ラベル エンタメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル エンタメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年9月23日水曜日

のりP事件から→金融崩壊に繋がるとんでもない接点 3

前へ
_______________

さてここからが重要です。
僕がなぜ切実に金融危機を訴えて続けているかはここにあります。

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)4.稲川会+自民党+シティバンク
            VS 山口組+民主党+ゴールドマンサックスぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

今アメリカで問題となっているシティバンク株売却検討問題
http://business.nikkeibp.co.jp/article/reuters/20090915/204777/

そしてこのご時世で黒字を出した異様な企業ゴールドマン・サックス
(詳細は過去の記事参照)
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/07/blog-post_15.html
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/07/blog-post_25.html

これは決して海外の問題ではありません。
日本の政治、経済とも密接に関連しているのです。

まず「稲川会」という日本有数の暴力団をご存知だろうか?
そう有名な「山口組」のライバルである。

この「稲川会」と自民党(小泉元首相)が密接な関係なのは有名。
(以下ソース引用)
_______________

小泉純一郎の選挙対策本部長を長年努めた「竹内清」は、
暴力団「稲川会」の組員だったのだ。

一応、前職は「神奈川県議会議長」という肩書きだった。
彼は、「稲川会」の故・石井会長と非常に親しい関係にあった。
但し、竹内清は、若い頃に足を洗い、堅気になっている。
しかし、親分の石井会長に可愛がられ、
やくざを辞めてからも出入りしていたのだ。

1991年、その石井会長が亡くなった際、
葬儀で最初に焼香したのは、竹内清だったのだ!

上下関係の厳しいヤクザの世界で、こういうことが
問題なく可能だったということは、
竹内清自身が、石井会長が存命中から
周囲の誰もが認める関係だったということである。

小泉純一郎の選挙対策本部長を連続10回も努めた竹内清は、
2001年に、その地位をようやく息子に引き継いだ。

「稲川会」は、違法賭博、売春、風営法違反、詐欺などの罪で
下っ端にも幹部にも逮捕者を出している広域暴力団で、
小泉純一郎の選挙区である、横須賀に本部がある。
「フライデー」のカメラマンが撮影した、「稲川会」の構成員名簿には
はっきりと竹内清の名前が写っていたのだ。

「フライデー」の記者の質問に、竹内清はこう答えていた。

「石井さんは黙っていてもやってくれる人でした」

何をやってくれたのだろうか?

さらに、今度はベンジャミン・フルフォードが、
「稲川会」の幹部(35歳)に小泉純一郎と「稲川会」との
繋がりを確認したところ、彼は次のように答えたという。

「横須賀では、政治家ならウチと繋がっていないと何一つ出来ませんよ」

ここで言う「繋がる」とは、「票の取りまとめ」、「買収工作」、「裏金作り」などの
見返りに行われる、

組員が逮捕された場合の実刑の軽減、風俗店許認可への便宜供与、
マネーロンダリングのお目こぼし、大型土地買収案件での仲介斡旋などである。

民主党もその他の野党も、みんなこのことは知っていながら知らんぷりだ。
(なぜかというと民主党も同じように山口組と繋がっているからである)

そりゃそうだろう、そんなことを真正面から
突っ込んでいけば、東京湾に自分の死体が浮くか、
自宅で首吊り自殺したように見せかけて殺されることがわかっているからだ。

小泉純一郎とは、そういう取り巻きに囲まれている日本の首相なのだ。

彼は選挙中に地元に一回も帰って来ないことで有名だ。
絶対的に当選するという自信の裏付けがあるからだ。

さて、あえてここで冷静に考えてみよう。
これら一連のお話が、全く勘違い報道か、
あるいは作為のある捏造報道だったということはないだろうか?
もし、上記の記事内容が全く根も葉もないニセ報道で、
小泉純一郎自身が清廉潔白だった場合、
当然「名誉毀損」で出版社は訴えられていたはずである。

