2009年5月31日日曜日

GMも破綻!? - 第三次世界大戦への序曲? 2

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前回、「天使と悪魔」という日記で、
世界に存在するほぼ全ての対立は自作自演だと指摘しました。
そしてこの戦術はユダヤの専売特許です。

ロックフェラーとユダヤの繋がりは第二次世界大戦を見れば明らかでしょう。

ロックフェラー家やブッシュ家は戦時中、
「IG(イーゲ)・ファルベン」に資金援助をしていた事実が戦後明らかになりました。

IG・ファルベンとはあのユダヤ人を大量虐殺したといわれる毒ガス「チクロンB」を
製造した ドイツの軍事企業です。

ですがロックフェラーやブッシュ家が敵対支援罪で
追求されることはありませんでした。。。。さてなぜなんでしょう。

それはロスチャイルドとロックフェラーの目的が最終的には
一緒だったということを意味します。(これについては別の記事で詳しく書きます)

1929年から約十年続いた「世界大恐慌」。
これについてもかれらの自作自演をせつめいできるでしょう。
これを引き起こしたのは「連邦準備銀行」による貨幣の流通引き締めでした。

これにより、大手銀行家たちは24時間以内の短期貸付(コール・ローン)
回収を要請したのです。
これは仲介人と顧客がどちらも、売値にかかわらず、ローン弁済のために
市場に株を放出しなければならないことを意味します。

結果、市場が暴落したのです。

暴落から僅か一年足らずで400億ドルというお金が消滅しています。

消滅といっても、消えてなくなったわけではなく、
事前に市場から手を引き、資産を現金や金に替えた以下のものたちの懐に入りました。

ジョン・D・ロックフェラー
J・P・モルガンJR (アメリカ一の富豪)
ジョセフ・ケネディー (ジョン・F・ケネディーの父親)
バーナード・バルーク (アメリカに送られたユダヤの刺客)

ケネディーに関しては、
暴落前の資産が400万ドル、6年後には1億ドルになっています。

大恐慌で資産が増えるって、、、、

おかしくないですか?

歴史的に見て、
大不況や戦争の前には必ず、それを回避するためのなんらかの
システムや機関を導入します。

しかし、それは口実に過ぎず、まさにそのシステムが不況を起こすのです。

第二次世界大戦前には「連邦準備制度」と「世界決済銀行(BIS)」が設立されました。

「連邦準備制度」がまさにこの「大恐慌」を起こしました。

「連邦準備制度が29年から33年の間に貨幣供給を3分の2に引き締めた事によって、
大恐慌は起こりました。これは明らかです」
(ノーベル賞経済学者ミルトン・フリードマン)

3へつづく

GMも破綻!? - 第三次世界大戦への序曲? 1

とうとうGMが6月1日に破綻申請を出しますね。

去年リーマンが破綻し、今度は自動車業界ではクライスラーに続きGMと、
これでアメリカの3大メーカーの2つが破綻です。

「不景気だとこんなに大きな企業もつぶれるのね。怖いわねー」

と震えている人が多いでしょう。

でも僕はどうしても少し違ったところに恐怖を感じてしまいます。

それは、

「不景気だから破綻したのではなく、破綻させるために不景気にした」

という可能性にです。

世界の金融を動かしているのはユダヤ資本です。

そしてアメリカの 「連邦準備銀行」 (通称FRB または制度 FRS)は
彼らにより事実上支配されています。
「連邦」と言っても、日銀などとは違い、国は株を一切所有していません。
これは「私企業」なんです。

では誰がこの銀行を保有しているか。

それはリーマンを含めた10のユダヤ系銀行です。

ではなぜリーマンは破綻したのか(もしくはされたのか)。
これを考えるだけでも身震いがします。

そして、今回クライスラーやGMが立て続けに破綻です。

こちらの所有はロックフェラー系列です。

世間一般ではロスチャイルド(ユダヤ)VSロックフェラーと言われているので、
お互いがつぶしあっているという見方もできなくもないです。が。

僕には引っかかるのです。。。。。。

2へつづく

2009年5月27日水曜日

1.ヤハウェに選ばれたユダヤ人

ユダヤ人とは・・・ユダヤ人史上、契約の民と呼ばれ、
人類で初めて神(ヤハウェ)とCovenant(契約)をかわした人々のことです。

異邦人(ユダヤ人以外)である我々日本人にとっては
世界で始めて一神教をはじめた人々として知られています。

wikipediaにはユダヤ人とはユダヤ教を信仰する者(宗教集団)、
あるいはユダヤ人を親にもつ者(民族集団)と書いてあります。

つまり、アブラハム宗教(ユダヤ教、キリスト教、ユダヤ教)
の起源であるユダヤ教を信じる人々のことです。

ここで、上の「ユダヤ人を親にもつ」の「親」の祖先が過去歴史上
本当にユダヤ人であったかという議論があります。
が・・・この一歩入り込んだ議論はのちのち触れるので、
今はユダヤ人=アブラハムの子孫という定説を仮定に話を進めて行きましょう。

