着いたかと思ったら。
みなさん、覚えておいてください!お金の流れは一方通行です。
金融会社が不景気であれば僕たちにも影響を及ぼしますが、
やつらの景気がよくなったところで僕たちにはなーんも良い影響はありません。
得するのは資本主義のブタどもと、
せいぜいそれに群がるハエたち(株式に携わってるそこのあなた方ですよ!)です。
公的資金も返済してるってことは国の援助で黒字になったわけではないと。
ですので、彼らの黒字はわれわれの赤字なんですよー。
こういうアフォニュースは大概にしてほしいです。
景気がよくなってると勘違いしてしまう市民が増えるではないですか。
いや、勘違いさせたいのか。
実は景気が良かったことなんて過去200年間、一度としてないんですよ。
良いように見せるのはメディアを使えば簡単です。
良いと見せかけて、その間、裏で僕たちから搾取してるわけです。
不景気の時は今回のように問答無用で搾取し続けているんです。
なぜ彼らは使い分けるのか?
だって、ずーっと不景気だってみんなが思ってたら
こんなシステム機能してないってバレちゃうからね。
_________
国にも企業と同じで「株主」のような存在があり、国に出資しています。
彼らはゴールドマン・サックス、ロックフェラーなどと深いかかわりがあるので、
こうなると公的資金返済できないところを潰す大義名分を与えてしまいます。
彼らは国に命令できる立場なので、彼らの息のかかっていない金融を潰しにかかります。
独占市場というわけです。よって経済をもっとコントロールしやすくします。
_________
米金融大手のゴールドマン・サックス、3200億の黒字だってさ。へぇ~。
って、へぇ~、じゃねぇよ。
なるほどね。去年のリーマンやらで消えたお金がどこに流れ着いたかと思ったら。
みなさん、覚えておいてください!お金の流れは一方通行です。
金融会社が不景気であれば僕たちにも影響を及ぼしますが、
やつらの景気がよくなったところで僕たちにはなーんも良い影響はありません。
得するのは資本主義のブタどもと、
せいぜいそれに群がるハエたち(株式に携わってるそこのあなた方ですよ!)です。
公的資金も返済してるってことは国の援助で黒字になったわけではないと。
ですので、彼らの黒字はわれわれの赤字なんですよー。
こういうアフォニュースは大概にしてほしいです。
景気がよくなってると勘違いしてしまう市民が増えるではないですか。
いや、勘違いさせたいのか。
実は景気が良かったことなんて過去200年間、一度としてないんですよ。
良いように見せるのはメディアを使えば簡単です。
良いと見せかけて、その間、裏で僕たちから搾取してるわけです。
不景気の時は今回のように問答無用で搾取し続けているんです。
なぜ彼らは使い分けるのか?
だって、ずーっと不景気だってみんなが思ってたら
こんなシステム機能してないってバレちゃうからね。
_________
国にも企業と同じで「株主」のような存在があり、国に出資しています。
彼らはゴールドマン・サックス、ロックフェラーなどと深いかかわりがあるので、
こうなると公的資金返済できないところを潰す大義名分を与えてしまいます。
彼らは国に命令できる立場なので、彼らの息のかかっていない金融を潰しにかかります。
独占市場というわけです。よって経済をもっとコントロールしやすくします。
_________
受刑者に労働
前
そもそも受刑者に仕事をさせるというのは
「受刑者に社会復帰させるため」や「受刑者も休ませるわけにはいかない」と
各国政府機関は銘打っていますが、それは都合の良い言い訳にすぎません。
本音はタダ同然に扱える人材に効率良く物資を量産させるのが目的です。
この発想の根源はやはり資本主義です。
受刑者はわれわれに直接危害を加えるだけではなく、
服役してもなお、われわれ庶民の仕事を奪うという大迷惑をかけます。
これを許しているのは各国政府、もとい資本主義システムです。
古来、犯罪者は独房に入れられ、ろくに食事も与えられず死に絶えるというのが普通でした。
軽犯罪者や本来無実の者ですら理不尽ですが、こういった扱いを受けました。
しかし「犯罪者」というレッテルを貼られれば致しかたないことでした。
しかしいつしか、「犯罪者にも人権を」という慈愛団体と、
効率のよさを追求する資本主義のブタどもの利害が幸か不幸か一致してしまい、
いまのような受刑者システムが構築されました。
軽犯罪者や無実の者はまだしも、
重犯罪者や終身刑者に寝床と食べ物を十分に与えるのはどうなのでしょうか?
