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2009年10月27日火曜日

日韓併合の意味

■安重根:伊藤博文暗殺から100年、韓国で記念式典
http://article.wn.com/view/WNAT97982fa182f8a14b58e7d2ddb0e80cee/
(読売新聞 - 10月27日 00:17)

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ぴかぴか(新しい)伊藤博文を恨むのはお門違いぴかぴか(新しい)

まず韓国人の視点からすると、
伊藤博文は朝鮮侵略を先陣切って先導した者とされています。

韓国のみなさん、ちょっと待ってください
逆です。伊藤博文は日韓併合には反対していた人物です。

 伊藤博文日韓併合反対主張:

  ー日本の内政に力を注ぐべきで韓国まで抱え込むことは国政に響く。
  ー大陸に領土を持つことの危険性。
  ー今韓国を日本領土にすることは後々面倒なことになる。

一部ですが彼はこういったことを主張していて決して
血の気の多い侵略主義の軍人ではありませんでした。

しかし皮肉にも反対派であった伊藤博文が初代総監に任命されてた。
渋々と韓国に赴く伊藤の顔が思い浮かびます。

ぴかぴか(新しい)そもそも日韓併合は「侵略」だったのか?ぴかぴか(新しい)

当時の大韓帝国は国内外で多くの問題を抱えていました。
政府は腐敗堕落しきっており、ロシアの植民地になることは時間の問題でした。

以下のサイトの記事を参照してください。
皆さんの知らなかった歴史がそこにあるかもしれません。

日韓併合の真実
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/heigou.html

韓国歴史教育、驚愕の捏造
http://photo.jijisama.org/TextBook01.html
http://photo.jijisama.org/IHall.html

親日派のための弁明
http://photo.jijisama.org/OldKorea.html

朝鮮人を飢餓と内乱から救った、大日本帝国
http://photo.jijisama.org/BeforeAfter.html

強制連行はなかった
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/kyouseirenkouuso.html

見ろ!実は、日本兵は中国で礼儀正しく、皆から愛されていた。
http://photo.jijisama.org/china.html

大東亜戦争の真実(各国著名人の証言)
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/daitouasensou.html

ほんの一部ですが、こういった歴史の裏の歴史があるのです。
探せばごまんと出てくるものなのに公にされていないのには
大きな力がそれをねじ伏せようとしているからに他ならない。

伊藤博文を暗殺した張本人の安重根(アンジュングン)も後に
このようなことを言っていますが、もちろんこれを知っている韓国人は少ないのです。

安重根
「日露の開戦は黄白両人の競争というべきものであって、
前日までの日本に対する仇敵の心情がたちまちに消え、
かえって、一大愛種党となるにいたった」

これは韓国は自立近代化を日本に学んだという証言でもあります。

日韓併合は「侵略」ではなく、
それまでの欧米列強の「搾取型植民地政策」から
東南アジアを救い、中国の属国であり、
ロシアの脅威にさらされていた朝鮮の独立支援をしたのです。

日本人である僕が言ったところ偏見と思われるかもしれませんが、
日本が当時行ったことというのはアジアにとってそれまで数百年続いた
白人恐怖統治から黄色人種を開放した意味あることだったのです。

僕の言葉だけじゃ信じられないという方は是非以下のリンクを参照してください。
世界には日本人以外でも日本の正統性を切に訴え続けてくれている人たちは
沢山いるのです。

大東亜戦争の真実(各国著名人の証言)
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/daitouasensou.html

彼ら一人一人の言葉、一字一句漏らすことなく読んでもらいたい。
「そのとき」をまぶたの裏にたしかに焼き付けた者たちの真実の言葉は
とても力強く、現代の日本人よりも、戦争で散っていった日本兵たちを
心から賞賛してくれています。

僕は今の日本人が骨抜きになっていることが恥ずかしい。鳩山首相も恥ずかしい。
間違った戦争だったと自虐に浸ることをやめ、真実に目を向けるときである。
日本男子は今こそ先人の思いを継承し、胸をはり武士道を重んじて、
生きていくべきなのです。

「先人」とは白人の言われるがままに動き、
明治維新後高みの見物をしていた「薩長幡」などでは決してない。
日本を、アジアを救わんと身を挺して現地で戦った兵士一人一人のことである。

考え方を変えなければいけない。もっと自信を持たなくてはいけない。
そりゃ好き勝手に欧米人に日本女性を持っていかれますよ。
外見がすべてと思っている浅はかな欧米人にも、
そして日本女性にも、気づかせてあげればいいのです。
本当の魅力、そして強さとは内面にあるんだと。

ぴかぴか(新しい)「搾取型」ではなかった日本の植民地政策ぴかぴか(新しい)

第二次世界大戦後の統一は「金持ちが貧乏な人たちを救う」という形が基本です。
しかし戦前の欧米型の植民地政策は真逆で、金持ちが容赦なく貧乏を取り立てていました。

日本は戦前から資金を日本から持ち出し、満州や朝鮮の生活水準向上に尽くしてきました。

1910年の日韓併合以降、日本は朝鮮産業振興のために多額の支援を行いました。

 以下はその一部です。

  ・併合当時1万2000石(1石=180リットル)だった繭の生産量は
   約6年間で7万6000石まで増量。
  ・漁獲高は、734万円から1595万円まで2倍以上に伸びる。
  ・当初100校しかなかった小学校を6年間で400校以上にし、
   学生数は1万7000人から6万6000人に。
  ・水害や旱魃などの災害対策費も予算として計上し、災害が起きなかった場合でも
   そのまま積み立て制にし、有事には政府に救済を求めるまでもなかった。

併合前の朝鮮人の生活水準は上記のリンクの写真などを
見てもわかるように決して良くはなく、貧しく、教育も行き届いていなかった。
日本が支援することで、数年で改善したのです。

決して世間一般で言われているような、
「平和で豊かに暮らしている朝鮮人を、日本が搾取した」
わけではないということがわかって頂けたかと思います。

ぴかぴか(新しい)「創氏改名」は強制だったか?ぴかぴか(新しい)

日本の教科書にも「日本は朝鮮人に創氏改名を強制した」と記述されていますが、
当時朝鮮名のままでいた人も数多くいたのです。

例を挙げるのであれば
陸軍士官学校26期生の洪思翔(ホアン・サイク)陸軍中将は
朝鮮名のまま日本陸軍に在籍しています。
ホアン中将より1期後輩のキム・ソグオン大佐も改名はしていません。

これは軍が改名を強制していないという重要な証拠ではありませんか?

さらに韓国の李王朝最後の殿下である陸軍士官学校29期生イ・ウン殿下は
昭和天皇のお妃候補の1人でもあった梨本宮方子(なしもとのみやまさこ)妃殿と
結婚しています。彼らの結婚の際、日本政府は天皇家の次に予算をかけて処遇しました。

余談ですが、
1930年に二人のために建設された新居は現・赤坂プリンスホテル旧館にあたります。

日本が朝鮮の李王朝の根絶を企んでいたのであれば、
わざわざそこまで厚遇することはなかったでしょう。

当時朝鮮はまだ中国の属国的イメージがありました。
中国人は日本人だとわかった途端、敬意を表するという
あからさまな時代だったがゆえ、朝鮮人は自分たちも
日本名を名乗れば中国人に差別されないと考え改名をしました。
これが創氏改名の実態です。

改名には実際に役所に赴き届けを提出し、
許可が下りて初めて日本名を名乗ることができました。
役所の面倒な手続きを隔てているため、改名をしなかった
朝鮮人も多く存在していました。

政府内では朝鮮人と日本人の区別ができなくなると
改名に反対した人がたくさんいたことから、
強制ではなかったという事実の裏づけになっています。

ぴかぴか(新しい)従軍慰安婦など存在していないぴかぴか(新しい)

従軍慰安婦問題にも少し触れておきましょう。
創氏改名同様、軍は強制などしてはいません。
それどころかそもそも「従軍」なんていうのはでっち上げです。

当時の朝鮮の混沌とした情勢では
売春をして生計を立てようという女性が数多くました。

要するに現代の風俗と同じなのです。
自分の意思でその職に就き生活をしている。

「従軍慰安婦」というのは戦後に作られた言葉であり、
反日活動を優位に行うためにでっち上げられたプロパガンダです。

従軍慰安婦の嘘
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/ianfuuso.html

もちろん戦時中、軍の一個人が過ちを犯し、
朝鮮人女性を強姦したり、売春を強要した可能性は否定しません。
それは許されざることです。

しかしその一個人と軍を都合よく結びつけたり、
上記のリンクにもあるような嘘のチラシを作成することも
嘘の証言をさせることも許されざる行為です。

現在日本側は従軍慰安婦など行われなかったという証拠を数多く提出しているが、
韓国側はあったと証明する歴史的・科学的証拠などの提出はしていない。

同じことが「竹島問題」「南京大虐殺(中国)」にも言えます。

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日韓併合から第二次世界大戦終戦に至るまでで、
朝鮮の人口は1300万人から2500万人と、約倍に増加しています。
同様に中国・満州の人口も日本統治の間で3000万人から5000万に人増えています。

残虐行為が行われているような場所に
はたして人は集まってこようなどと思うでしょうか?
朝鮮や満州での人口の増加はアジアを救いたいという
日本の意思と貢献がもたらしたものなのです。

「歴史」と「歴史学」の違い

<東アジアサミット>日豪が「共同体」構想を提案、米国参加の可能性も―タイ
http://www.excite.co.jp/News/china/20091026/Recordchina_20091026021.html
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久々の投稿です。