もともと羊飼いの遊牧生活だった彼らが神から選ばれ、
数々の土地を争う戦いに勝ち抜いてきた話は聖書の中の話として
とても有名な話です。

ビジネスで大事な契約という概念はこの遊牧民の彼らが土地を決める際に
羊を生贄にして交わしたCovenant(契約)に由来があると言われています。

・ユダヤ人は歴史上、契約、約束事のプロです。

イエス・キリスト(ユダヤ人)を迫害したのも異邦人では定説になっています。
今我々が使っている暦はイエスキリストの誕生が西暦1年(西暦0年はない)
にあったことになっています。

一方ユダヤ人の使うユダヤ暦では今年は5769年にあたり、
その暦上イエスキリストの誕生は今年2009年を引き算した、
3760年に当たります。

・ユダヤ暦という独自な暦を今でも使っています。

1週間が7日間あり、1日休む事はユダヤ人の神がユダヤ人の為に
決めた契約の代表格です。安息日を守らない人はユダヤ人ではありません。

・ユダヤ人は7日目の土曜日を必ず安息日として、休息をとります。

また、 過去のどんな偏狭にも耐え抜いてきた人々でもあります。
古代イスラエル帝国滅亡、ホロコースト、などが有名な話ですね。
今現在でも彼らを忌み嫌う人たちがとても多いのも現実です。

・歴史の中でたくさんの天才を生んで生き延びてきたのが彼らの大きな特徴です。

■有名なユダヤ系有名人の例

ユダヤ人には才能ある人たちが多い。(特に天才のほとんどはユダヤ人)
以下参考まで。

モーセ
イエスキリスト
カール・マルクス(社会主義の基礎)
フロイト
アインシュタイン
カールセーガン(地球外生命体宇宙天文学者)
スティーブンスピルバーグ
ロイター(ロイター通信)
ピーター・フランクル(数学者、大道芸人、11ヶ国語完得)
カルバンクライン
ラルフローレン
リーバイ・ストラウス(リーバイス)
ケニスコールラリーウィルソン(オラクル)
スティーブバルマー(Microsoft CEO)
マイケル デル(DELL Computer)
ナタリーポートマン(ハリウッド女優、ハーバード、6ヶ国語)
マーカス・サミュエル(シェル石油の創始者)
ニコラス=プリツカー(ハイアットホテルの創始者)
デーブ・スペクター (おまけ)

ユダヤ人のノーブル賞受賞者一覧はこちら。
(750人中163人ユダヤ人)

次の記事「2.ユダヤ人はお金持ち1/3」 へ

目次
1.
ユダヤ人は選ばれた
2.ユダヤ人はお金持ち 「1/3 」  「2/3」  「3/3」
3.
ユダヤ人は賢い
4.
ユダヤ人の隠され続ける4つ目の特徴

2009年5月15日金曜日

「天使と悪魔」 : 「悪魔と悪魔」

誰しもが心の中に天使と悪魔を抱えているものです。

良心の弱さを加勢するか、邪心の強さに依存するかはその人次第。

さて、今日はダン・ブラウン著の

「Angels & Demons : 天使と悪魔」

の公開を記念しまして、
数回にわたり、イルミナティについて書いて行きたいと思います。

みなさんは「イルミナティ」なる秘密結社のことはご存知でしょうか?
たぶんこの映画でその存在を知る人も多いのではないかと思います。

映画の詳細は説明するのが面倒くさいのでWikiを参照してくださいw

さて、小説を読まれた方も、映画を見られた方も、どちらも知らないという方も、
そもそも「イルミナティ」って実在する(した)の?という疑問があると思います。

「天使と悪魔」をもうご覧になられた方ならご存知の通り、
「イルミナティ」とは「バチカン」の敵対組織であり、
1500年以上も続いているバチカンの宗教統治を科学の力でねじ伏せ、
世界を手中に収めようとする絵に描いたような模範的な秘密結社の一つです。

こんな映画のような組織が(実際映画になってしまいました)
我々の知らないところでバチカン市国と想像を絶する覇権争いを
しているというのは俄かには信じがたいことです。