そもそも終身刑ってなんだよ、
社会復帰ってなんだよ、 って話です。
今の社会が狂ってるからそれに適応できず
犯罪者や病人に仕立て上げられた者も少なからずいるはずです。
そんな狂った社会に復帰するためのリハビリ?ふざけてます。要するに洗脳です。
適応できない人間は刑務所か病院に入れて洗脳しなおせ、という発想です。
ただでさえ今後世界各地で食料、水不足になりかねない状況で
政府、もとい資本主義のブタどもはこの受刑者システムを容認しています。
一般市民の安全よりも効率性をとっているとしかいいようがありません。
それはなぜか。
それは資本主義のブタの裏で糸を引いている「金の亡者」の
異様なまでの金に対する執着心が、
底辺の人間からすらも可能な限り吸い取ってやろうという
恐ろしい考えがそれを生み出しています。
彼らにとって一般市民も犯罪者も、家畜となんら変わらないということです。
覚えておいてください。
ルールを作っているのは「彼ら」です。
そのルールからはみ出せば、
たとえそれが道徳に反していないことであっても犯罪になってしまいます。
彼らはやりたい放題なのです。
永遠のテーマですが、
金が有り余ってる人間から盗んで貧しいものにそれを与えることは犯罪か否か。
これを本気で犯罪ではないと言い切れるのであれば
あなたは刑務所か病院に入れられ、洗脳し直される可能性が高いです。
_________
友人から教えてもらったサイト。
これを見ると日本には犯罪者と奴隷しかいないことになりますねw
http://chalow.net/2007-12-03-3.html
そもそも受刑者に仕事をさせるというのは
「受刑者に社会復帰させるため」や「受刑者も休ませるわけにはいかない」と
各国政府機関は銘打っていますが、それは都合の良い言い訳にすぎません。
本音はタダ同然に扱える人材に効率良く物資を量産させるのが目的です。
この発想の根源はやはり資本主義です。
受刑者はわれわれに直接危害を加えるだけではなく、
服役してもなお、われわれ庶民の仕事を奪うという大迷惑をかけます。
これを許しているのは各国政府、もとい資本主義システムです。
古来、犯罪者は独房に入れられ、ろくに食事も与えられず死に絶えるというのが普通でした。
軽犯罪者や本来無実の者ですら理不尽ですが、こういった扱いを受けました。
しかし「犯罪者」というレッテルを貼られれば致しかたないことでした。
しかしいつしか、「犯罪者にも人権を」という慈愛団体と、
効率のよさを追求する資本主義のブタどもの利害が幸か不幸か一致してしまい、
いまのような受刑者システムが構築されました。
軽犯罪者や無実の者はまだしも、
重犯罪者や終身刑者に寝床と食べ物を十分に与えるのはどうなのでしょうか?
そもそも終身刑ってなんだよ、
社会復帰ってなんだよ、 って話です。
今の社会が狂ってるからそれに適応できず
犯罪者や病人に仕立て上げられた者も少なからずいるはずです。
そんな狂った社会に復帰するためのリハビリ?ふざけてます。要するに洗脳です。
適応できない人間は刑務所か病院に入れて洗脳しなおせ、という発想です。
ただでさえ今後世界各地で食料、水不足になりかねない状況で
政府、もとい資本主義のブタどもはこの受刑者システムを容認しています。
一般市民の安全よりも効率性をとっているとしかいいようがありません。
それはなぜか。
それは資本主義のブタの裏で糸を引いている「金の亡者」の
異様なまでの金に対する執着心が、
底辺の人間からすらも可能な限り吸い取ってやろうという
恐ろしい考えがそれを生み出しています。
彼らにとって一般市民も犯罪者も、家畜となんら変わらないということです。
覚えておいてください。
ルールを作っているのは「彼ら」です。
そのルールからはみ出せば、
たとえそれが道徳に反していないことであっても犯罪になってしまいます。
彼らはやりたい放題なのです。
永遠のテーマですが、
金が有り余ってる人間から盗んで貧しいものにそれを与えることは犯罪か否か。
これを本気で犯罪ではないと言い切れるのであれば
あなたは刑務所か病院に入れられ、洗脳し直される可能性が高いです。
_________
友人から教えてもらったサイト。
これを見ると日本には犯罪者と奴隷しかいないことになりますねw
http://
Made in China 製品
結構知られていないことですが、
児童玩具って誰がどこで作っているか知っていますか?