東アジアサミットが行われましたね。
もっとも注目すべき議題はやはり「東アジア共同体」ですが。
各国が本気でこれを実現させようとしているかと問うと疑問を感じざるを得ません。

所詮各々の国に帰還してしまえば↓こういった野蛮な式典が行われているからです。

■安重根:伊藤博文暗殺から100年、韓国で記念式典
http://article.wn.com/view/WNAT97982fa182f8a14b58e7d2ddb0e80cee/

いい加減韓国の過剰なまでの反日にはうんざりします。
彼らにとっては極悪人が死んだ記念すべき日なのでしょうがやりすぎでは?
どこにヒトラーやフセインの式典をやってる国がありますか。
自国の品性を疑われるようなことは普通やりたいとは思わないんですけどね。

良い意味でも悪い意味でも平和ボケしている日本と
常に周辺国の脅威にさらされている大陸国とでは
根本的な思想が違うのです。

日本が思い描くのは苦楽を共にする「共同体」。
しかし中国・韓国が目指すのはまー差し詰め「協同隊」ってとこでしょうか。

中国も韓国も別に「苦」まで分かち合おうなどとは考えていない。

まず歴史的な認識の合致なくして、
各国が相見えることは未来永劫ないでしょう。

歴史というのは大概戦争の勝者が作ったものである。
そして歴史の成否を問わず、歴史的証人がいなくなってしまえば
歴史は「物語」になり、どんどんリアリティーを失ってゆく。
リアリティーを無くした歴史は一人歩きし、「捏造」「隠蔽」「着色」され
さらに信憑性のないものになってゆく。

たとえ証人がいたとて、その言葉に嘘偽りがないかと証明することも難しい、
極めて不安定で曖昧なものである。

そうなると重要になってくるのは「証拠」「痕跡」「文献」であったりするが、
こちらも100%なのかというとそんなことはないのである。

単に、古いから、同年期だからという理由で
それに信憑性を見出してしまうことは危険極まりない。
何故ならそこにはそれを残した者たちの「意図」「主観」が入っているからだ。

悲しいかな、僕らには歴史などあるようでないのと同じである。
真実の歴史は「悪意ある先人たち」の「主観」や「策略」という
茨(いばら)入り乱れた茂みの奥深くに隠れてしまっている。

触れようとすれば棘が刺さり怪我をする。
過去、幾多にわたり真実に触れようと試みた者たちは
それに触れた瞬間、または触れる前に息絶えるのである。

もはや現代は真実を追究する「歴史学」はタブーとされ、
国民はフィクションじみた歴史という「物語」を鵜呑みにさせられる時代なのだ。

アジアの歴史も例外ではない。

これから数回にわたり第二次世界大戦前後のアジア間、
そしてアジアー欧米間の歴史についてお送りしていきたいと思います。

まずは伊藤博文が記事になっているということで、
戦前後の日韓の歴史についてメスを入れたいと思います・・・。

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つづき
日韓併合の意味

2009年10月5日月曜日

「中川元財務大臣が殺された…」

「中川元財務大臣が殺された…」

今朝は日本の友人からの電話で目が覚めた。

中川元財務大臣といえば、今年2月14日のG7後の記者会見。

実はちょうど、最近のニュース(G7からG4への噂)を見て

個人的に中川元財務大臣についていろいろ調べていた
矢先だったのでとても衝撃だった。

そもそも、その有名な居眠り記者会見の映像の発信元はAP通信。

「AP通信は5000のテレビ局とラジオ局、1700の新聞社と契約し、
世界に243の支局を持つ超大手通信社で、
イギリスのロイター通信のように 世界の経済情報発信元。 」

このAP通信といえばその裏にロスチャイルド家がいることを忘れてはなりません。
(ロイターもロスチャイルド家運営)

ロスチャイルドは世界の中央銀行をコントロール管理している、いわゆる銀行家の頂点。
銀行家がどう中央銀行を管理しているかといえば、

日本の中央銀行である日本銀行(法人)でいうと…

■日本銀行システム
「1.日本銀行が日本銀行券(円)を印刷発行する時、発行時にそれと等価な分だけ国債を政府から買う。
2.その国債返却時に政府が、またそれと等価な金額分だけ日本銀行券を日本銀行に支払う。」

そのときに中央銀行は利子を国からもらう訳ですね。

そもそも

「中央銀行は資本金の55%は政府が持ち(公式上は一応)、
日本銀行が受け取る利子は政府以外の株主が受け取る。」

ことになっているのですが…
その株主に当たるのが海外にいる銀行家。

株主といっても株式会社の株主とは性質が異なります!(以下持論です)

ウィキで調べつつ、歴史を振り返れば、

「・1853年マシューペリー来航
 ・1868年明治元年
 ・1882年日本銀行条例公布
 ・1885年初代内閣総理大臣 」

つまりアメリカは(海外銀行家はアメリカ海軍を使って)
日本 を開国し、その30年で中央銀行を作らせ、
「その後」に、初めの内閣総理大臣を立たせたワケデス。

(ちなみにいろいろなサイトを見てて「ペリー来航記念の銅像」が出てきました。
 "記念"って…アメリカが言うなら分かるけど…しかも"来訪"て何だよ?来"砲"の間違えでは?…)


以降、戦後の日本政府は銀行家との勝てない戦いを繰り返していると思います。

(ここからは噂)
つまり、あの会見は
「左が財務大臣→中川氏、右が日銀総裁→白川氏 = 政府vs銀行家」
という絵ズラになる。

「日本政府が経済危機の打開策として政府紙幣の発行を考えていて?
そのためにあの記者会見で中川財務大臣を銀行家(ロスチャイルド)率いるAP通信の力に
よって 潰した」という説があります。 

政府通貨とは、政府により発行される通貨の事で、
国債を介さずに発行できる紙幣のことです。

これについて書こうと思っていたのがおととい。

今日の中川氏の死は衝撃でした。

気になって朝起きてスターバックスで「政府通貨」を調べていたら

過去に政府通貨を作ろうと銀行家と戦った国のリーダーは
歴史上発行後1年以内に暗殺されているではないか…。
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(以下ウィキより)
(アメリカの紙幣は1776年の建国の時から始まっているものの)
■「1862年、南北戦争時にリンカーン大統領によって臨時的に発行された(en:United States Note)が、これはアメリカ合衆国財務省が初めて発行した紙幣である。南北戦争後1865年、リンカーンはこれを合衆国の永続的な通貨発行システムとする意向を発表するが、その一月後に暗殺され… 」

■「1963年6月4日には、ケネディ大統領の大統領令11110によって政府紙幣が復活するが、その約半年後1963年11月22日に、ケネディー大統領は暗殺され・・・」
ちなみにこの記事はwikiに英語版のリンクがない!?…日本の政治用語のほとんどが英語の直訳からきているので、ウィキに日本語ページがあって英語ページがないなんてことは珍しい。(その逆は多々)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E7%B4%99%E5%B9%A3
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仮に政府通貨のうわさが本当でないとしても政府vs銀行家の背景は見えしまうのは当然でしょう。
今回の死がいろんな意味で(マイケルと同じCIAによるものだろうが、極度のストレスだろうが、)
何か恐ろしい力が背後に存在した気がして来ないだろうか…

しかし、真相がメディアを通して明かされる日は米メディアの独占性質が終わるまではほぼない。

まさか本人が自分で「毒の入った闇ナベ(以下本人ブログ)」を食べてしまったなんてことは…ないよね?
http://www.nakagawa-shoichi.jp/talk/detail/20090812_495.html

親子そろってこんな政治家人生になるとは、とても残念でならない方です。

2009年10月2日金曜日

地震は人工的に起こせる? 2


1へ

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「HAARP」を説明するにおいて、まず最初に言及しておきたいことは偏見を捨てて頂きたい。
そんなもの嘘だという偏見も、HAARPに関する都市伝説的な情報を信じているという偏見も
捨てた上で僕の説明するHAARPの仮説を聞いていただきたい。
まず、HAARP自体が地震を起こしているのではないということ。
地震を起こしている最大の要因はあくまで地下の水から生成された「水素ガス」です。
この水素ガスを「純粋水素爆弾」に変貌させるのは「ブラックライトプロセス」という現象であり、
これは自然界が起こす現象でもあり、人工的にも再現可能です。


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ブラックライトプロセスとは現在研究されている原子力に変わる、
次世代高エネルギー源・ハイドリノ生成技術として注目を集めています。
(僕もよくわかりませんw)

近年では水素を使ったブラックライトプロセスの学術的研究が進められ、
従来のような人体に害を及ぼす水銀蒸気方式のブラックライトプロセスに
変わるとして話題を呼んでいるそうです。

ブラックライトプロセスは常温核融合から発生したので、エネルギー放出は化学反応と核反応の中間形態とのこと。
そしてエネルギーだけでなく、副産物として産業上有用な新物質も
合成されるのだといいます。

この「ブラックライトプロセス」という現象は下の画像を参照していただきたい。


ソース
http://www.nejinews.co.jp/news/business/archive/eid1506.html
http://www.blacklightpower.com/
http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E-%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E9%9D%A9%E5%91%BD-I%E3%83%BBO-BOOKS-%E5%B1%B1%E6%9C%AC/dp/4777511375

ただ、個人的にこれは軍事兵器としての使い道を
隠蔽するための口実でしかないと思ってしまうのは
この研究にも米国空軍、海軍が絡んでいるからなのですが。

注目すべき点はこの研究に異を唱えている専門家たちの反論内容。

その反論とはこの水素を用いた実験の成功は認めるが、
エネルギー生成の際で水素が中性子になってしまうことから
エネルギー源として主活用できるかは疑問である、とのこと。