僕はまだ映画を見ていませんが、
小説を読んだ限りでは前作「ダヴィンチ・コード」同様、
部分的には当たっている、でも大半はやはり作者の主観で進行されていて事実とは
かけ離れている、というのが僕の見解です。

著者のブラウンが何を目的としてこれを執筆したのかはわかりかねますが、
このように事実とフィクションを安易に混合してしまうことは危険であり、
それこそ「真実」を隠蔽しようとするものにとっては逆に好都合でしかありません。

社会に警鐘を鳴らすのであれば、面白おかしく物語にしてしまうのではなく、
事実関係を詳細に伝えるドキュメンタリーを作成して欲しかったというのが
僕の正直な気持ちではあります。勿論、映画を楽しみにしている自分もいるわけですが^^;

後に詳しく実際の「イルミナティ」について書きますが、
その前に今回は僕の自論を書いておきましょう。

まず、

「イルミナティとバチカンは敵対関係なのか」というところですが、
これは「表向き」の話であって、実際は同じアジェンダを遂行する共謀者です。
「イルミナティ」の設立は18世紀後半ということになっていますが、
その思想自体は何千年も前から受け継がれているものであり、
名前こそ違うものの、文明の始まりから彼らのような思想家は存在しています。

これまで数多くの秘密結社が世に現れ、去っていきました。
これらが一貫して提唱してきた思想というのが

極少人数の選ばれたエリート達がその他大勢を統治するというものです。
彼らの最終目標は世界に唯一の政府と宗教を樹立し、
世界中を従わせ民衆を奴隷化することにあります。
中流層というものを排除し、あくまで支配者と奴隷というシステムを構築させようとしているのです。

これは「イルミナティ」に限った事ではなく、多くの秘密結社に見られる思想です。
バチカンもその一つと言っても過言ではないでしょう。

それを「科学」や「金融」で実現させるか、「宗教」で実現させるか、
それぞれ方法こそは違うものの、目的は一緒なのです。

では彼らは結局一つなのか、というとそれはなんとも言えません。
充分な証拠がないからですが、僕はこれらの秘密結社が中枢では繋がっていると思っています。

9・11の自作自演のように、バチカン対イルミナティも自作自演と言えます。

多くの秘密結社には絶対的な階級システムが構築されており、
末端のメンバーや信者は「本来のアジェンダ」を知らされていません。
彼らは上階層への絶対服従を誓わされ、目的を遂行するための「手段」のみを与えられ、
それらを従順にこなしています。

中には自分は世界を救うために行っているんだと本気で信じているものも多くいるでしょう。
こういった人たちは秘密組織に片足突っ込んでいるだけにたちが悪い。
彼らは決まって「陰謀」など存在しないと言い切ります。
なぜなら自分の所属している組織が人類最大の秘密であり、
自分は平和のために動いているからだ、と信じて病まないからです。

善良な人間だけを操っているだけではありません。
イルミナティ内にも本気でバチカンを陥れ、雪辱を晴らそうとする邪悪なものもいるはずですし、
逆にバチカン内にも権力維持のため本気で邪魔な彼らを根絶するため、死力を尽くしているあくどい司祭もいるんです。

ドイツにヒトラーのようなファシストが生まれたのも偶然ではありません。
彼はこういった秘密組織に育成された「悪」といっても過言ではないでしょう。

こういった良くも悪くも純粋な人間を多く利用し、盾に使い、
それぞれの組織の上階層の連中は「本当の秘密組織を中枢に組み」、
自分達の目的を安全に遂行しているのです。
世に知れ渡っている多くの秘密組織など、彼らの隠れ蓑でしかないのです。

中枢が結局は同じ組織であるということで、
この世に存在する対立のほとんどが自作自演です。

映画のタイトル「天使と悪魔」はどちらが善で悪なのか、
という問いを投げかける哲学的で良いタイトルではありますが、

現実では「悪魔と悪魔」なのです。
まぁ、こんなタイトルにしてしまったら集客が難しくなっちゃいますよねw

____________________

「イルミナティ」のことを説明していく上で、

「イエズス会」
「マルタ騎士団」
「サバタイ派=フランキスト」
「ユダヤ」

といったどうしてもはずせない題材が多数出てきますが、
とりあえずは読者の皆さんの混乱を避けるため、
できるだけ「イルミナティ」に絞って解説していきたいと思います。
上記したその他の項目についてはまた後日詳しく説明していきたいと思います。