たいていのものは Made in China です。
この中国製の玩具。普通に工場で作られるものもありますが、
実はかなりの割合を「受刑者」が作っています。
そう。もしかしたらあなたのお子さんに危害を加える可能性のある人間が
あなたのお子さんの玩具を作っているんです。
中にはトイレに行き消毒もしていない手で
作業されたものがパッケージングされることもあります・・・。
ひどい工場になると受刑者に中国製品に Made in Japan のラベルを
貼らせるだけの工場も存在しています。
子供たちの夢をかなえているのが受刑者。
なんということでしょうか。
つづぎ
児童玩具って誰がどこで作っているか知っていますか?
たいていのものは Made in China です。
この中国製の玩具。普通に工場で作られるものもありますが、
実はかなりの割合を「受刑者」が作っています。
そう。もしかしたらあなたのお子さんに危害を加える可能性のある人間が
あなたのお子さんの玩具を作っているんです。
中にはトイレに行き消毒もしていない手で
作業されたものがパッケージングされることもあります・・・。
ひどい工場になると受刑者に中国製品に Made in Japan のラベルを
貼らせるだけの工場も存在しています。
子供たちの夢をかなえているのが受刑者。
なんということでしょうか。
つづぎ
2009年5月31日日曜日
GMも破綻!? - 第三次世界大戦への序曲? 3
2へ戻る
では、消えた400億ドルを得た彼らが次に行ったことはというと、
連邦準備制度理事会を通じてドイツにそれを注ぎ込んだのです。
なぜドイツに?
考えてみてください。
これは第二次世界大戦が起きる前です。
第一次世界大戦のあと、ドイツは国際銀行家たちの手に落ちました。
彼らは金でドイツという国を買収し、ドイツ政府に援助しつづけてきました。
これは現在も続いていることです。
あの悪名高いアドルフ・ヒトラーの選挙活動の巨額の援助金もおそらく
ここから提供されているのでしょう。
この強い後ろ盾のお陰でヒトラーは政権を握ったということです。
要するに、
アメリカ人を飢え死にさせることで得た400億ドルは
ドイツに第二次世界大戦に備えて体制を整えさせるために使われたのです。
で、現在ですが。
今の不況、俗になんと言われているでしょうか?
「1929年以来の大恐慌」
いまいち実感がわかない?
それは彼らの不況戦略がよりいっそ洗練されたことを意味します。
不況とは何か大きなことを起こすための資金調達方法です。
不況の後には必ずと言っていいほど戦争が起きています。
そしてその不況が深刻なほど、彼らに集まる資金が大きくなります。
資金が大きくなればそれだけ大きな事を企てます。
この意味わかりますか?
_______
まとめ
僕には彼らの直属の傘下にあるはずの、
リーマンやGMをなぜ破綻させなければならなかったのか、
その真意はわかりかねます。一般人には到底わからないことなんだと思います。
本当にただ破綻しただけかもしれません。
もしかしたらもうコントロールが効かないほど彼らの権力は衰退しているのかもしれない。
先ほど、GMも実質上国営化されるということが決まったようですね。
これはまた国が負債を背負う事を意味します。
国の負債が大きくなるほど彼らは利益を得ます。
リーマンがこの最悪な不況を招いた事はたしかです。
不況で我々の前から消えた富は実際に消えるわけではない。
不況になれば、誰かが得をするシステムになっています。
それがユダヤ資本が構築したシステムです。
彼らはまたドルをかき集め始めています。
たぶん、これが「ドル」の最後の大仕事になるでしょう。
やはり忘れてはいけないのは、
リーマンもGMもクライスラーも彼らの所有物だったということ。
生かすも殺すも彼ら次第。
なにがあったにせよ、これから起きるにせよ、背筋が凍ります。
では、消えた400億ドルを得た彼らが次に行ったことはというと、
連邦準備制度理事会を通じてドイツにそれを注ぎ込んだのです。
なぜドイツに?
考えてみてください。
これは第二次世界大戦が起きる前です。
第一次世界大戦のあと、ドイツは国際銀行家たちの手に落ちました。
彼らは金でドイツという国を買収し、ドイツ政府に援助しつづけてきました。
これは現在も続いていることです。
あの悪名高いアドルフ・ヒトラーの選挙活動の巨額の援助金もおそらく
ここから提供されているのでしょう。
この強い後ろ盾のお陰でヒトラーは政権を握ったということです。
要するに、
アメリカ人を飢え死にさせることで得た400億ドルは
ドイツに第二次世界大戦に備えて体制を整えさせるために使われたのです。
で、現在ですが。
今の不況、俗になんと言われているでしょうか?
「1929年以来の大恐慌」
いまいち実感がわかない?