上記の画像でもあるように、
この方式は核融合に不可欠な中性子と極めて
同性な「擬似中性子」を生み出すということです。

要するに、
これは人間が人工的に地下の「水素ガス」を従来の「核」以外の方法で
起爆させれることを証明してはいないでしょうか。
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このブラックライトプロセスに用いるのは強力な電磁波。

この方法で地下の水素ガスを起爆させる方法は二つ考えられます。

1.単純に自然現象。

地震が起きるそもそもの原因は断層と断層が圧迫しあい、
片方がその圧力耐えられなくなり反発し地上に押し戻されるということ。
ただそんな大きな地震は頻繁には起きません。
大概は反発力が少ない段階で感知できない地震や震度1,2で
断層が元に調整されていくので問題はないのです。

が、断層が圧迫され続けられることももちろんあります。
この際に断層は強く圧迫されているので
強力な摩擦熱が発生しそれにより電磁波が生じます。

これがブラックライトプロセスを引き起こして
起爆装置となり、大爆発を起こし断層を破壊したり、
急激な勢いで地表に戻ります。(断層が地中からでこピンするイメージ?)
これが縦揺れの大きい地震になると。

よく大地震の前兆として「地震雲」が観測されることがありますが、
これは断層岩盤を押すベクトルが強大なゆえ、
そのズレは時には光も発生し(火打ち石で熱や光を発生するのと同じ)、
超音波や電磁波も発生します(超音波は鳥や獣に影響し、
電磁波はラジオなどの通信機器に障害を与えます)。

岩盤の押し合う時の摩擦熱は強大で、
地表から断層面に沿って垂直に熱気流として上昇します。
それが周辺の空気を巻き上げて上昇気流となり、
上空で冷やされて筋状の雲となるわけです。
その直後、大地震が発生することはよく知られている事実です。

(実際、阪神大震災のときも地震雲は確認されていましたし、
最近では四川大地震の際には虹色に発光する雲が確認されています)

2.HAARPで人工的に電磁波を投射。

High Frequency Active Auroral Research Program

HAARPは表向きオーロラ研究のための装置ということで
米政府がアラスカに設置しています。

しかしオーロラ研究にしてはやけに不可解な性能を秘めています。
HAARPは300万ボルトの電磁波放出することが可能。
電子レンジでも1000W前後なので、とてつもない電磁波だということがわかります。
巷ではアメリカの新たな軍事兵器ではないかと言われていて、
これで地表や、電離層を温めて地震やハリケーンを
誘発しているのではないかと言われています。

9・11の際にもHAARPこそ使用していないものの、
この地中に埋めた水素爆弾でWTCを倒壊させたという
とんでもない噂まで飛び交っています(汗

これは最近日本のテレビでもよく取り上げられているので
ご存知の方もいらっしゃるとは思います。
ただこれだけの情報ではやはりただの都市伝説として
片付けられるのは当たり前だと筆者も思います。

ですのでこうしてHAARPが直接的災害をもたらすのではなく、
あくまで間接的に誘発させることが可能という科学的根拠を説明したいのです。



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つづきへ

地震は人工的に起こせる? 1

人工地震?
ばかじゃねーのと言いたい気持ちはわかりますが、
そんな方には「ばかじゃねーの返し」を恐縮ながらさせて頂きましょうw
頭ごなしの否定は良くないですよ。

別にいきなりHAARPが起こしてるんだ!!なんてあふぉなことは言いませんよ。
頭ごなしの肯定もこれまた良くないんです。

まー聞いてくださいな。

地震なんて強烈な爆発を地中で起こせば結構簡単なわけで。

だからって原爆なんて使っちゃいませんよ。
まず埋めなきゃいけないし。

「いやーちょっとお邪魔しますね」

なんて他国で堂々地面掘ってちゃ目立って仕方ありません。

それにチェルノぶっちゃいますし。ばれちゃうよね。

じゃあどうしようか?
もっと身近なもので原爆と同等なことをしたい。

そうだ。「水」を使おう!水を。

単純でしょ?

つまり人工生成の「核」を使うのではなく、
「水」を材料に核融合を起こせばいいのです。
これなら放射性物質を放出することもなく、
ばれずに強烈な爆発を起こせると。

そう所謂「水素爆弾」ってやつ。

でも人工的な「水素」(トリチウム仕様のやつ)ではなく、
あくまで「水」を使うので、

「純粋水素爆弾」が正式名称。

まーなんていうんだろう、「人工」のような「人工」でないような?
外殻いらずの、「形なき爆弾」とでも言いましょうか。

言ってみりゃ水がある場所であれば、
その地下ではこの「形なき爆弾」が生成可能なわけだ。

水は生命の源ですが、地中では生命を脅かす物質へとも変貌する
女の子のように気まぐれかつ危険な存在なのです。

水は地中深くで「鉄」や「アルミニウム」に触れて
原子状の「水素ガス」を発生させます。

これが地下断層などのポケットに溜まる=「形なき爆弾」設置完了なのです。

さて、地球が勝手に設置したこの天然爆弾も、
起爆させられなければ意味はないですし、
地震を起こしたい地層に都合よくあるとも限りません。

ではどうやって特定の場所に地震を起こすかというと、
ここでやっと「HAARP」の登場です。
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つづきへ

2009年9月23日水曜日

のりP事件から→金融崩壊に繋がるとんでもない接点 5 まとめ

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ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)6.アメリカ崩壊、そしてヨーロッパの銀行家たち巻き起こす更なる恐怖ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

ドル崩壊については再三にわたり主張してきているので過去の記事を参照よろしくです。
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/09/blog-post_15.html
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/09/1.html

アメリカの経済崩壊が恐らく現状の資本主義解散へと繋がるでしょう。

アメリカの没落は、世界統一政府に向かうための布石。

次に静かに控えているのは「世界統一電子通貨」もとい、地獄絵図。

金はもはや紙ですらなくなり、数字というバーチャルなものになってしまいます。

文明の始まりから現代まで一環して続いている
この「奴隷制度」を廃止しなければいけません。

この奴隷システムは巧みに姿を変化させる化け物です。

ある時代では宗教へと姿を変え、

またある時代では科学へと姿を変え、

今は資本経済という姿を装っています。

そして近い将来、この化け物は装うことなく、
堂々と「金(かね)」という本性を現し、猛威を振るいます。

聖書の「神」とは「金」のことなのです。
この化け物はユダヤ人を利用し世界を操っています。

この化け物は人々の「欲望」と「不安」を食らって生きているのです。

68億人が自ら無知で居続けることを望む限り、この地獄絵図は現実となってしまいます。

1800年代初頭、スイスは永世中立国にさせられました。
スイスは彼らの金庫にされたのです。
そこには世界中から集めた「血に染まった遺産」が眠っています。

今こそ僕たちが立ち上がり、欲望に溺れた魑魅魍魎を一蹴し、
遺産を元の場所に返還しなければいけません。

一応・完
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ここまで読んでくれた方々は
僕がただの陰謀論者・ニューエイジ思想者でないことを
ご理解いただけたかと思います。(勝手に)

経済にせよ、宗教にせよ、陰謀論にせよ、なんにせよ!

心酔しきってしまうと真実が見えなくなってしまうということです。
「確証バイアス」ってやつですね。
欲深い連中はあなたのそんなスキに付け入ります。

極論を言うと、今回の僕の記事の詳細など、
どうでもいいっちゃ、どうでもいいのですw

常に冷静な判断・見解を持つことが危険を回避する上でとても重要となります。
どうかあなたの日常にこれを役立て欲しいということだけ言いたいのです・・・。

のりP事件から→金融崩壊に繋がるとんでもない接点 4

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ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)5.そして民主党、日本の未来ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

そしてここで問題となってくるのが「黒いハト」こと鳩山首相と小沢一郎である。

この二人。
政治、経済、宗教全てに関してあまりにも無知すぎます。
右翼とも左翼とも言えない救いようのない政治家である。

根本的なことを理解していない人間は
こうも滅茶苦茶するかという言行動ばかりなのです。

まず、「巣鴨プリズン」の御三方は日本を売った売国奴ではあるものの、
その後彼らが行った政策全てが悪いものだったのかというと違います。

彼らがアメリカと深く関わり、頭を下げていたからこそ、
日本がアメリカから受けた恩恵も大きいのです。

戦後60年、日本人が平和ボケするほど平和でいられたのは誰のおかげか。
アメリカ軍なしで果たして中国から日本を守れたのか。
アメリカの援助なしで高度成長期を経て世界で2番目の経済大国になしえたのか。

少なくとも今現在寝るところも、食べるものも、着るものも
何不自由なく(なんなら有り余るほど)日本人が暮らせているのはそういうことなのです。

平和ボケできているのは戦後の日本人の努力はもちろんですが、
アメリカの助けがあったからにも他ならないのです。

日本人がR&BやHip-Hopかぶれになれるのもそういうことなのです。

もちろんアメリカがしたことを考えればするのが当たり前で、
広島・長崎のことを水に流せるわけがない!と反論する人も多いでしょう。
僕もそう思います。が、現状を見てください。

アメリカなしでは防衛すら満足にできない。
中国・韓国の反日から身を守ることはできません。

こんなことを言うと日本が軍をもてないようにしたのは
GHQの憲法改正が原因だと言う声が聞こえてきそうですが、

じゃあ今、軍を持つべきだと思いますか?
戦後も軍を保有しておくべきだったと思いますか?
必要以上に周辺国の感情を逆なですることが国益に繋がりますか?
と僕は逆に問いたい。

良くも悪くも日本はまだアメリカの従属国なのです。
本当の意味でアメリカから日本を奪取するのには
まだまだ時間はかかります。外交とは慎重にしなければいけないのです。

自民党という独占体制から民主に政権が移ったというのは転機だと認めます。
ただ、民主に変わったところでアメリカの搾取は終わってはいません。
まだまだ従属国なのです。

鳩山首相と小沢代表はアメリカと所属政党が
どういう関係なのかちゃんと理解しているのでしょうか?