が、事実はそうではない。

訴えれば、そういう話題を日本中のマスコミに、
わざわざ投げ与えるようなことになってしまう。
それは、どうしても避けたかったとしか思えないのである。

ゆえに、結果論的に、上記のお話は、
限りなく真実に近いものと思われる。

もし、このブログの読者で横須賀在住の方がおられたら、
是非、ご意見をお聞かせ頂きたい。
_______________

横須賀と言えば、「米軍基地」で有名である。
つまり、横須賀の街は、「米軍基地」のおかげで
飯が食えているという人が多いということも事実なのだ。
小泉純一郎がアメリカ追従政策を取らざるを得ない理由の一つはこんなところにもあった。

↑この「小泉純一郎がアメリカ追従政策を取らざるを得ない」
というのは良く言いすぎだと僕は思う。

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)日本を売った戦後の男たち、自民党、そしてアメリカぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

戦後、「巣鴨プリズン」というものがGHQにより設けられ、
多くのA級戦犯者が収容され、裁判にかけられ、処刑されていきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A3%E9%B4%A8%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%B3

A級戦犯と判断されれば死刑は免れない。それが当時の常識でした。

しかしそんな中で、A級戦犯と判断されながら、無罪となり釈放されたものがいます。

岸信介
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E4%BF%A1%E4%BB%8B

笹川良一
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%B9%E5%B7%9D%E8%89%AF%E4%B8%80

児玉誉士夫
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%8E%89%E8%AA%89%E5%A3%AB%E5%A4%AB

の3名である。

彼らは当時の東條内閣の主要人物たちであり、
本来であれば東條首相と共に死刑になるはずでした。

なぜ彼らは助かったのか。

その主な理由は以下です。
__________________

1.冷戦の激化に伴いアメリカの対日政策が大きく転換。
  日本を「共産主義に対する防波堤」と位置づけ、
  旧体制側の人物を復権させたため戦犯不起訴となる。

2.日本資産をアメリカに流通させるための政策実現の
  実行部隊(フィクサー・黒幕)になることを選んだ。

太平洋戦争後、アメリカはソ連と冷戦時代に突入し、
なんとかソ連の太平洋進出を阻みたかったということです。
そこでアメリカは反共産主義であった右翼の主要人物(上記の3名)を
日本のあらゆる機関の中枢に送りこみ、ソ連の進行を食い止めさせたといわれています。
この際、A級戦犯である彼らのスムーズな社会・政界復帰を実現させたのは
アメリカのバックアップがあったからとのこと。

さらに、自民党設立にCIAの援助があったとも言われているので
もう日本の政治は根本から白人にコントロールされていたと言うのがわかりますね。
ベトナム戦争時には何人もの日本人が諜報員として現地に送りこまれたそうです。
__________________

この三人は角界のフィクサー(黒幕)として戦後大きな活躍を見せます。

岸信介は政界へ。
後に自ら首相となり、61-63代首相・佐藤栄作の実兄でもあり、
新しいところでは孫の安倍晋三が首相になりました。
岸が政界の「世襲」構造を構築したと言っても過言ではありません。

笹川良一も政界へ。後に実業界では「日本の首領(ドン)」と呼ばれるようになり、
世界有数の実業家としても名を連ねました。

そして児玉誉士夫は裏の世界へと進出していきます。
暴力団・錦政会(後の稲川会。会長は稲川裕芳で、後の稲川聖城)顧問を務めます。

こうして戦後、彼ら三人はお互いの立場上、
表舞台では直接干渉しあうことはなくとも、
裏で結託し、着々とアメリカの要求を実現させていきました。

要するに彼らは「日本」を「アメリカ」に売る手助けをすることを条件に命を救われたのです。

これが苦肉の策だったかどうかはわかりませんが、
不本意であっても後世の日本人のために死を選んで欲しかった。
「売国奴」に成り下がった彼らはA級戦犯よりも罪は重いと僕は思っています。

(そもそもA級戦犯という格付け自体アメリカが勝手に決めたこと、
といってしまうと話は進まないんですけどね(汗)

彼ら3人の家計図、組織図を見れば
今の政治の仕組みがどうなっているかは一目瞭然なのです。
現在の政治の主要人物の家系を調べていくと必ず彼らに辿り着きますよ。
(麻生太郎・福田康夫・森喜朗など)(もちろん小泉純一郎もそうです)