それは彼らの不況戦略がよりいっそ洗練されたことを意味します。
不況とは何か大きなことを起こすための資金調達方法です。
不況の後には必ずと言っていいほど戦争が起きています。
そしてその不況が深刻なほど、彼らに集まる資金が大きくなります。
資金が大きくなればそれだけ大きな事を企てます。
この意味わかりますか?
_______
まとめ
僕には彼らの直属の傘下にあるはずの、
リーマンやGMをなぜ破綻させなければならなかったのか、
その真意はわかりかねます。一般人には到底わからないことなんだと思います。
本当にただ破綻しただけかもしれません。
もしかしたらもうコントロールが効かないほど彼らの権力は衰退しているのかもしれない。
先ほど、GMも実質上国営化されるということが決まったようですね。
これはまた国が負債を背負う事を意味します。
国の負債が大きくなるほど彼らは利益を得ます。
リーマンがこの最悪な不況を招いた事はたしかです。
不況で我々の前から消えた富は実際に消えるわけではない。
不況になれば、誰かが得をするシステムになっています。
それがユダヤ資本が構築したシステムです。
彼らはまたドルをかき集め始めています。
たぶん、これが「ドル」の最後の大仕事になるでしょう。
やはり忘れてはいけないのは、
リーマンもGMもクライスラーも彼らの所有物だったということ。
生かすも殺すも彼ら次第。
なにがあったにせよ、これから起きるにせよ、背筋が凍ります。
GMも破綻!? - 第三次世界大戦への序曲? 2
1へ戻る
前回、「天使と悪魔」という日記で、
世界に存在するほぼ全ての対立は自作自演だと指摘しました。
そしてこの戦術はユダヤの専売特許です。
ロックフェラーとユダヤの繋がりは第二次世界大戦を見れば明らかでしょう。
ロックフェラー家やブッシュ家は戦時中、
「IG(イーゲ)・ファルベン」に資金援助をしていた事実が戦後明らかになりました。
IG・ファルベンとはあのユダヤ人を大量虐殺したといわれる毒ガス「チクロンB」を
製造した ドイツの軍事企業です。
ですがロックフェラーやブッシュ家が敵対支援罪で
追求されることはありませんでした。。。。さてなぜなんでしょう。
それはロスチャイルドとロックフェラーの目的が最終的には
一緒だったということを意味します。(これについては別の記事で詳しく書きます)
1929年から約十年続いた「世界大恐慌」。
これについてもかれらの自作自演をせつめいできるでしょう。
これを引き起こしたのは「連邦準備銀行」による貨幣の流通引き締めでした。
これにより、大手銀行家たちは24時間以内の短期貸付(コール・ローン)
回収を要請したのです。
これは仲介人と顧客がどちらも、売値にかかわらず、ローン弁済のために
市場に株を放出しなければならないことを意味します。
結果、市場が暴落したのです。
暴落から僅か一年足らずで400億ドルというお金が消滅しています。
消滅といっても、消えてなくなったわけではなく、
事前に市場から手を引き、資産を現金や金に替えた以下のものたちの懐に入りました。
ジョン・D・ロックフェラー
J・P・モルガンJR (アメリカ一の富豪)
ジョセフ・ケネディー (ジョン・F・ケネディーの父親)
バーナード・バルーク (アメリカに送られたユダヤの刺客)
ケネディーに関しては、
暴落前の資産が400万ドル、6年後には1億ドルになっています。
大恐慌で資産が増えるって、、、、
おかしくないですか?