知ってて今の外交を行っているとすれば、
アメリカに喧嘩を売っているとしか思えません。

今日の鳩山外交を見ていても
いちいちアメリカの癇に障るようなことをしているなという感じがする。
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090923/env0909230025000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090922/plc0909222032011-n1.htm

今アメリカの逆鱗に触れることは大きな危険を伴います。
______________
ここは話半分に聞いていただいて結構なのですが、
アメリカはHAARPであったり水素爆弾を使った
人口地震を起こすことももはや可能なのほどの技術を要しています。
(という都市伝説のような話)
詳しく知りたい方はこちらを参照↓
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/page-4.html
______________

今はまだアメリカとうまく付き合いながら、
チャンスを伺わなければいけない時期です。

思いっきりは大切な要素ではありますが、
外交初心者・民主党が急に世界にしゃしゃり出てはいけないのです。

アメリカだけではなく、こんなKY外交をしていたら各国に見放されます。

まるで自分が世界で初めて公言したかのように
意気揚々と理想を語っている姿を見ると
本当に世間知らずのおぼっちゃまだなと感じます。
恥ずかしい。

各国はこう思っていることでしょう「そんなことわかってんだよ・・・」と。

日本を、そして世界を変える!という意気込みはかいます。
それを国民は求めています。
ただ、支持率低下を恐れてか、外交も内政もすべて焦り気味。空回り。

自分の理想や希望を掲げるのは良いのですが、
それを一代で現実にさせようというのは浅はかですしエゴでしかありません。

先人たちの偉業も一夜にして成し遂げられたわけではない。
途方もない時間を費やし、未来へと襷を渡しながら
理想・希望を現実にしてきたのです。

勢いと気合では外交は勤まらない。

今アジアに歩み寄ることは危険を伴うということを
鳩山首相も小沢代表も理解していない。

鳩山は新中だの新韓だの中国・韓国でもてはやされていますが、
中国も韓国も「騙しやすくて丁度良いバカな首相」が誕生したことを喜んでいるのです。
結局自国の国益しか考えてはいません。

反日を煽ることで国内の政治への不満をガス抜きするような
中国や韓国が本気で日本と結託しようなどとは考えてはいないのです。
「お人よしはうまく使ってやろう」「もっと譲歩させよう」それしか考えていません。

戦争非経験者が政治家になる時代です。
鳩山や小沢のような温室育ちに外交を任せていては
日本は他国の思い通りになってしまいます。

地盤がしっかりしていない状態で闇雲に積み上げていってはいけないのです。

外国人地方参政権などもってのほかです。
心から日本を愛してくださる外国人の方々には申し訳ないですが、
現状これを許してしまっては中国・韓国の思い通りになってしまいます。

時代の流れに反してる、グローバリズム精神のかけらもない、
なんとでも言って下さい。今の日本にはまだ無理なんです。外国人参政権など。
参政権を得たいのであれば帰化してください。そして心から日本人になってください。
今はそうとしか言えません。

国民にも、アジアにも良い顔をして、
さらにアメリカにもわかってもらえるだろうと軽視する
鳩山の外交は日本を物理的に危険にさらします。

こんな浅はかなことをしていては
たとえアメリカの支配から開放されてもやがて中国に支配されるでしょう。

こう考えると
今はまだアメリカの支配下に準じて、期をうかがっている方が得策とは思いませんか?
搾取され放題ですが、まだ少なくとも「日本」という国は存在し、
僕たちの日本人であるというアイデンティティーは守られているのですから。

これが中国・韓国になったときのことを想像してみてください。
日本は「自治区」となり、日本人というアイデンティティーはなくなります。

そもそもアメリカがいなければこんなことにはなっていなかった。
それはそうです。しかしそれを今更言っても仕方がありません。

過去は変えられませんが、今から未来は変えることはできる。

今僕たちがすべきことは現状の世界情勢を把握し、
日本人にとって最良の選択をすることです。

理想のために「一歩ずつ」前進することが重要なのです。
鳩山のように理想だけを見上げていては足元をすくわれます。

本当の意味でのアジア共同体というものは、

中国も韓国も「世界を動かしている黒幕」が
ヨーロッパに存在していることを理解し、
日清戦争、大東亜戦争、第二次世界大戦の引き金を弾いたのも、
そして反日感情を植えつけたのも彼らだということを知り、
身内(アジア)で争っている場合ではないと気付かない限り

永遠にありえません。

そう、もうひとつ重要なこと。
日本も、中国も、韓国も理解していないことがあります。

今アジア共同体を組んだところで、
中国を裏で支配している「李家」は
結局ヨーロッパの黒幕の配下なのです。

結局この数百年のアジアの歴史を決定しているのは彼らなのです。

日本、中国、韓国それぞれが自分たちの意思で選んでいるようで、
実は「選ばされた」決断なのです。

李家とヨーロッパの繋がりを絶たない限り、
いくらアジアが結託したところで意味はありません。
アジア資本はそこに流れてしまうからです。
____________

さて、ここで堂々と矛盾させてもらいます。

まだアメリカを敵に回すなとこれほど言っているものの、
そのアメリカが近々崩壊する恐れがあります。

結局アメリカも「黒幕」からすれば「捨て駒」ということです。

そろそろ「世界のリーダー」も「お金の徴収係」としての役割も
満足に果たせなくなっている現状に加え、開き直ったような
暴走ぶりを見せるアメリカをここいらで潰そうと考えているのかもしれません。

ただそうなると上記で挙げた大きな危険が日本に及ぶことになります。

今アメリカがなくなるということは経済、資源、防衛も
とてつもなくヤバイ状況に陥るということ。

はっきり言って窮地です。

どれだけ楽観的に見積もっても、
アジア圏・中国自治区「日本」が精一杯な感じです。

つづき(まとめへ)

のりP事件から→金融崩壊に繋がるとんでもない接点 3

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_______________

さてここからが重要です。
僕がなぜ切実に金融危機を訴えて続けているかはここにあります。

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)4.稲川会+自民党+シティバンク
            VS 山口組+民主党+ゴールドマンサックスぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

今アメリカで問題となっているシティバンク株売却検討問題
http://business.nikkeibp.co.jp/article/reuters/20090915/204777/

そしてこのご時世で黒字を出した異様な企業ゴールドマン・サックス
(詳細は過去の記事参照)
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/07/blog-post_15.html
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/07/blog-post_25.html

これは決して海外の問題ではありません。
日本の政治、経済とも密接に関連しているのです。

まず「稲川会」という日本有数の暴力団をご存知だろうか?
そう有名な「山口組」のライバルである。

この「稲川会」と自民党(小泉元首相)が密接な関係なのは有名。
(以下ソース引用)
_______________

小泉純一郎の選挙対策本部長を長年努めた「竹内清」は、
暴力団「稲川会」の組員だったのだ。

一応、前職は「神奈川県議会議長」という肩書きだった。
彼は、「稲川会」の故・石井会長と非常に親しい関係にあった。
但し、竹内清は、若い頃に足を洗い、堅気になっている。
しかし、親分の石井会長に可愛がられ、
やくざを辞めてからも出入りしていたのだ。

1991年、その石井会長が亡くなった際、
葬儀で最初に焼香したのは、竹内清だったのだ!

上下関係の厳しいヤクザの世界で、こういうことが
問題なく可能だったということは、
竹内清自身が、石井会長が存命中から
周囲の誰もが認める関係だったということである。

小泉純一郎の選挙対策本部長を連続10回も努めた竹内清は、
2001年に、その地位をようやく息子に引き継いだ。

「稲川会」は、違法賭博、売春、風営法違反、詐欺などの罪で
下っ端にも幹部にも逮捕者を出している広域暴力団で、
小泉純一郎の選挙区である、横須賀に本部がある。
「フライデー」のカメラマンが撮影した、「稲川会」の構成員名簿には
はっきりと竹内清の名前が写っていたのだ。

「フライデー」の記者の質問に、竹内清はこう答えていた。

「石井さんは黙っていてもやってくれる人でした」

何をやってくれたのだろうか?