自民党がこれまで強大な力を保有してきたのは単に
アメリカの裏手引きがあったからなのです。

しかし8月30日、日本は民主党の圧勝で幸か不幸か転機が訪れました。

自民党の大敗は他の関連組織に多大なるダメージを与えたと同時に
アメリカに大きな不安を抱かせました。

「自民党がいなくなったいまアメリカの財布として日本は機能するのか?」

という不安です。

そして上記でも触れましたが小泉政権は自作自演の不況、
そして好況を演出し国民の支持を得て、
郵政民営化、りそな処理など外資が日本に参入しやすい体制を整えました。

ゆうちょ銀行設立。
ここに最初に歩み寄ってきたのは自民と密接な関係があったCitiバンクでした。

Citiバンク・リーマン・AIGなどはユダヤ企業です。

要するに自民党はアメリカのユダヤ人達によって操られ、
日本資本をアメリカに送り、さらにアメリカからヨーロッパへと流し、
ユダヤ資本にしてきたのです。

世間一般にはユダヤ(ヨーロッパ)VSロックフェラー(アメリカ)という対立が
演出されています。

ここ数年、リーマン破綻もそうですし、今回のCitiバンクの件を見る限り、
ロックフェラーが優勢。もはやユダヤ勢力は衰退したかのように見えます。

民主側にはゴールドマン・サックスがついています。
たぶん今後はゴールドマン・サックス、もといロックフェラーが
日本を陰から動かすことになるでしょう。

ただロックフェラーにせよ、ユダヤにせよ、
アメリカに日本資本が流れる状況は何も変わってはいません。
もっと詳しく言うとロックフェラーVSユダヤという対立すらも自作自演。
あってないようなものです。
この世に存在する対立のほぼ全ては自作自演なのです。
(これも過去の記事を参照してください)
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/05/gm-1.html
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/05/blog-post.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1090483790&owner_id=1721572
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/07/blog-post_774.html

つづきへ

のりP事件から→金融崩壊に繋がるとんでもない接点 2

前へ
_______________


ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)3.「植草一秀」と「自民党(小泉政権)」の関連性ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

植草氏がなぜここまで自民党の弾圧を受けたか。

それは小泉政権が先導した経済犯罪をを痛烈に批判したからです。

「りそな銀行インサイダー疑惑」

植草氏は上記の件について追求しようとしたら、言論の自由を奪われたと言われています。

りそな処理問題に着手するにあたり、下記のことを頭に入れておいてください。
_______

・主導者・
   竹中平蔵氏と木村剛氏

・小泉元首相が原因で不況・
   実際に小泉政権下で経済が大きく下落していったのは、
   実は前政権のつけがまわってきたからではなく、
   単に小泉政権の誤った財政政策が真の原因であった。

・自作自演の不況演出と好況演出・
   つまりまったくの自作自演の不況演出であった。
   このことを正確に記述しているのは、植草一秀氏とリチャード・クー氏だけ。
_______

ひとえにインサイダー取引とはなんだ?というと、

   企業の役員・従業員・株主、および証券会社などの会社関係者が、
   その職務や地位によって得た未公開の情報を利用して行う自社株などの取引。
   証券取引法によって禁止され、種々の規制が行われ、罰則規定が設けられている。
   内部者取引。

 では小泉政権はいったい何をしでかしたか。

・りそなに関するインサイダー取引疑惑の発言

   りそなに関する基本方針を定める立場にいた竹中平蔵氏は、
   りそなの国有化の直前に、株価が下落過程にあるときに突然、
   閣僚懇談会で

  「絶対に投資信託を買うべきだ。絶対に儲かる。私は買う」

   と発言した。
   つまりインサイダー取引を自らやっているのだ。

・実は優良銀行だったりそな銀行!!