歴史的に見て、
大不況や戦争の前には必ず、それを回避するためのなんらかの
システムや機関を導入します。
しかし、それは口実に過ぎず、まさにそのシステムが不況を起こすのです。
第二次世界大戦前には「連邦準備制度」と「世界決済銀行(BIS)」が設立されました。
「連邦準備制度」がまさにこの「大恐慌」を起こしました。
「連邦準備制度が29年から33年の間に貨幣供給を3分の2に引き締めた事によって、
大恐慌は起こりました。これは明らかです」
(ノーベル賞経済学者ミルトン・フリードマン)
3へつづく
前回、「天使と悪魔」という日記で、
世界に存在するほぼ全ての対立は自作自演だと指摘しました。
そしてこの戦術はユダヤの専売特許です。
ロックフェラーとユダヤの繋がりは第二次世界大戦を見れば明らかでしょう。
ロックフェラー家やブッシュ家は戦時中、
「IG(イーゲ)・ファルベン」に資金援助をしていた事実が戦後明らかになりました。
IG・ファルベンとはあのユダヤ人を大量虐殺したといわれる毒ガス「チクロンB」を
製造した ドイツの軍事企業です。
ですがロックフェラーやブッシュ家が敵対支援罪で
追求されることはありませんでした。。。。さてなぜなんでしょう。
それはロスチャイルドとロックフェラーの目的が最終的には
一緒だったということを意味します。(これについては別の記事で詳しく書きます)
1929年から約十年続いた「世界大恐慌」。
これについてもかれらの自作自演をせつめいできるでしょう。
これを引き起こしたのは「連邦準備銀行」による貨幣の流通引き締めでした。
これにより、大手銀行家たちは24時間以内の短期貸付(コール・ローン)
回収を要請したのです。
これは仲介人と顧客がどちらも、売値にかかわらず、ローン弁済のために
市場に株を放出しなければならないことを意味します。
結果、市場が暴落したのです。
暴落から僅か一年足らずで400億ドルというお金が消滅しています。
消滅といっても、消えてなくなったわけではなく、
事前に市場から手を引き、資産を現金や金に替えた以下のものたちの懐に入りました。
ジョン・D・ロックフェラー
J・P・モルガンJR (アメリカ一の富豪)
ジョセフ・ケネディー (ジョン・F・ケネディーの父親)
バーナード・バルーク (アメリカに送られたユダヤの刺客)
ケネディーに関しては、
暴落前の資産が400万ドル、6年後には1億ドルになっています。
大恐慌で資産が増えるって、、、、
おかしくないですか?
歴史的に見て、
大不況や戦争の前には必ず、それを回避するためのなんらかの
システムや機関を導入します。
しかし、それは口実に過ぎず、まさにそのシステムが不況を起こすのです。
第二次世界大戦前には「連邦準備制度」と「世界決済銀行(BIS)」が設立されました。
「連邦準備制度」がまさにこの「大恐慌」を起こしました。
「連邦準備制度が29年から33年の間に貨幣供給を3分の2に引き締めた事によって、
大恐慌は起こりました。これは明らかです」
(ノーベル賞経済学者ミルトン・フリードマン)
3へつづく
GMも破綻!? - 第三次世界大戦への序曲? 1
とうとうGMが6月1日に破綻申請を出しますね。
去年リーマンが破綻し、今度は自動車業界ではクライスラーに続きGMと、
これでアメリカの3大メーカーの2つが破綻です。
「不景気だとこんなに大きな企業もつぶれるのね。怖いわねー」
と震えている人が多いでしょう。
でも僕はどうしても少し違ったところに恐怖を感じてしまいます。
それは、
「不景気だから破綻したのではなく、破綻させるために不景気にした」
という可能性にです。
世界の金融を動かしているのはユダヤ資本です。
そしてアメリカの 「連邦準備銀行」 (通称FRB または制度 FRS)は
彼らにより事実上支配されています。
「連邦」と言っても、日銀などとは違い、国は株を一切所有していません。
これは「私企業」なんです。
では誰がこの銀行を保有しているか。
それはリーマンを含めた10のユダヤ系銀行です。
ではなぜリーマンは破綻したのか(もしくはされたのか)。
これを考えるだけでも身震いがします。
そして、今回クライスラーやGMが立て続けに破綻です。
こちらの所有はロックフェラー系列です。
世間一般ではロスチャイルド(ユダヤ)VSロックフェラーと言われているので、
お互いがつぶしあっているという見方もできなくもないです。が。
僕には引っかかるのです。。。。。。
2へつづく
去年リーマンが破綻し、今度は自動車業界ではクライスラーに続きGMと、
これでアメリカの3大メーカーの2つが破綻です。
「不景気だとこんなに大きな企業もつぶれるのね。怖いわねー」
と震えている人が多いでしょう。
でも僕はどうしても少し違ったところに恐怖を感じてしまいます。
それは、
「不景気だから破綻したのではなく、破綻させるために不景気にした」
という可能性にです。
世界の金融を動かしているのはユダヤ資本です。