さらに、今度はベンジャミン・フルフォードが、
「稲川会」の幹部(35歳)に小泉純一郎と「稲川会」との
繋がりを確認したところ、彼は次のように答えたという。

「横須賀では、政治家ならウチと繋がっていないと何一つ出来ませんよ」

ここで言う「繋がる」とは、「票の取りまとめ」、「買収工作」、「裏金作り」などの
見返りに行われる、

組員が逮捕された場合の実刑の軽減、風俗店許認可への便宜供与、
マネーロンダリングのお目こぼし、大型土地買収案件での仲介斡旋などである。

民主党もその他の野党も、みんなこのことは知っていながら知らんぷりだ。
(なぜかというと民主党も同じように山口組と繋がっているからである)

そりゃそうだろう、そんなことを真正面から
突っ込んでいけば、東京湾に自分の死体が浮くか、
自宅で首吊り自殺したように見せかけて殺されることがわかっているからだ。

小泉純一郎とは、そういう取り巻きに囲まれている日本の首相なのだ。

彼は選挙中に地元に一回も帰って来ないことで有名だ。
絶対的に当選するという自信の裏付けがあるからだ。

さて、あえてここで冷静に考えてみよう。
これら一連のお話が、全く勘違い報道か、
あるいは作為のある捏造報道だったということはないだろうか?
もし、上記の記事内容が全く根も葉もないニセ報道で、
小泉純一郎自身が清廉潔白だった場合、
当然「名誉毀損」で出版社は訴えられていたはずである。

が、事実はそうではない。

訴えれば、そういう話題を日本中のマスコミに、
わざわざ投げ与えるようなことになってしまう。
それは、どうしても避けたかったとしか思えないのである。

ゆえに、結果論的に、上記のお話は、
限りなく真実に近いものと思われる。

もし、このブログの読者で横須賀在住の方がおられたら、
是非、ご意見をお聞かせ頂きたい。
_______________

横須賀と言えば、「米軍基地」で有名である。
つまり、横須賀の街は、「米軍基地」のおかげで
飯が食えているという人が多いということも事実なのだ。
小泉純一郎がアメリカ追従政策を取らざるを得ない理由の一つはこんなところにもあった。

↑この「小泉純一郎がアメリカ追従政策を取らざるを得ない」
というのは良く言いすぎだと僕は思う。

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)日本を売った戦後の男たち、自民党、そしてアメリカぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

戦後、「巣鴨プリズン」というものがGHQにより設けられ、
多くのA級戦犯者が収容され、裁判にかけられ、処刑されていきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A3%E9%B4%A8%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%B3

A級戦犯と判断されれば死刑は免れない。それが当時の常識でした。

しかしそんな中で、A級戦犯と判断されながら、無罪となり釈放されたものがいます。

岸信介
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E4%BF%A1%E4%BB%8B

笹川良一
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%B9%E5%B7%9D%E8%89%AF%E4%B8%80

児玉誉士夫
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%8E%89%E8%AA%89%E5%A3%AB%E5%A4%AB

の3名である。

彼らは当時の東條内閣の主要人物たちであり、
本来であれば東條首相と共に死刑になるはずでした。

なぜ彼らは助かったのか。

その主な理由は以下です。
__________________

1.冷戦の激化に伴いアメリカの対日政策が大きく転換。
  日本を「共産主義に対する防波堤」と位置づけ、
  旧体制側の人物を復権させたため戦犯不起訴となる。

2.日本資産をアメリカに流通させるための政策実現の
  実行部隊(フィクサー・黒幕)になることを選んだ。

太平洋戦争後、アメリカはソ連と冷戦時代に突入し、
なんとかソ連の太平洋進出を阻みたかったということです。
そこでアメリカは反共産主義であった右翼の主要人物(上記の3名)を
日本のあらゆる機関の中枢に送りこみ、ソ連の進行を食い止めさせたといわれています。
この際、A級戦犯である彼らのスムーズな社会・政界復帰を実現させたのは
アメリカのバックアップがあったからとのこと。

さらに、自民党設立にCIAの援助があったとも言われているので
もう日本の政治は根本から白人にコントロールされていたと言うのがわかりますね。
ベトナム戦争時には何人もの日本人が諜報員として現地に送りこまれたそうです。
__________________

この三人は角界のフィクサー(黒幕)として戦後大きな活躍を見せます。

岸信介は政界へ。
後に自ら首相となり、61-63代首相・佐藤栄作の実兄でもあり、
新しいところでは孫の安倍晋三が首相になりました。
岸が政界の「世襲」構造を構築したと言っても過言ではありません。

笹川良一も政界へ。後に実業界では「日本の首領(ドン)」と呼ばれるようになり、
世界有数の実業家としても名を連ねました。

そして児玉誉士夫は裏の世界へと進出していきます。
暴力団・錦政会(後の稲川会。会長は稲川裕芳で、後の稲川聖城)顧問を務めます。

こうして戦後、彼ら三人はお互いの立場上、
表舞台では直接干渉しあうことはなくとも、
裏で結託し、着々とアメリカの要求を実現させていきました。

要するに彼らは「日本」を「アメリカ」に売る手助けをすることを条件に命を救われたのです。

これが苦肉の策だったかどうかはわかりませんが、
不本意であっても後世の日本人のために死を選んで欲しかった。
「売国奴」に成り下がった彼らはA級戦犯よりも罪は重いと僕は思っています。

(そもそもA級戦犯という格付け自体アメリカが勝手に決めたこと、
といってしまうと話は進まないんですけどね(汗)

彼ら3人の家計図、組織図を見れば
今の政治の仕組みがどうなっているかは一目瞭然なのです。
現在の政治の主要人物の家系を調べていくと必ず彼らに辿り着きますよ。
(麻生太郎・福田康夫・森喜朗など)(もちろん小泉純一郎もそうです)

自民党がこれまで強大な力を保有してきたのは単に
アメリカの裏手引きがあったからなのです。

しかし8月30日、日本は民主党の圧勝で幸か不幸か転機が訪れました。

自民党の大敗は他の関連組織に多大なるダメージを与えたと同時に
アメリカに大きな不安を抱かせました。

「自民党がいなくなったいまアメリカの財布として日本は機能するのか?」

という不安です。

そして上記でも触れましたが小泉政権は自作自演の不況、
そして好況を演出し国民の支持を得て、
郵政民営化、りそな処理など外資が日本に参入しやすい体制を整えました。

ゆうちょ銀行設立。
ここに最初に歩み寄ってきたのは自民と密接な関係があったCitiバンクでした。

Citiバンク・リーマン・AIGなどはユダヤ企業です。

要するに自民党はアメリカのユダヤ人達によって操られ、
日本資本をアメリカに送り、さらにアメリカからヨーロッパへと流し、
ユダヤ資本にしてきたのです。

世間一般にはユダヤ(ヨーロッパ)VSロックフェラー(アメリカ)という対立が
演出されています。

ここ数年、リーマン破綻もそうですし、今回のCitiバンクの件を見る限り、
ロックフェラーが優勢。もはやユダヤ勢力は衰退したかのように見えます。

民主側にはゴールドマン・サックスがついています。
たぶん今後はゴールドマン・サックス、もといロックフェラーが
日本を陰から動かすことになるでしょう。

ただロックフェラーにせよ、ユダヤにせよ、
アメリカに日本資本が流れる状況は何も変わってはいません。
もっと詳しく言うとロックフェラーVSユダヤという対立すらも自作自演。
あってないようなものです。
この世に存在する対立のほぼ全ては自作自演なのです。
(これも過去の記事を参照してください)
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/05/gm-1.html
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/05/blog-post.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1090483790&owner_id=1721572
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/07/blog-post_774.html

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のりP事件から→金融崩壊に繋がるとんでもない接点 2

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_______________


ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)3.「植草一秀」と「自民党(小泉政権)」の関連性ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

植草氏がなぜここまで自民党の弾圧を受けたか。

それは小泉政権が先導した経済犯罪をを痛烈に批判したからです。

「りそな銀行インサイダー疑惑」

植草氏は上記の件について追求しようとしたら、言論の自由を奪われたと言われています。

りそな処理問題に着手するにあたり、下記のことを頭に入れておいてください。
_______

・主導者・
   竹中平蔵氏と木村剛氏

・小泉元首相が原因で不況・
   実際に小泉政権下で経済が大きく下落していったのは、
   実は前政権のつけがまわってきたからではなく、
   単に小泉政権の誤った財政政策が真の原因であった。

・自作自演の不況演出と好況演出・
   つまりまったくの自作自演の不況演出であった。
   このことを正確に記述しているのは、植草一秀氏とリチャード・クー氏だけ。
_______

ひとえにインサイダー取引とはなんだ?というと、

   企業の役員・従業員・株主、および証券会社などの会社関係者が、
   その職務や地位によって得た未公開の情報を利用して行う自社株などの取引。
   証券取引法によって禁止され、種々の規制が行われ、罰則規定が設けられている。
   内部者取引。

 では小泉政権はいったい何をしでかしたか。

・りそなに関するインサイダー取引疑惑の発言

   りそなに関する基本方針を定める立場にいた竹中平蔵氏は、
   りそなの国有化の直前に、株価が下落過程にあるときに突然、
   閣僚懇談会で

  「絶対に投資信託を買うべきだ。絶対に儲かる。私は買う」

   と発言した。
   つまりインサイダー取引を自らやっているのだ。

・実は優良銀行だったりそな銀行!!