   りそな銀行は、優良な銀行であった。
   りそなホールデイングスは
   2002年の3月に自己資本比率は、8.73%。優良企業である。

・無理やりに国有化へ

   これがあっという間に竹中の経理上の解釈の勝手な変更により無理やり
   国有化に追い込まれていく。

・小泉政権は、巨大な株価操縦か

   植草一秀氏はこう発言しています。
   小泉政権は、金融危機なる風説を流布して株式を売りあおり、
   国家ぐるみの「株価操縦」「風説の流布」を行っていたという。

・りそな処理の過程で死んだ有能な会計士

   その過程で、一人の有能な会計士・平田聡さんが死を迎えた。
   自殺だったのかそれとも誰かに殺されたのか、
   どちらにしてもこのりそな事件に巻き込まれている。
   このりそな銀行の会計監査の現場責任者であった。

   平田聡さんは「図解・すぐできる税効果会計」 などの解説書を
   書いてきた優れた会計士でした。
   http://www.amazon.co.jp/gp/product/4820714252/sr=1-2/qid=1159723031/ref=sr_1_2/250-1282379-4288249?ie=UTF8&s=books
_____

平田聡
1964年7月16日、神戸で生まれ。

1984年 慶応大学商学部に入学。

大学4年時には、1単位だけわざと残して大学に残り、勉強をして、
大学5年時には、公認会計士の2次試験に合格した。

1989年に朝日監査法人の前身である朝日新和会計社に入社。
1992年に正式に公認会計士となる。

誰に聞いても、行動的で意思の強い、プロ中のプロになっていた。

日常の業務ではどんなに疲れていても、
密度の濃い仕事を最後までやり遂げる人として
チームのメンバーから尊敬の目で見られていた。

その一方、会計知識の普及と指導にも熱心で、
公認会計士の資格受験の予備校講師としても活躍し、
彼の教えをうけた公認会計士も多いという。
彼の講演はジョークも交えた巧みなものだったという。

平田聡氏は、2003年4月24日、
池袋にある自宅マンションに帰るために
エレベーターで12階に上がっている。
その直前、一階で管理人と偶然会っている。

「この連休には神戸(実家のある)に帰るの?」
「いや、仕事で忙しいから帰れないかもしれない」

といつもと変わらぬ様子で答えている。

そのころ部屋の鍵(カードキー)を何回も出し入れしている
平田さんらしき男の人が目撃されている。(本当に平田さんだったのかはわからない)

結局、彼は、自室には入れなかったらしい。
彼は自分のマンションの自室の入り口付近にある手すり(1.16m)を
飛び越えて下に落ちて即死している。
2003年の4月24日午後5時19分に死亡が確認されている。
遺書もなく、靴をはいたままであった。
_______

実はこの死は、この二日前の4月22日に朝日監査法人の上層部で
決定された「りそな処理」に関する、「ある理不尽な決定」が関係しているそう。

・奥山の背任

   このある「理不尽な決定」とは、実質、優良なりそな銀行を「殺す」ために強引に
   解釈を変更する監査結果であった。このりそなを殺すような監査結果は、
   これは竹中平蔵氏の意向を受けたものであり、公認会計士会長の奥山氏が、
   会長の通知として、発行している。
   つまり竹中平蔵の意見を反映させた「亡国の監査方針」の
   推奨する通知を発行している。

・実は竹中の意向

   つまり、りそな銀行処理という、「銃弾」を引いたのは、
   表向きは監査法人となっているが、
   実は、その引き金を引いているのは竹中なのである。
_______

ソースからの引用が多くなってしまいましたが、つまりこういうことです。

この平田氏はりそなインサイダーを告発しようとして殺され、
植草氏はその自民党の不正をを世間に訴えたため世間から抹消されたというわけです。

こうして小泉政権は三年間で、銀行の90%、製造業の70%、
そして流通も、食糧も、土木建築も、都内のホテルのほとんども
アメリカ資本の傘下に組み入れられたとのこと。

(以下ソース一部)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-e8cc.html
http://www.h3.dion.ne.jp/~b-free/siranai/c-16-6.html


つづきへ

のりP事件から→金融崩壊に繋がるとんでもない接点 1

最近いろいろな事件に触れてきました。

金融、経済、選挙、のりP&お塩。

それぞれの問題の陰には真実が必ず潜んでおり、
それらに少しでも近づけるようにと個人的に調査をしてきました。

個別にそれぞれの真相に近づくにつれ、最終的に見えたこと。

結局全部繋がっていたということです。

ひとつひとつの繋がりを末端の方から順を追って説明していきたいと思います。

あまりにも膨大な記事になってしまったので数回にわたってお送りしたいと思います。
時間があれば読めばいいさ~。なければ後で読めばいいさ~。
______________________________

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)1.のりPとお塩事件の関連性ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