そしてアメリカの 「連邦準備銀行」 (通称FRB または制度 FRS)は
彼らにより事実上支配されています。
「連邦」と言っても、日銀などとは違い、国は株を一切所有していません。
これは「私企業」なんです。
では誰がこの銀行を保有しているか。
それはリーマンを含めた10のユダヤ系銀行です。
ではなぜリーマンは破綻したのか(もしくはされたのか)。
これを考えるだけでも身震いがします。
そして、今回クライスラーやGMが立て続けに破綻です。
こちらの所有はロックフェラー系列です。
世間一般ではロスチャイルド(ユダヤ)VSロックフェラーと言われているので、
お互いがつぶしあっているという見方もできなくもないです。が。
僕には引っかかるのです。。。。。。
2へつづく
2009年2月24日火曜日
目を覚ます (かりそめの現実)
最近やっとオバマ・フィーバーが治まってきました。
「大統領選挙」という名ばかりのお祭りごとが終われば人々の関心は薄れます。
大衆なんてそんなものです。それでいいのだと思わされてます。
僕は反オバマ派でした。
というよりも、はなから誰が大統領でも別にいいと思ってます。
パパブッシュから始まり、クリントン、ドラ息子ブッシュ、そしてオバマ。
政権交代なんて形式だけのことで、
アメリカの「世界秩序」「世界民主化」という考えは何も変わってはいません。
オバマさんを含めた過去4代の大統領政権は繋がっているようなものです。
今回唯一の違いといったら白人が黒人に代わっただけです。
本質は何も変わってません。
その証拠はいくらでもあります。探す必要もありません。
だって連日連夜メディア、ネット、新聞がご丁寧に証拠を提供してくれているじゃないですか。
パパブッシュから(もっと以前からですが)、アメリカの身勝手な世界関与、統合、
もとい、恐怖政治が本格的に行われてきました。
それぞれの大統領の役割を簡単に説明しましょう。
パパブッシュ - 計画を始める。
クリントン - 計画を世界に認めさせる。
ブッシュJR - 計画を実行する。混乱させて、自身が批判対象になる。
オバマ - 大衆をなだめコントロールする。
です。
息子ブッシュは大役を任されたと同時に、貧乏くじを引いたというわけです。
「史上最悪の大統領」という筋書きは当初からできていたんです。
そこに現れた救世主という役柄のオバマさん。
繰り返しますが、中身は何も変わっていません。
今回の選挙も笑ってしまうことが沢山ありました。
- 対抗馬にヒラリーをぶつけたこと。
- そのヒラリーを政権に招き入れたこと。
- 40数名いる政権メンバーのうち30数名が元クリントン政権、もしくはクリントン政権と密接な関係をもっていた人物で構成されたこと。
- Chief of Staff(大統領主席補佐官)にRalm Emanuel氏を起用したこと。
オバマ氏はクリントン政権には賛同していなかったはずの人です。
それがなぜ「ほぼクリントン政権」を再現したのか?
それに加えなぜ反対派であったヒラリーを招き入れたか?
まさかドラマ「24」のような正義感あふれる心境の変化があったとは思えません。
このラーム氏はシオニスト・テロリストメンバーの息子です。
イスラエルの新聞ではラーム氏が主席補佐官に就任したことを
「ついにわが同胞がホワイトハウスに」というタイトルで記事を出したほどです。
息子ブッシュはイスラエルなどの中近東問題に首を突っ込むのが大好きでした。
どうやらオバマ氏は後を引き継ぐようです。
オバマ氏は常々ブッシュ政権を批判していました。
税金をただただドブに捨てたイラク戦争も批判しました。が、
彼はイラン、中国、パキスタン、ロシアを「アメリカの敵になり得る」
候補として申請しています。これに伴いさらに10万人のアメリカ兵が各地へと派遣され、
軍事費は1000億円を超えます。
これらのことは彼らが過去してきたことのほんの一握りのことでしかありません。
すべて挙げてたらギネス級のページ数になるんじゃないでしょうか。
そう、言ってることとやってることが滅茶苦茶なんです。
でも滅茶苦茶に聞こえない。なぜか。
息子ブッシュがこの8年間でやってきたことがすべてを物語っています。
大衆コントロールなんて容易な事だということがこれでわかります。
誰もにブッシュがやってきたことに不安を抱かせ、テロリストたちを敵に仕立て上げ、
更なる恐怖が待ち受けているのにもかかわらず、感覚を麻痺させ、
救世主が現れたような形を作っただけです。
オバマ氏の思想は黒人でも白人のそれでもありません。
他の大統領と同様の「支配者思想」を持った一人でしかない。
ある専門家はオバマ氏を「ウォール街の手先」とまで批判しましたが、
そんな小さな枠には収められないと僕は思います。
彼は「大衆を家畜としか思わない支配者層」の手先です。
いかに上記で述べたことを大衆に気づかせないか、
が今回の政権交代最大の課題でした。
なぜそんな周りくどいことをしたのか?