   りそな銀行は、優良な銀行であった。
   りそなホールデイングスは
   2002年の3月に自己資本比率は、8.73%。優良企業である。

・無理やりに国有化へ

   これがあっという間に竹中の経理上の解釈の勝手な変更により無理やり
   国有化に追い込まれていく。

・小泉政権は、巨大な株価操縦か

   植草一秀氏はこう発言しています。
   小泉政権は、金融危機なる風説を流布して株式を売りあおり、
   国家ぐるみの「株価操縦」「風説の流布」を行っていたという。

・りそな処理の過程で死んだ有能な会計士

   その過程で、一人の有能な会計士・平田聡さんが死を迎えた。
   自殺だったのかそれとも誰かに殺されたのか、
   どちらにしてもこのりそな事件に巻き込まれている。
   このりそな銀行の会計監査の現場責任者であった。

   平田聡さんは「図解・すぐできる税効果会計」 などの解説書を
   書いてきた優れた会計士でした。
   http://www.amazon.co.jp/gp/product/4820714252/sr=1-2/qid=1159723031/ref=sr_1_2/250-1282379-4288249?ie=UTF8&s=books
_____

平田聡
1964年7月16日、神戸で生まれ。

1984年 慶応大学商学部に入学。

大学4年時には、1単位だけわざと残して大学に残り、勉強をして、
大学5年時には、公認会計士の2次試験に合格した。

1989年に朝日監査法人の前身である朝日新和会計社に入社。
1992年に正式に公認会計士となる。

誰に聞いても、行動的で意思の強い、プロ中のプロになっていた。

日常の業務ではどんなに疲れていても、
密度の濃い仕事を最後までやり遂げる人として
チームのメンバーから尊敬の目で見られていた。

その一方、会計知識の普及と指導にも熱心で、
公認会計士の資格受験の予備校講師としても活躍し、
彼の教えをうけた公認会計士も多いという。
彼の講演はジョークも交えた巧みなものだったという。

平田聡氏は、2003年4月24日、
池袋にある自宅マンションに帰るために
エレベーターで12階に上がっている。
その直前、一階で管理人と偶然会っている。

「この連休には神戸(実家のある)に帰るの?」
「いや、仕事で忙しいから帰れないかもしれない」

といつもと変わらぬ様子で答えている。

そのころ部屋の鍵(カードキー)を何回も出し入れしている
平田さんらしき男の人が目撃されている。(本当に平田さんだったのかはわからない)

結局、彼は、自室には入れなかったらしい。
彼は自分のマンションの自室の入り口付近にある手すり(1.16m)を
飛び越えて下に落ちて即死している。
2003年の4月24日午後5時19分に死亡が確認されている。
遺書もなく、靴をはいたままであった。
_______

実はこの死は、この二日前の4月22日に朝日監査法人の上層部で
決定された「りそな処理」に関する、「ある理不尽な決定」が関係しているそう。

・奥山の背任

   このある「理不尽な決定」とは、実質、優良なりそな銀行を「殺す」ために強引に
   解釈を変更する監査結果であった。このりそなを殺すような監査結果は、
   これは竹中平蔵氏の意向を受けたものであり、公認会計士会長の奥山氏が、
   会長の通知として、発行している。
   つまり竹中平蔵の意見を反映させた「亡国の監査方針」の
   推奨する通知を発行している。

・実は竹中の意向

   つまり、りそな銀行処理という、「銃弾」を引いたのは、
   表向きは監査法人となっているが、
   実は、その引き金を引いているのは竹中なのである。
_______

ソースからの引用が多くなってしまいましたが、つまりこういうことです。

この平田氏はりそなインサイダーを告発しようとして殺され、
植草氏はその自民党の不正をを世間に訴えたため世間から抹消されたというわけです。

こうして小泉政権は三年間で、銀行の90%、製造業の70%、
そして流通も、食糧も、土木建築も、都内のホテルのほとんども
アメリカ資本の傘下に組み入れられたとのこと。

(以下ソース一部)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-e8cc.html
http://www.h3.dion.ne.jp/~b-free/siranai/c-16-6.html


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のりP事件から→金融崩壊に繋がるとんでもない接点 1

最近いろいろな事件に触れてきました。

金融、経済、選挙、のりP&お塩。

それぞれの問題の陰には真実が必ず潜んでおり、
それらに少しでも近づけるようにと個人的に調査をしてきました。

個別にそれぞれの真相に近づくにつれ、最終的に見えたこと。

結局全部繋がっていたということです。

ひとつひとつの繋がりを末端の方から順を追って説明していきたいと思います。

あまりにも膨大な記事になってしまったので数回にわたってお送りしたいと思います。
時間があれば読めばいいさ~。なければ後で読めばいいさ~。
______________________________

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)1.のりPとお塩事件の関連性ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

(まずは過去の記事を参照)
http://unchangeable-truth.blogspot.com/2009/09/blog-post_09.html

政治が絡んでいたことは今更言うまでもありません。

しかし、絡んでいた自民党の森元首相。
彼が元凶だと思われていた一連の騒動ですが、
森元首相すら真実を隠す「おとり」だったのです。

この二つの事件から今回の総選挙へと辿り着くのはそう難しくはありません。
関わった人物たちを見ていればおのずと自民・民主の抗争は見えてきます。

ただ、自民にはここまでの醜態をさらしても隠し通さなければいけないことがありました。
______________________________

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)2.お塩事件と「植草一秀」の関連性ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

8月前半、メディアが挙って報道したのはのりP&お塩の事件でした。
その裏で8月3日、重要なことが起きていました。

「植草一秀」の収監です。

植草一秀(植草一秀)
日本の経済評論家・経済学者。専門は、日本経済論・金融論・経済政策論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E8%8D%89%E4%B8%80%E7%A7%80

彼は2004年、都内で迷惑防止条例違反(痴漢です)で現行犯逮捕され、
それまでのTVや雑誌などの活躍から一変、表舞台から姿を消すこととなりました。

冤罪(筆者はそう思っています)にも関わらず、数々の証拠をあげられ(仕組まれ)、
「天地神明に誓って無実」と冤罪を主張しながらも控訴を断念し、
同年4月6日の控訴期限日に刑が確定。

2006年、植草氏は再び痴漢で現行犯逮捕されます。
うわ、結局そういう性癖かよ。と世間は思いました。
しかしこれは実に不可解な事件だったのです。

まず、知らせを受け身柄を拘束しに行った駅長の証言では、

「何百件と痴漢事件を扱ってきたが、自分たちより早く警察が来ていたのは初めて」

「通常、駅員室から警察に通報しない限り警察は来ない」

(後日記者が改めて駅員のインタビューに出向いたところ、駅員は
その件に関しては口外しないことになっているのでとインタビューを拒否した)

警察側の主張は「再犯の恐れがあったため尾行していた」とのこと。

たかが痴漢の前科者に2年間も尾行?おかしいでしょう。

警察は知っていたのです、その日植草氏が酔ってその電車に乗ることを。
だから尾行した。痴漢再犯の恐れがあるから?いやいや、無理があるでしょう。

植草氏は「警察のでっち上げだ」と前回の逮捕時同様無実を主張したが、あえなく起訴。
その後植草氏は2年間、何度も無実を訴えたが、それが受け入れられることはなかった。

そして2009年8月3日、懲役4ヶ月の実刑判決を受けた植草氏は刑務所へ収監されました。

しかしこの件の報道はのりP&お塩事件の陰にうまく隠れてしまいました。

なぜ隠す必要があったのか。

それはとことん植草氏を表舞台に出すまいとする「自民党」が関係しています。


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2009年9月15日火曜日

金融危機はなぜ起きたか?

オバマ米大統領が金融規制強化を訴え「歴史を繰り返してはならない」
http://sankei.jp.msn.com/topics/world/1741/wld1741-t.htm
______________________

今回の金融クライシスの主な原因は
2000年以降のサブプライムローン(低所得者向けローン)
ということになっていますが、
実際は約100年ほど前から始まっています。

以下の三つが今回の金融危機を生み出したといっても過言ではありません。

1.大恐慌後の「ケインズ政策」、および「リッチマン革命」の投入
2.レーガン政権が掲げた、財政支出削減と規制緩和の改革法「レーガノミックス」
3.「グラス・スティーガル法」の廃止

(サブプライムローンがいまいちよくわからないという方はまずこちらへ)

では上記にあげた3つを説明します。

1929年の世界大恐慌後、アメリカは「ケインズ政策」というものを取り入れ、
財政投入によって経済を回復させようと試みました。
しかし巨額の財政を費やしたため赤字が積み上がり、これを見直す案がだされました。

それが「リッチマン革命」なる新自由主義でした。
これはその名のとおり、リッチマン=金持ちを優遇した政策で、
金持ちには大いに稼いでもらい、そして大いに消費してもらおうということで、
貧困層はそれのおこぼれを与えようという格差社会の始まりともいえる
政策を打ち立てたのです。

そして1980年代にはレーガン政権が「レーガノミックス」たるものを発足。
これは「財政支出削減」と「規制緩和」を主に掲げた金融自由主義でした。
この法案により、それまでの銀行による間接金融から、
債権や証券を用いた直接金融に転換していきました。

これにより銀行と証券会社の垣根が曖昧になり、
商業銀行も融資から不動産の債権の売買に利益を求めるようになりました。

そしてここで投資銀行が急速に成長していきます。
投資銀行の躍進によりそれまで資本市場で
扱わなかったような資産(アドバイスや企業価値の評価手続きなど)も
証券へと変わり、取引されるようになったのです。

これによりサブプライムローンなどを含めた
住宅ローンを担保証券化するモーゲージ・ローン、
中南米の債務や中小銀行の不良債権も証券化され、
企業へのローンも資産担保証券として市場で売買されるようになりました。

1999年には「金融サービス近代化法」というものが成立してしまい、
それまで「グラス・スティーガル法」で禁じられていた
商業銀行の証券業務の兼業がとうとう認められてしまったのです。
これは民間銀行の資金やローンすらも「投機マネー」に組み込まれることを意味し、
証券化、デリバティブ、レバリッジなどの金融工学の発展との相乗効果により、
この投機マネー(幻のお金)が実際経済からかけ離れて巨額に膨れ上がってしまいました。

経済専門家によると、
このデリバティブのひとつであるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)が
もっとも危惧されている問題だそうです。

「CDS」とは「信用リスク」を取引するもので、
各々が保有する債権をヘッジする手段として広く使われているそうです。
信用リスクとは、融資先や、社債の債務不履行(債務者が契約などに基づき発生した
債務を弁済しないことをいう)に陥るリスクを指しています。
現在このCDSはおよそ54兆ドルもの市場規模を持っています。

ちんぷんかんぷんかもしれませんが、
簡単に言うとこの54兆ドルという莫大な金額の市場は正当か否かは関係なく、
「信用」のみでなりたっている実に不安定なものということです。
つまり一社でも傾くとドミノ倒しのように破綻の連鎖が起き、
とんでもない事態が起きるということです。

現在アメリカの不良債権は12兆ドルあると言われています。
このうち救済資金として今年投入された金額はたったの7000億ドル。
これは全体の6%しかカバーできていません。
しかも、この中にCDSは含まれていないということが驚きです。

投資家ウォーレン・バフェットは次のように証言しています。
「CDSは金融の大量破壊兵器」だと。
アメリカは今後もCDS崩壊をなんとか免れようと、
無意味な資金投入を続けるでしょう。そのために苦しむのは私たちです。

アメリカは事実上、財政破綻しています。
去年の11月の段階で53兆ドルの累積赤字を出しています。
これには公的年金、医療保険なども含まれます。

留学生の方々にはピンと来ないと思うので身近なとこで説明すると、
大学運営資金や、奨学金もここに含まれています。

今年に入って急に、クラスが減ったと感じてはいませんか?
これはアメリカの財政難によるものです。
教育機関に支障が出るのは最後です。この意味わかりますか?