(まずは過去の記事を参照)
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/09/blog-post_09.html

政治が絡んでいたことは今更言うまでもありません。

しかし、絡んでいた自民党の森元首相。
彼が元凶だと思われていた一連の騒動ですが、
森元首相すら真実を隠す「おとり」だったのです。

この二つの事件から今回の総選挙へと辿り着くのはそう難しくはありません。
関わった人物たちを見ていればおのずと自民・民主の抗争は見えてきます。

ただ、自民にはここまでの醜態をさらしても隠し通さなければいけないことがありました。
______________________________

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)2.お塩事件と「植草一秀」の関連性ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

8月前半、メディアが挙って報道したのはのりP&お塩の事件でした。
その裏で8月3日、重要なことが起きていました。

「植草一秀」の収監です。

植草一秀(植草一秀)
日本の経済評論家・経済学者。専門は、日本経済論・金融論・経済政策論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E8%8D%89%E4%B8%80%E7%A7%80

彼は2004年、都内で迷惑防止条例違反(痴漢です)で現行犯逮捕され、
それまでのTVや雑誌などの活躍から一変、表舞台から姿を消すこととなりました。

冤罪(筆者はそう思っています)にも関わらず、数々の証拠をあげられ(仕組まれ)、
「天地神明に誓って無実」と冤罪を主張しながらも控訴を断念し、
同年4月6日の控訴期限日に刑が確定。

2006年、植草氏は再び痴漢で現行犯逮捕されます。
うわ、結局そういう性癖かよ。と世間は思いました。
しかしこれは実に不可解な事件だったのです。

まず、知らせを受け身柄を拘束しに行った駅長の証言では、

「何百件と痴漢事件を扱ってきたが、自分たちより早く警察が来ていたのは初めて」

「通常、駅員室から警察に通報しない限り警察は来ない」

(後日記者が改めて駅員のインタビューに出向いたところ、駅員は
その件に関しては口外しないことになっているのでとインタビューを拒否した)

警察側の主張は「再犯の恐れがあったため尾行していた」とのこと。

たかが痴漢の前科者に2年間も尾行?おかしいでしょう。

警察は知っていたのです、その日植草氏が酔ってその電車に乗ることを。
だから尾行した。痴漢再犯の恐れがあるから?いやいや、無理があるでしょう。

植草氏は「警察のでっち上げだ」と前回の逮捕時同様無実を主張したが、あえなく起訴。
その後植草氏は2年間、何度も無実を訴えたが、それが受け入れられることはなかった。

そして2009年8月3日、懲役4ヶ月の実刑判決を受けた植草氏は刑務所へ収監されました。

しかしこの件の報道はのりP&お塩事件の陰にうまく隠れてしまいました。

なぜ隠す必要があったのか。

それはとことん植草氏を表舞台に出すまいとする「自民党」が関係しています。


つづきへ

2009年9月9日水曜日

選挙+お塩=のりピーな件。

芸能界の尿検査実施踏み込めず
http://ramumiki.blog14.fc2.com/blog-entry-886.html

押尾被告、早くも銀座のクラブに出没? 複数の目撃情報
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/299142/

「なんか納得いかないなー」
「結局どうなんのこの事件?」

とお思いの方は是非筆者のこの投稿を足がかりに
ご自身で真相追求してみてください。
とりあえず、簡単にご説明しまーす。
詳細は沢山ソースが出回っているのでご自分で探してみてください。
__________________

さてと、幸か不幸か選挙も終わり、
選挙妨害の心配ももうなくなったので
安心してお塩、のりピー事件の真相に迫りたいと思います。

え?なぜ今回の選挙が関係してるかって?ご説明しましょう。

今回のお塩先生とのりピーの事件を比べると
事件の重要性でいったらどう考えてもお塩事件です。

人一人死んでるわけで。
その仏さんの携帯が壊されて見つかってるわけで。
仏さんの自宅に1億円相当の麻薬があったわけで。
警察もなぜか本腰を入れていないわけで。

結局のところ、
亡くなった女性T.K.さんを世話していたのは森元首相の息子・祐喜氏。
クラブには政界人、芸能人、ヤクザが多く出入りしていて、
どうやらこの女性はピーチジョン社長・野田美佳氏に
提供された部屋を使い売春を強要されていたようです。
そういった大物顧客の情報流出を防ぐために携帯が壊されたと。