では次のブログで、、、、。

2009年5月2日土曜日

アメリカと日本の違い

以前、”自分の長所、短所は?”という質問に対し両方とも、”深く考えるところ”と答えた。

それに対してアメリカで共に思春期を過ごした友人がこんなコメントを書いてくれた。

>あはは。「深く考えること」
>今の日本にそんな時間はあるのか・・・、
>人はみんな、深く考えることをあきらめてる気がするんだぁ。
>でも、僕は凄くわかるナ。やっぱり、今の日本に居ても深く考えるから。

たしかに日本とアメリカとでは流れている時間が違うように感じる。
日本はみんな忙しない。何かに追われるように仕事をし、 勉強をし、
遊ぶことでさえも形にはまったやりかたでしかできていないと僕は思う。
たしかに何かを深く考える、という時間はないのかもしれない。

アメリカでは考える時間が無限大に感じる。
はっきり言ってアメリカは自由だ、いや暇なんだ、と思う。
日本のように24時間遊び場が空いていることはないし、
勉強であってもなんであっても本人がやりたければやるし、 やらなくたっていい。
まぁ、最近はのんびり過ぎる体制を 変えようとアメリカ人達も忙しくなってきている。
でもやっぱり自由だし暇だ。良い意味で。

時間があれば心にもゆとりが持てる。
こんな腐った国でさえその”時間”がある。

自分の事をもっと知れる。知ろうとする。
人のことをもっと知れる。知ろうとする。
大いに悩むことができる。
立ち止まることさえもたまにはいいと思える。
疑問をとことん追及して消化できる。
なんだって可能だ。

一度きりの人生なぁなぁで生きたくない。
楽しかったり悲しかったりを100%で感じたい。
感受性豊かな人間でありたい。

日本人は学問や技術において長けている。と思う。
これは戦後の努力の賜物だろう。

でも今はどうだろう?

みな同じような教育を受け、
同じようなレールの上を歩き、同じような能力を身につけている。
なんでも平均以上にこなす万能・日本人。
”万能”と言えば聞こえはいいが、言い方を変えてしまえば
日本人はMAX値の低いオールラウンダー。結局どうがんばっても
どの分野でも他国に劣る。

日本人が他国から社会的に どう認識されているか知っているだろうか?
大半の国々の人たちは“生きるために働いている”。
日本人は“働くために生きている”。

働くことにしか生きがいを感じなくなっている日本の多くの人は
どうがんばっても“生きるために必死に働いている人達”や
“生きること本来の大切さを見出している人達”には勝てないだろう。
今は世界指折りの先進国と称されていて曖昧になっている
部分が多いと思う。今後、他の国々が今のモチベーションのまま
日本のような経済力を持ち始めたなら日本は今の地位も権力失うだろう。
(今であっても権力はないか、、、)

日本は“自殺率“だけでなく“挫折率”でも
世界上位に食い込むのを知っているだろうか?
なんでも“それなりに”こなせてしまうがゆえの落とし穴。
日本の教育方針に沿っていけばおのずと身に着く
知識や技術を自分にしかないものと過信してしまい、
最終的にその分野の天才・秀才を目の当たりにしたとき、
自分の皮相浅薄さに落胆しあきらめてしまう、
ということである。なぜあきらめてしまうか?
それは日本人の一般教養レベルや基礎知能指数がなまじ高い、
ということがあだとなり、自分と相手の実力差を明確に
割り出せてしまうということにある。

逆に大半のアメリカ人はあきらめない。それはなぜか。
教育方針、一般教養レベル、基礎知能指数が違うから?
たしかにこれらすべてが日本と違ってバラバラではあるが、
それだけではない。

ではなにか。

それは小さいころや思春期にかけて“深く”自分と対話する
機会が多いからである。
時間に追われることも 他人の目を
気にすることもなく納得いくまで 自分と深く接することができる。

ここが一番の違いだと思う。とことん考え抜き、
導き出した目標はもはや信念である。


日本人アメリカ人関係なく、何かを目指す過程では
必ずその分野の先駆者がいる。天才がいる。そして壁にぶつかる。
それを目の当たりにするたびに挫折するような
やわな契約を己と交わしてはいない。
頭の良し悪しや貧富の差も関係ない。
アメリカという国では誰もが深く考える権利があり、
環境が整っている。みな当たり前のように自分と向き合っている。

よくアメリカ人は”楽観的”の代名詞のようにいわれがちだ。
たしかに楽観的な人が多く、それがゆえに成功している
例も多い。しかしアメリカ人の中にも悲観的な考えの人も 多い。
だからといってそれが悪いかというとそうでもない。
楽観的というのは何が起ころうが気にせずやるということではない。
楽観的な人であっても友人が死んだり愛する人と別れたりすれば、
悲観的な人以上に悲しむし、傷つけられれば烈火のごとく怒る。
逆に悲観的な人であっても楽観的な人以上に前向きに
がんばり底力を見せることもある。結局“楽観・悲観”の根底まで
突き詰めるとどちらも兼ね備えているということである。
両方を持ち合わせてこそ”人間”なんじゃないだろうか。