それは彼らがやろうとしていることがあまりにも凶悪で、
それを正当化することがもはや不可能になりつつあったからです。
大衆もバカではありません。これだけのことが起きていれば、
気づき始めます。そこを再度、コントロールしようとしたわけです。
歴史上、支配者層の自作自演や隠蔽工作など幾度となく繰り返されてきました。
日本も同じです。
徳川幕府が明治維新で廃止されたことで自由が訪れたとよく言われていますが、
「革命」とは名ばかりで「徳川」が「薩長藩」に変わっただけです。
証拠に歴代の首相や、高位のものは薩摩藩、長州藩の血族のみで
構成されてきました。「平民」がトップに立ったことなどありません。
日本の武家制度は現代も続いているということなのです。
「薩長」の上にはこれまた「支配者層」がいます。
こちらも元をたどれば上記で述べた「支配者層」と繋がるのです。
そうやってこの支配者層は数百年間、いや、数万年間、
人類の頂点に君臨してきたんです。
ちょっと調べればわかることなのに。
調べにくいような現実を作り上げて、
僕たちをマニュピレートしようとしている政府やメディア。
その政府やメディアすらもコントロールする支配者層。
僕たちには気づかせないように、世界は堕ちていきます。
彼らが作り上げた「かりそめの現実」の中で僕たちの関心を逸らせ、
音楽を「聴かされたり」、映画を「見させられたり」、セックスを「させられたり」。
僕たちが私利私欲ばかりに没頭してる間に。
これからもっと人は苦しみます。死にます。
僕たちの知らないところで。
聖書では抽象的な表現で、
「ヘビ」がアダムとイブをそそのかし禁断の果実を食べさせ
人に「知恵」を植えつけたといわれています。
この知恵とは「科学」であり「宗教」であると思います。
そして「ヘビ」とは紛れもなく「支配者層」のものたちです。
人間を五感の牢獄に閉じ込めるためのセキュリティーロックのようなもの。
見えるもの、聞こえるものだけを信じるようにそのときから人はプログラムされた。
やがて隠せないくらいの悲劇が起きます。
僕たちが悲劇を目の当たりにするときはもう手遅れなんです。
彼らは高々と笑うでしょう。祝杯を挙げるでしょう。
何十億という屍の上で。
漫画みたいな話ですか?
ワンピースや20世紀少年は受け入れられるのに
現実でそのようなことが起きていたとしても受け入れられませんか?
僕も受け入れられません。
言ってる本人が笑ってしまいます。
でも笑ってるのはこの「現実」の「僕」であって、
内に秘めた本当の「僕」というのは真剣に向き合おうとしています。
日々二人の「僕」が葛藤しています。
「天使と悪魔」とはよく言ったものです。
「大統領選挙」という名ばかりのお祭りごとが終われば人々の関心は薄れます。
大衆なんてそんなものです。それでいいのだと思わされてます。
僕は反オバマ派でした。
というよりも、はなから誰が大統領でも別にいいと思ってます。
パパブッシュから始まり、クリントン、ドラ息子ブッシュ、そしてオバマ。
政権交代なんて形式だけのことで、
アメリカの「世界秩序」「世界民主化」という考えは何も変わってはいません。
オバマさんを含めた過去4代の大統領政権は繋がっているようなものです。
今回唯一の違いといったら白人が黒人に代わっただけです。
本質は何も変わってません。
その証拠はいくらでもあります。探す必要もありません。
だって連日連夜メディア、ネット、新聞がご丁寧に証拠を提供してくれているじゃないですか。
パパブッシュから(もっと以前からですが)、アメリカの身勝手な世界関与、統合、
もとい、恐怖政治が本格的に行われてきました。
それぞれの大統領の役割を簡単に説明しましょう。
パパブッシュ - 計画を始める。
クリントン - 計画を世界に認めさせる。
ブッシュJR - 計画を実行する。混乱させて、自身が批判対象になる。
オバマ - 大衆をなだめコントロールする。
です。
息子ブッシュは大役を任されたと同時に、貧乏くじを引いたというわけです。
「史上最悪の大統領」という筋書きは当初からできていたんです。
そこに現れた救世主という役柄のオバマさん。
繰り返しますが、中身は何も変わっていません。
今回の選挙も笑ってしまうことが沢山ありました。
- 対抗馬にヒラリーをぶつけたこと。
- そのヒラリーを政権に招き入れたこと。
- 40数名いる政権メンバーのうち30数名が元クリントン政権、もしくはクリントン政権と密接な関係をもっていた人物で構成されたこと。
- Chief of Staff(大統領主席補佐官)にRalm Emanuel氏を起用したこと。
オバマ氏はクリントン政権には賛同していなかったはずの人です。
それがなぜ「ほぼクリントン政権」を再現したのか?
それに加えなぜ反対派であったヒラリーを招き入れたか?