この部屋には某グラビアアイドルや、某オリンピック金メダリストなども出入りした
目撃情報が多数あり、かなり有名なヤリ部屋(薬・売春)だったのではと言われています。

(現に某オリンピックメダリストを2ヶ月ほど前にここロサンゼルスで筆者本人が目撃しています。
こちらで療養するとのことを後日知りましたが、もしかしたら自分に火の粉が
降りかからないうちに未然に危機を回避しに海外に来たのかもしれません。)

警察は第一通報者であるお塩のマネージャーの事情聴取をほぼ行っていない。
野田美佳も同様と聞きます。

仏さんの部屋もたぶんヤクザの麻薬保管庫だったと考えるのが自然でしょう。
末端価格1億の麻薬を使用目的で一個人が所有できるはずあーりません。

で、この事件運悪く総選挙前でした。
ただ偶然に時期がかぶったのでしょうか?
はたまた中川財務相泥酔事件のような自民つぶしの筋書きがあったのか。

どのみち森元首相(自民側)は大焦りだったことでしょう。
息子・森祐喜が関与していることが公になると選挙に多大なる影響を及ぼします。

そこで森元首相が打ち出した策というのが

「のりピー事件」。

見事なまでのかませ犬夫妻。
(まー悪いことをしているので当然ですが)

当然の如く、世間の関心を
「しがない一介の俳優O」から「国民的アイドル」の事件に
向かせることに成功しました。

こののりピー事件にも森元首相の関与が伺えます。

のりピーの“代理人”となっている富永義政・元弁護士。
この富永義政と森元首相は深い関係にあります。

のりピーが”社長”と呼んでいた人物は
この富永義政の弟、建設・解体会社「トミナガ」の取締役・富永保雄なのです。

そして今回のりピーの担当弁護士が所属する「みやび法律事務所」は
このトミナガ建設の本社も入っている「みやびビル」内にあります。

要するにこの「トミナガ」は建設会社と法律事務所の両方を経営しているわけです。

のりピーの逃走劇も出頭劇もすべてこの富永兄弟が指揮をとったわけです。

そしてこの「みやび法律事務所」の事務局長もこれまた富永家・四男の忠男氏。

ここまで説明すればお分かりだと思いますが、
この「みやび法律事務所」のバックには森元首相がついています。

今回ののりピー事件は自分の息子が関与した事件を
公にしないためのデコイのようなものでした。

のりピー事件に関しては全てを富永兄弟に一任し、
森の「も」の字も出ないよう裏で操作していることは間違いないと思います。

のりピーも自分を弁護してくれてる人が
まさか仕込んだ側だったとは露知らずって感じでしょう。

ただこれだけでは詰めが甘い。
もちろん警察、マスコミにも情報・捜査規制の圧力をかける。

警察の方もこの顧客リストにおそらく載っているであろう、
警察出身の議員や自民党の議員の落選なくしては
捜査を続行することが容易ではないわけです。

しかし、こんな森元首相の努力もむなしく、自民党は敗退。

今回自民党の大敗で、
おそらく警察も捜査を再開できる見通しはついたと思うので
遺族のためにもちゃんと捜査してもらいたいものですが。

余談ですが、
のりピー逃亡中にある宗教団体が
のりピーをかくまっているという情報が流れました。
これ、この宗教団体をよく思っていない某・有名宗教団体Sが
これはチャンス!ということで流したまったくのデマ情報。
こんなとこにも醜い争いが・・・。

そして極めつけはのりピーが山口組の娘で弟が構成員。

もうめちゃくちゃなんです。

今回の二つの事件、
「どーしょーもない芸能人のしょーもない事件」で、
片付けてしまうのは恐ろしいことなのです。

まー今回のことで鳩山氏と帰化人・小沢氏はさぞかしにんまりしていることでしょう。

この裏では政界、警察、マスコミ、宗教、暴力関係、
いろんなことが絡んでいるんです。ほんと怖いです。

そしてなにより一番怖いのは
すでにこの二つの事件にも、選挙後のことにも、
関心のない世間一般です。