日本人は基本的に この“ポジティブさ”や“ネガティブさ”を履き違えている。
“ポジティブ”や“ネガティブ”の形ばかりに囚われ、
自分でも融通の聞かない考えしかできなくなるのだ。
それに輪をかけ日本人は“恥”に対して以上に敏感で
あるがゆえ、どんな状況でもポジティブを装い、
ネガティブを装わざるを得なくなるのだ。

、、、、話を最初に戻すが、
“深く考える”という行為は人間の本来のありかたである、 と言う事を書きたかった。

偉そうに日本人は、アメリカ人は、 などと言ったが、
自分もまたその日本人の中の一人。
しかしこれだけは声を大にして言わせてもらいたいが、
僕は幸い物事を深く考えられる時間がある環境で育つことができ、
それを最大限に行ってきた。今もまだ考えている真っ只中で、
本当の自分とは一体何なのかを探している。
そしてこれを恥ずかしいなどと思ったことは一度もない。

自分に正直に、そして人に誠実に。
これは学校の授業以外の部分を学んで来なかった人には到底わからないことなんだろう。
人として不可欠なこの感情を養う環境が極端に
少ないということが今の日本の機械的な教育・社会方針の中で
もっとも重要視すべき問題なのではないか。

僕はそう思う。

2009年4月25日土曜日

はじめに - その3 (ブログ立ち上げの経緯・自論)

さて、「はじめに」がとても長くなってしまいましたが、

これからこのブログではこれらの「真実」をテーマに記事を掲載していきたいと思います。
我々が培ってきた知識がいかにコントロールされているか、「歴史」がどれだけ歪曲されているのか。
そして歪曲に携わっている大きな組織や宗教。彼らの終わりなき闘争。
そしてそれの無意味さ。本当の目的から我々人類の目を欺くための陰謀について
僕らが調べ上げてきた事を僕ら独自の見解を交えつつ記していきたいと思います。

既にネット上ではこれらの事柄について多くの資料が溢れていますし、
僕ら以上に正確な数字や事実を述べているものがたくさんありますので、
ただ知りたいという方々はWikiなどで調べられたほうが得策かと思います。
ここではネットでは調べる事が困難なものや、本や資料からのみ得られる情報を主に引用し、
そして僕ら個人の意見を中心に掲載していきたいと思っています。

Peacefulhistoryさんと共同でブログを立ち上げた経緯を簡単に説明させていただきます。

彼とは僕の会社と彼の会社が同じオフィススペースを共有していたということで知り合いました。
面白い事に最初の半年ほどはお互いが共通したものを調べているという事を知らずにいましたが、
ある日、僕がユダヤや経済コントロールのことを口にしたことをきっかけに、
Peacefulhistoryさんからも滝のように自論があふれ出てきたのです。
それから頻繁に僕らは集まり、討論を繰り返す日々を送ってきました。
当初はほとんどが突拍子もないぶっ飛んだ自論ばかりを展開していた二人ですが、
調査を続け、知りうる真の情報量が増えるにつれ、それらの自論が徐々に洗礼され、
裏づけが可能なところまでなんとかたどり着きました。

これを期に、僕らの調査結果や自論を自分達以外に「真実」を追い求める人や
「真実」すら知らない人たちと共有していこうと思い、ブログ立ち上げに至ったのです。

すでに僕とPeacefulhistoryさんの間でも「真実」や「歴史」の追求方法が異なっています。
とても二人では結論にたどり着けないようなものばかり、というのが正直なところで、
様々な観点から意見や情報を交換できたらなと思っています。
僕に賛同するも、Peacefulhistoryさんに賛同するもよし。
どんなコメントでもウェルカムですのでどしどしPostしてください!