「アメリカ救済の可能性はゼロに等しい」、と多くの経済専門家は言っています。
全世界のGDPをはるかに上回る額の負債を抱えたアメリカはもう
それを踏み倒す以外道は残ってはいません。
悪あがきを許せば許すほど、国民、そして後には国外にも影響を及ぼします。
9月30日にアメリカが破綻するかどうかは神のみぞ知る、という感じですが、
確実に破綻を宣言せざるを得ない状況に陥っていることは確かなのです。

今回のオバマ氏の演説にCDSという言葉こそ出てきていないものの、
僕の解釈ではこのことを最重要視しているという印象を強く受けました。

オバマ氏は一見、システミック・リスク(連鎖破綻の危険)の危険性を訴え、
上記で僕が説明したようなことを言っているように聞こえはしますが、
騙されてはいけません。

彼もFRBの手足でしかないのです。

ここからが大事です。
この金融危機を招いた「金融サービス近代化法」を
成立させた主な人物たちは以下の3人です。

・ロバート・ルービン(当時財務長官・ゴールドマンサックス出身)
・ローレンス・サマーズ(当時財務副長官・ルービンの部下)
・ティモシー・ガイドナー(当時財務次官・ルービンの部下)

危機の要因を作った彼らが10年後の今、
何処に在籍しているかご存知でしょうか?

オバマ政権・経済チームの一員として危機対策を担っているのです。

ゾッとしませんか?
______________
金融大量破壊兵器。CDSの恐怖
http://www.youtube.com/watch?v=KbGciDHwVOQ

2009年7月25日土曜日

支配層の思惑

前回の記事

こんだけゴールドマンが今躍起になってドルを集めてる理由。

ドル崩壊させるため?
それとも崩壊前にドルをユーロに換金するため?
要するに大規模なマネーロンダリングってか?

ついにあのうわさの通貨「アメリ」発行がついに始動したというわけですか!!

嫌だ!嫌だ!
僕が嫌だと思ったことがどんどん現実を帯びて行く!!
遅かれ早かれとは思ってたけど、こんなに早いか!

みなさん、
僕がずーーーっと警鐘をガンガン鳴らし続けているテーマ、

「ユーロ」に続く大々的な地域通貨「アメリ」or「アメロ」が
始動した可能性が出てきました・・・。

これはカナダ・アメリカ合衆国・メキシコの共通通貨候補です。

どんどん世界のお金はコントロールしやすくなっていきます・・・。

みなさんお手元のドルを早めにユーロなりなんなりに変えておくことをお勧めします。
円はやめておいたほうがいいかも。
ドルに依存しすぎな通貨なんで一時高騰することがあっても、共倒れる可能性も大です。
こりゃ、自民、民主とか言ってる場合ですらなくなってきたかもな・・・。

もしこんなことが現実になったら、共倒れ連鎖反応で北アメリカ通貨の
次はアジア共通通貨、なんてことになりかねません。
それか「ネサラ」みたいな怪しい思想が浮上するか。。。。

恐ろしや~・・・。

先ほど観覧したマイミクの日記がヒントになりました。
______
もしくは、、、
下手したらこういった情報でドルを放出するように仕向けて
ドルを暴落させた後、一気に買い戻すという作戦も考えられます。
僕みたいに馬鹿正直に記事を受け止めて危険を訴えることも
計算の範囲内ということも考えられる。
どのみち、慎重に調査を続行したいと思います。。。

2009年7月15日水曜日

世間を騙す金融業界

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090714/fnc0907142351021-n1.htm

米金融大手のゴールドマン・サックス、3200億の黒字だってさ。へぇ~。

って、へぇ~、じゃねぇよ。

なるほどね。去年のリーマンやらで消えたお金がどこに流れ着いたかと思ったら。

みなさん、覚えておいてください!お金の流れは一方通行です。

金融会社が不景気であれば僕たちにも影響を及ぼしますが、
やつらの景気がよくなったところで僕たちにはなーんも良い影響はありません。

得するのは資本主義のブタどもと、
せいぜいそれに群がるハエたち(株式に携わってるそこのあなた方ですよ!)です。

公的資金も返済してるってことは国の援助で黒字になったわけではないと。
ですので、彼らの黒字はわれわれの赤字なんですよー。

こういうアフォニュースは大概にしてほしいです。
景気がよくなってると勘違いしてしまう市民が増えるではないですか。
いや、勘違いさせたいのか。

実は景気が良かったことなんて過去200年間、一度としてないんですよ。
良いように見せるのはメディアを使えば簡単です。
良いと見せかけて、その間、裏で僕たちから搾取してるわけです。

不景気の時は今回のように問答無用で搾取し続けているんです。

なぜ彼らは使い分けるのか?
だって、ずーっと不景気だってみんなが思ってたら
こんなシステム機能してないってバレちゃうからね。

_________

国にも企業と同じで「株主」のような存在があり、国に出資しています。

彼らはゴールドマン・サックス、ロックフェラーなどと深いかかわりがあるので、
こうなると公的資金返済できないところを潰す大義名分を与えてしまいます。
彼らは国に命令できる立場なので、彼らの息のかかっていない金融を潰しにかかります。
独占市場というわけです。よって経済をもっとコントロールしやすくします。
_________

2009年5月15日金曜日

「天使と悪魔」 : 「悪魔と悪魔」

誰しもが心の中に天使と悪魔を抱えているものです。

良心の弱さを加勢するか、邪心の強さに依存するかはその人次第。

さて、今日はダン・ブラウン著の

「Angels & Demons : 天使と悪魔」

の公開を記念しまして、
数回にわたり、イルミナティについて書いて行きたいと思います。

みなさんは「イルミナティ」なる秘密結社のことはご存知でしょうか?
たぶんこの映画でその存在を知る人も多いのではないかと思います。

映画の詳細は説明するのが面倒くさいのでWikiを参照してくださいw

さて、小説を読まれた方も、映画を見られた方も、どちらも知らないという方も、
そもそも「イルミナティ」って実在する(した)の?という疑問があると思います。

「天使と悪魔」をもうご覧になられた方ならご存知の通り、
「イルミナティ」とは「バチカン」の敵対組織であり、
1500年以上も続いているバチカンの宗教統治を科学の力でねじ伏せ、
世界を手中に収めようとする絵に描いたような模範的な秘密結社の一つです。

こんな映画のような組織が(実際映画になってしまいました)
我々の知らないところでバチカン市国と想像を絶する覇権争いを
しているというのは俄かには信じがたいことです。

僕はまだ映画を見ていませんが、
小説を読んだ限りでは前作「ダヴィンチ・コード」同様、
部分的には当たっている、でも大半はやはり作者の主観で進行されていて事実とは
かけ離れている、というのが僕の見解です。

著者のブラウンが何を目的としてこれを執筆したのかはわかりかねますが、
このように事実とフィクションを安易に混合してしまうことは危険であり、
それこそ「真実」を隠蔽しようとするものにとっては逆に好都合でしかありません。

社会に警鐘を鳴らすのであれば、面白おかしく物語にしてしまうのではなく、
事実関係を詳細に伝えるドキュメンタリーを作成して欲しかったというのが
僕の正直な気持ちではあります。勿論、映画を楽しみにしている自分もいるわけですが^^;

後に詳しく実際の「イルミナティ」について書きますが、
その前に今回は僕の自論を書いておきましょう。

まず、

「イルミナティとバチカンは敵対関係なのか」というところですが、
これは「表向き」の話であって、実際は同じアジェンダを遂行する共謀者です。
「イルミナティ」の設立は18世紀後半ということになっていますが、
その思想自体は何千年も前から受け継がれているものであり、
名前こそ違うものの、文明の始まりから彼らのような思想家は存在しています。

これまで数多くの秘密結社が世に現れ、去っていきました。
これらが一貫して提唱してきた思想というのが

極少人数の選ばれたエリート達がその他大勢を統治するというものです。
彼らの最終目標は世界に唯一の政府と宗教を樹立し、
世界中を従わせ民衆を奴隷化することにあります。
中流層というものを排除し、あくまで支配者と奴隷というシステムを構築させようとしているのです。