まさかドラマ「24」のような正義感あふれる心境の変化があったとは思えません。
このラーム氏はシオニスト・テロリストメンバーの息子です。
イスラエルの新聞ではラーム氏が主席補佐官に就任したことを
「ついにわが同胞がホワイトハウスに」というタイトルで記事を出したほどです。
息子ブッシュはイスラエルなどの中近東問題に首を突っ込むのが大好きでした。
どうやらオバマ氏は後を引き継ぐようです。
オバマ氏は常々ブッシュ政権を批判していました。
税金をただただドブに捨てたイラク戦争も批判しました。が、
彼はイラン、中国、パキスタン、ロシアを「アメリカの敵になり得る」
候補として申請しています。これに伴いさらに10万人のアメリカ兵が各地へと派遣され、
軍事費は1000億円を超えます。
これらのことは彼らが過去してきたことのほんの一握りのことでしかありません。
すべて挙げてたらギネス級のページ数になるんじゃないでしょうか。
そう、言ってることとやってることが滅茶苦茶なんです。
でも滅茶苦茶に聞こえない。なぜか。
息子ブッシュがこの8年間でやってきたことがすべてを物語っています。
大衆コントロールなんて容易な事だということがこれでわかります。
誰もにブッシュがやってきたことに不安を抱かせ、テロリストたちを敵に仕立て上げ、
更なる恐怖が待ち受けているのにもかかわらず、感覚を麻痺させ、
救世主が現れたような形を作っただけです。
オバマ氏の思想は黒人でも白人のそれでもありません。
他の大統領と同様の「支配者思想」を持った一人でしかない。
ある専門家はオバマ氏を「ウォール街の手先」とまで批判しましたが、
そんな小さな枠には収められないと僕は思います。
彼は「大衆を家畜としか思わない支配者層」の手先です。
いかに上記で述べたことを大衆に気づかせないか、
が今回の政権交代最大の課題でした。
なぜそんな周りくどいことをしたのか?
それは彼らがやろうとしていることがあまりにも凶悪で、
それを正当化することがもはや不可能になりつつあったからです。
大衆もバカではありません。これだけのことが起きていれば、
気づき始めます。そこを再度、コントロールしようとしたわけです。
歴史上、支配者層の自作自演や隠蔽工作など幾度となく繰り返されてきました。
日本も同じです。
徳川幕府が明治維新で廃止されたことで自由が訪れたとよく言われていますが、
「革命」とは名ばかりで「徳川」が「薩長藩」に変わっただけです。
証拠に歴代の首相や、高位のものは薩摩藩、長州藩の血族のみで
構成されてきました。「平民」がトップに立ったことなどありません。
日本の武家制度は現代も続いているということなのです。
「薩長」の上にはこれまた「支配者層」がいます。
こちらも元をたどれば上記で述べた「支配者層」と繋がるのです。
そうやってこの支配者層は数百年間、いや、数万年間、
人類の頂点に君臨してきたんです。
ちょっと調べればわかることなのに。
調べにくいような現実を作り上げて、
僕たちをマニュピレートしようとしている政府やメディア。
その政府やメディアすらもコントロールする支配者層。
僕たちには気づかせないように、世界は堕ちていきます。
彼らが作り上げた「かりそめの現実」の中で僕たちの関心を逸らせ、
音楽を「聴かされたり」、映画を「見させられたり」、セックスを「させられたり」。
僕たちが私利私欲ばかりに没頭してる間に。
これからもっと人は苦しみます。死にます。
僕たちの知らないところで。
聖書では抽象的な表現で、
「ヘビ」がアダムとイブをそそのかし禁断の果実を食べさせ
人に「知恵」を植えつけたといわれています。
この知恵とは「科学」であり「宗教」であると思います。
そして「ヘビ」とは紛れもなく「支配者層」のものたちです。
人間を五感の牢獄に閉じ込めるためのセキュリティーロックのようなもの。
見えるもの、聞こえるものだけを信じるようにそのときから人はプログラムされた。
やがて隠せないくらいの悲劇が起きます。
僕たちが悲劇を目の当たりにするときはもう手遅れなんです。
彼らは高々と笑うでしょう。祝杯を挙げるでしょう。
何十億という屍の上で。
漫画みたいな話ですか?
ワンピースや20世紀少年は受け入れられるのに
現実でそのようなことが起きていたとしても受け入れられませんか?
僕も受け入れられません。
言ってる本人が笑ってしまいます。
でも笑ってるのはこの「現実」の「僕」であって、
内に秘めた本当の「僕」というのは真剣に向き合おうとしています。
日々二人の「僕」が葛藤しています。
「天使と悪魔」とはよく言ったものです。
登録:
投稿 (Atom)