僕は幼少、キリスト教と神道の家系に育ち、小学校までキリスト教の学校に通っていましたが、
自分を宗教人と思ったことは一度もなく、常に「宗教」のもつ統率性や、異常性に
疑問を感じ育ってきました。

その後僕は所謂、無神論者と呼ばれる部類に属しているのですが、
自分では一般に出回っている「神」を崇拝していないだけで、
自分の中で信じている確固たるモノはあり(みなさんそうですよね)、
必ずしも「無神論」というわけではないと思っています。

ならNew Age 思想なのか、と問われれば、そうでもありません。
僕は宗教やNew Age思想が提唱する「救い・希望」や「終末・アポカリプス」などを信じていません。
理由は、人類の文明そのものが負の力で生まれていると思っているからです。

「救い・希望」がないから文明は続くのです。
「終末」が来る以前に、始めから「終わって」いるのです。

なぜか、

それは文明を築きあげた先駆者が腐っていたからです。
そして彼らの子孫が現在の支配者層たちです。

人々が平和や救いを望めば望むほど、その名の下にそれ以上の最悪を招きます。
今まで何億人が正義の名の下に死んだのでしょうか。
こんなシステムに仕立て上げたのは紛れもなく彼ら「支配者層」です。

彼らの提唱するかりそめの「救い」「希望」から目覚めない限り、
我々に本当の「救い」など訪れはしません。

僕は宗教であれNew Age思想であれ、それに科学ですらも、
盲信しているばかりでは「真実」は見えてこないと思っています。

なぜならこれらは彼らが作り上げた奴隷コントロールシステムでしかないからです。

僕はこのブログの冒頭に「相変わらず不安定な~」と最近世間で問題視されていることを
簡単に社交辞令的に記述しましたが、これは4000年前でも、2000年後にでも
使いまわせる文章です。

なぜか。それは人類は文明が始まって以来この問題を解決していないからです。
支配者層が君臨し続ける限り、人類の平定は考えられません。

まぁ、僕はこんな考えを持っているいたって普通の変人です。

これからよろしくお願いします^^

はじめに - その2 (歴史)

「教育」も彼らの情報戦略の一環です。

学問とは先人が残した知の遺産を後世に伝える手段であり、
いわば「情報の歴史」をぼくたちは受け取っているのです。

それらの情報は彼らにより操作され、何を開示して何をしないかはもちろんのこと、
彼らの目的に都合よく書き換えられています。

物理学など一見、「数字」という絶対的な根拠が背景にあると思われているものですら
操作されています。数字とは人間とその他のものが会話するために必要な言語であり、
設計図構築のために必要不可欠なものです。
しかし、1+1=2という概念は所詮人間が作り出した「ルール」でしかありません。
1足す1が2という決めごとがなければ何一つとして成り立たない不安定なものであり、
数字とはたちまち人間が理解しえぬものになってしまいます。

1+1=2というルール決めが今の科学社会を支え、そしてコントロールしています。
たとえ数字にこれ以外のルールや、意味があったとしても、
それらの情報が一般に開示されることはないでしょう。なぜなら、

物理や生物学の父・先駆者たちがすでに彼らの支配下にあったことや、

人類をこれまで通り従順な奴隷にしておくにはこのルール決めが彼らにとって
都合が良いからなのです。


「彼ら」は恐ろしいほど「数字」に執着しています。
それも科学的な観点からではなく、宗教がかった観点からです。

例を挙げるのであれば「911」や「13」という数字。

この「9」「11」に「彼らは」全精力を注いでいます。

もはや説明不要の911事件。
背後には様々な憶測が飛び交っています。
そして今やこの事件はアメリカの自作自演と大多数が認め始めています。

なぜ「911」なのか。9月12日じゃだめだったのか?
なぜ、911事件の911日後にスペイン・マドリードで再度事件が起きたのか。

「9」や「11」とは一体何を意味するのか。
「10」を飛ばすことの真意とは?
5+8=「13」がもつ重要な意味とは?

「数字」とは「数字」であり「数字」ではない。

歴史学がもっとも操作されていると言っても過言ではないのでしょう。
歴史とは古代・近代関係なく、大抵は勝者が残していくものです。
それらは勝者が都合よく書き換え敗者の歴史を抹消していきます。
良識ある歴史家があくまで第三者の立場から「真実」を書き残す事もありますが、
それらのほとんどは勝者によって根絶されきたことでしょう。
敗者が残す歴史が必ずしも正しいとも言い切れません。時に敗者は「真実」を誇張し、
後世に彼ら民族の存在意義を残すための道具として使われ、空想を書き記すこともあります。

なので、歴史とはとてもあいまいなもので、「正史」と言うものは実際にはありません。
「真実の正史」を構築するには国際的な歴史サミットを行いその場で見直し、同意し、
間違いを改善するといったことをするに限ります。
しかし既存の「正史」の恩恵を受けている国々がそれらを投げ捨ててまで
わざわざ歴史の見直しをしようと考えることは100%ありません。