これは「イルミナティ」に限った事ではなく、多くの秘密結社に見られる思想です。
バチカンもその一つと言っても過言ではないでしょう。

それを「科学」や「金融」で実現させるか、「宗教」で実現させるか、
それぞれ方法こそは違うものの、目的は一緒なのです。

では彼らは結局一つなのか、というとそれはなんとも言えません。
充分な証拠がないからですが、僕はこれらの秘密結社が中枢では繋がっていると思っています。

9・11の自作自演のように、バチカン対イルミナティも自作自演と言えます。

多くの秘密結社には絶対的な階級システムが構築されており、
末端のメンバーや信者は「本来のアジェンダ」を知らされていません。
彼らは上階層への絶対服従を誓わされ、目的を遂行するための「手段」のみを与えられ、
それらを従順にこなしています。

中には自分は世界を救うために行っているんだと本気で信じているものも多くいるでしょう。
こういった人たちは秘密組織に片足突っ込んでいるだけにたちが悪い。
彼らは決まって「陰謀」など存在しないと言い切ります。
なぜなら自分の所属している組織が人類最大の秘密であり、
自分は平和のために動いているからだ、と信じて病まないからです。

善良な人間だけを操っているだけではありません。
イルミナティ内にも本気でバチカンを陥れ、雪辱を晴らそうとする邪悪なものもいるはずですし、
逆にバチカン内にも権力維持のため本気で邪魔な彼らを根絶するため、死力を尽くしているあくどい司祭もいるんです。

ドイツにヒトラーのようなファシストが生まれたのも偶然ではありません。
彼はこういった秘密組織に育成された「悪」といっても過言ではないでしょう。

こういった良くも悪くも純粋な人間を多く利用し、盾に使い、
それぞれの組織の上階層の連中は「本当の秘密組織を中枢に組み」、
自分達の目的を安全に遂行しているのです。
世に知れ渡っている多くの秘密組織など、彼らの隠れ蓑でしかないのです。

中枢が結局は同じ組織であるということで、
この世に存在する対立のほとんどが自作自演です。

映画のタイトル「天使と悪魔」はどちらが善で悪なのか、
という問いを投げかける哲学的で良いタイトルではありますが、

現実では「悪魔と悪魔」なのです。
まぁ、こんなタイトルにしてしまったら集客が難しくなっちゃいますよねw

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「イルミナティ」のことを説明していく上で、

「イエズス会」
「マルタ騎士団」
「サバタイ派=フランキスト」
「ユダヤ」

といったどうしてもはずせない題材が多数出てきますが、
とりあえずは読者の皆さんの混乱を避けるため、
できるだけ「イルミナティ」に絞って解説していきたいと思います。
上記したその他の項目についてはまた後日詳しく説明していきたいと思います。

では次のブログで、、、、。

2009年2月24日火曜日

目を覚ます (かりそめの現実)

最近やっとオバマ・フィーバーが治まってきました。

「大統領選挙」という名ばかりのお祭りごとが終われば人々の関心は薄れます。
大衆なんてそんなものです。それでいいのだと思わされてます。

僕は反オバマ派でした。
というよりも、はなから誰が大統領でも別にいいと思ってます。

パパブッシュから始まり、クリントン、ドラ息子ブッシュ、そしてオバマ。

政権交代なんて形式だけのことで、
アメリカの「世界秩序」「世界民主化」という考えは何も変わってはいません。

オバマさんを含めた過去4代の大統領政権は繋がっているようなものです。
今回唯一の違いといったら白人が黒人に代わっただけです。
本質は何も変わってません。

その証拠はいくらでもあります。探す必要もありません。
だって連日連夜メディア、ネット、新聞がご丁寧に証拠を提供してくれているじゃないですか。

パパブッシュから(もっと以前からですが)、アメリカの身勝手な世界関与、統合、
もとい、恐怖政治が本格的に行われてきました。

それぞれの大統領の役割を簡単に説明しましょう。

パパブッシュ - 計画を始める。
クリントン - 計画を世界に認めさせる。
ブッシュJR - 計画を実行する。混乱させて、自身が批判対象になる。
オバマ - 大衆をなだめコントロールする。

です。

息子ブッシュは大役を任されたと同時に、貧乏くじを引いたというわけです。
「史上最悪の大統領」という筋書きは当初からできていたんです。

そこに現れた救世主という役柄のオバマさん。

繰り返しますが、中身は何も変わっていません。

今回の選挙も笑ってしまうことが沢山ありました。

- 対抗馬にヒラリーをぶつけたこと。
- そのヒラリーを政権に招き入れたこと。
- 40数名いる政権メンバーのうち30数名が元クリントン政権、もしくはクリントン政権と密接な関係をもっていた人物で構成されたこと。
- Chief of Staff(大統領主席補佐官)にRalm Emanuel氏を起用したこと。

オバマ氏はクリントン政権には賛同していなかったはずの人です。
それがなぜ「ほぼクリントン政権」を再現したのか?
それに加えなぜ反対派であったヒラリーを招き入れたか?
まさかドラマ「24」のような正義感あふれる心境の変化があったとは思えません。

このラーム氏はシオニスト・テロリストメンバーの息子です。
イスラエルの新聞ではラーム氏が主席補佐官に就任したことを
「ついにわが同胞がホワイトハウスに」というタイトルで記事を出したほどです。
息子ブッシュはイスラエルなどの中近東問題に首を突っ込むのが大好きでした。
どうやらオバマ氏は後を引き継ぐようです。

オバマ氏は常々ブッシュ政権を批判していました。
税金をただただドブに捨てたイラク戦争も批判しました。が、
彼はイラン、中国、パキスタン、ロシアを「アメリカの敵になり得る」
候補として申請しています。これに伴いさらに10万人のアメリカ兵が各地へと派遣され、
軍事費は1000億円を超えます。

これらのことは彼らが過去してきたことのほんの一握りのことでしかありません。
すべて挙げてたらギネス級のページ数になるんじゃないでしょうか。

そう、言ってることとやってることが滅茶苦茶なんです。

でも滅茶苦茶に聞こえない。なぜか。
息子ブッシュがこの8年間でやってきたことがすべてを物語っています。
大衆コントロールなんて容易な事だということがこれでわかります。

誰もにブッシュがやってきたことに不安を抱かせ、テロリストたちを敵に仕立て上げ、
更なる恐怖が待ち受けているのにもかかわらず、感覚を麻痺させ、
救世主が現れたような形を作っただけです。

オバマ氏の思想は黒人でも白人のそれでもありません。
他の大統領と同様の「支配者思想」を持った一人でしかない。
ある専門家はオバマ氏を「ウォール街の手先」とまで批判しましたが、
そんな小さな枠には収められないと僕は思います。
彼は「大衆を家畜としか思わない支配者層」の手先です。

いかに上記で述べたことを大衆に気づかせないか、
が今回の政権交代最大の課題でした。

なぜそんな周りくどいことをしたのか?
それは彼らがやろうとしていることがあまりにも凶悪で、
それを正当化することがもはや不可能になりつつあったからです。
大衆もバカではありません。これだけのことが起きていれば、
気づき始めます。そこを再度、コントロールしようとしたわけです。
歴史上、支配者層の自作自演や隠蔽工作など幾度となく繰り返されてきました。

日本も同じです。
徳川幕府が明治維新で廃止されたことで自由が訪れたとよく言われていますが、
「革命」とは名ばかりで「徳川」が「薩長藩」に変わっただけです。
証拠に歴代の首相や、高位のものは薩摩藩、長州藩の血族のみで
構成されてきました。「平民」がトップに立ったことなどありません。
日本の武家制度は現代も続いているということなのです。
「薩長」の上にはこれまた「支配者層」がいます。
こちらも元をたどれば上記で述べた「支配者層」と繋がるのです。

そうやってこの支配者層は数百年間、いや、数万年間、
人類の頂点に君臨してきたんです。

ちょっと調べればわかることなのに。
調べにくいような現実を作り上げて、
僕たちをマニュピレートしようとしている政府やメディア。

その政府やメディアすらもコントロールする支配者層。

僕たちには気づかせないように、世界は堕ちていきます。

彼らが作り上げた「かりそめの現実」の中で僕たちの関心を逸らせ、
音楽を「聴かされたり」、映画を「見させられたり」、セックスを「させられたり」。

僕たちが私利私欲ばかりに没頭してる間に。
これからもっと人は苦しみます。死にます。
僕たちの知らないところで。

聖書では抽象的な表現で、
「ヘビ」がアダムとイブをそそのかし禁断の果実を食べさせ
人に「知恵」を植えつけたといわれています。
この知恵とは「科学」であり「宗教」であると思います。
そして「ヘビ」とは紛れもなく「支配者層」のものたちです。
人間を五感の牢獄に閉じ込めるためのセキュリティーロックのようなもの。
見えるもの、聞こえるものだけを信じるようにそのときから人はプログラムされた。

やがて隠せないくらいの悲劇が起きます。
僕たちが悲劇を目の当たりにするときはもう手遅れなんです。

彼らは高々と笑うでしょう。祝杯を挙げるでしょう。
何十億という屍の上で。

漫画みたいな話ですか?

ワンピースや20世紀少年は受け入れられるのに
現実でそのようなことが起きていたとしても受け入れられませんか?

僕も受け入れられません。
言ってる本人が笑ってしまいます。
でも笑ってるのはこの「現実」の「僕」であって、
内に秘めた本当の「僕」というのは真剣に向き合おうとしています。
日々二人の「僕」が葛藤しています。

「天使と悪魔」とはよく言ったものです。