間違っているのを承知で嘘の歴史を一般教育として
国民に教えているということは危険極まりない。

マインドコントロール以外の何ものでもありません。

つづき

はじめに。

1.人は古代から超越した存在を神々、天使、悪魔として崇拝して生きてきた。
2.人間は、律法を作り、国家を築き、経済を作り、科学を発展させ、世界を作った。

ここ最近300年間、拝金主義によってこの真実が隠されてきた。
我々は後者がまるで前者とはまったく別のものから起こったことのように。
もしくは、超越した存在を忘れてしまったかのように教えられている。

自分にとって、ここに書く『真実』とは、この二つが人類の別々の時代の姿ではなかったこと。

しかし、この、今、瞬間は我々個人レベルでも、
メディアを介さないメディアを通し、『真実』に触れる時代になった。

教えられる歴史というものがツカサドル歴史の時代になった。

自分は人類の本当の歴史を追求したい。

ただそれだけのために。

全ては平和のために。

by peacefulhistory

はじめに - その1 (真実とは)

お初にお目にかかります!Avihです。

相変わらず不安定な経済情勢が続いていることに加え、呆れるほど混沌としている政界、
そしてウィルス・パニックや次々に起こる奇怪な事件が一般社会を震撼させている今日この頃。
そんな中みなさんはどうお過ごしでしょうか?

え?自分の事で手いっぱいで周りまで気にしていられない?
そうでしょうそうでしょう。それが普通です。
自分勝手な僕らが悪いんじゃない。

自分勝手でいないと生きていけないこの世界の仕組みがおかしいのです。

今世間を騒がせている多くの問題。
これらは自分の生活に直接影響を及ぼさない限り、現実味を帯びないものばかりです。
言ってみればテレビや文面の中から発信される情報で脳に広がる仮想世界であり、
小説や映画と変わらない。

ありがたい事に、これだけの情報社会になったお陰で昔のように隣人が死ぬまで
街に疫病が蔓延していることに気づかない、というような時代ではなくなりました。

今や事件の数分後には記事や動画がインターネット上に掲載できるというところまで
科学は発展し、飛脚や伝書鳩の時代からは考えられないほど迅速に情報をより多くの人が
知ることができるようになり、大事に備え対処できるようになりました。

すばらしい。情報ばんざい、、、と言いたいところですが、

情報が人類にもたらす結果は必ずしも良いものとは限りません。

上記でも述べましたが、
情報が溢れれば、同じように溢れている他の情報との区別がつかなくなる恐れがあります。
良識ある大人は現実とそうでないものを判別することは可能ですが、子供はどうでしょう。
現実で起きていることとゲームや映画で起きていることの区別が果たしてできるでしょうか?
ゲームやテレビで放送されているものは決して「ヒーローもの」だけではありません。
殺人鬼をフィーチャーしたものもあれば、戦争や性をモチーフにしたものも数多く存在します。
とくにゲームではこれらのことが現実以上に誇張されているだけに、
実際に起きている問題を軽視しかねない恐れもあります。
現実感覚を失った子供達は一体どうなるでしょうか?
それは今起こっている未成年の事件を見ればわかることでしょう。

支配者階級にとって情報戦略は「真実」や「事実」を隠す上でもっとも有効な手段と言えます。
本来「真実」を伝えるための情報提供のはずが皮肉な事に、
情報が溢れれば溢れるほど「真実」はぼやけ、最悪嘘の情報をインプットされてしまいます。

幾千もの「真実」がこの世界には存在し、人類はそれと共存しているのにも関わらず、
それらの「真実」のほとんどを知ることなく人は生きています。
そう「真実」とはいつの間にか目には見えない、耳では聞こえない
幽霊のようなものになってしまいました。

単純に情報を遮断することで「真実」を隠蔽してきた古代から、
情報を多く与える事で人々の判断能力を低下させ、疑心暗鬼へ陥らせる現代へ、
手法こそ転換したものの、
「真実」を隠蔽するという目的は今も継続されているのです。


つづき

2009年2月24日火曜日

目を覚ます (かりそめの現実)

最近やっとオバマ・フィーバーが治まってきました。

「大統領選挙」という名ばかりのお祭りごとが終われば人々の関心は薄れます。
大衆なんてそんなものです。それでいいのだと思わされてます。

僕は反オバマ派でした。
というよりも、はなから誰が大統領でも別にいいと思ってます。

パパブッシュから始まり、クリントン、ドラ息子ブッシュ、そしてオバマ。

政権交代なんて形式だけのことで、
アメリカの「世界秩序」「世界民主化」という考えは何も変わってはいません。

オバマさんを含めた過去4代の大統領政権は繋がっているようなものです。
今回唯一の違いといったら白人が黒人に代わっただけです。
本質は何も変わってません。

その証拠はいくらでもあります。探す必要もありません。
だって連日連夜メディア、ネット、新聞がご丁寧に証拠を提供してくれているじゃないですか。

パパブッシュから(もっと以前からですが)、アメリカの身勝手な世界関与、統合、
もとい、恐怖政治が本格的に行われてきました。

それぞれの大統領の役割を簡単に説明しましょう。

パパブッシュ - 計画を始める。
クリントン - 計画を世界に認めさせる。
ブッシュJR - 計画を実行する。混乱させて、自身が批判対象になる。
オバマ - 大衆をなだめコントロールする。

です。

息子ブッシュは大役を任されたと同時に、貧乏くじを引いたというわけです。
「史上最悪の大統領」という筋書きは当初からできていたんです。

そこに現れた救世主という役柄のオバマさん。

繰り返しますが、中身は何も変わっていません。

今回の選挙も笑ってしまうことが沢山ありました。

- 対抗馬にヒラリーをぶつけたこと。
- そのヒラリーを政権に招き入れたこと。
- 40数名いる政権メンバーのうち30数名が元クリントン政権、もしくはクリントン政権と密接な関係をもっていた人物で構成されたこと。
- Chief of Staff(大統領主席補佐官)にRalm Emanuel氏を起用したこと。

オバマ氏はクリントン政権には賛同していなかったはずの人です。
それがなぜ「ほぼクリントン政権」を再現したのか?
それに加えなぜ反対派であったヒラリーを招き入れたか?
まさかドラマ「24」のような正義感あふれる心境の変化があったとは思えません。

このラーム氏はシオニスト・テロリストメンバーの息子です。
イスラエルの新聞ではラーム氏が主席補佐官に就任したことを
「ついにわが同胞がホワイトハウスに」というタイトルで記事を出したほどです。
息子ブッシュはイスラエルなどの中近東問題に首を突っ込むのが大好きでした。
どうやらオバマ氏は後を引き継ぐようです。

オバマ氏は常々ブッシュ政権を批判していました。
税金をただただドブに捨てたイラク戦争も批判しました。が、
彼はイラン、中国、パキスタン、ロシアを「アメリカの敵になり得る」
候補として申請しています。これに伴いさらに10万人のアメリカ兵が各地へと派遣され、
軍事費は1000億円を超えます。

これらのことは彼らが過去してきたことのほんの一握りのことでしかありません。
すべて挙げてたらギネス級のページ数になるんじゃないでしょうか。

そう、言ってることとやってることが滅茶苦茶なんです。

でも滅茶苦茶に聞こえない。なぜか。
息子ブッシュがこの8年間でやってきたことがすべてを物語っています。
大衆コントロールなんて容易な事だということがこれでわかります。

誰もにブッシュがやってきたことに不安を抱かせ、テロリストたちを敵に仕立て上げ、
更なる恐怖が待ち受けているのにもかかわらず、感覚を麻痺させ、
救世主が現れたような形を作っただけです。

オバマ氏の思想は黒人でも白人のそれでもありません。
他の大統領と同様の「支配者思想」を持った一人でしかない。
ある専門家はオバマ氏を「ウォール街の手先」とまで批判しましたが、
そんな小さな枠には収められないと僕は思います。
彼は「大衆を家畜としか思わない支配者層」の手先です。

いかに上記で述べたことを大衆に気づかせないか、
が今回の政権交代最大の課題でした。

なぜそんな周りくどいことをしたのか?
それは彼らがやろうとしていることがあまりにも凶悪で、
それを正当化することがもはや不可能になりつつあったからです。
大衆もバカではありません。これだけのことが起きていれば、
気づき始めます。そこを再度、コントロールしようとしたわけです。
歴史上、支配者層の自作自演や隠蔽工作など幾度となく繰り返されてきました。

日本も同じです。
徳川幕府が明治維新で廃止されたことで自由が訪れたとよく言われていますが、
「革命」とは名ばかりで「徳川」が「薩長藩」に変わっただけです。
証拠に歴代の首相や、高位のものは薩摩藩、長州藩の血族のみで
構成されてきました。「平民」がトップに立ったことなどありません。
日本の武家制度は現代も続いているということなのです。
「薩長」の上にはこれまた「支配者層」がいます。
こちらも元をたどれば上記で述べた「支配者層」と繋がるのです。

そうやってこの支配者層は数百年間、いや、数万年間、
人類の頂点に君臨してきたんです。

ちょっと調べればわかることなのに。
調べにくいような現実を作り上げて、
僕たちをマニュピレートしようとしている政府やメディア。

その政府やメディアすらもコントロールする支配者層。

僕たちには気づかせないように、世界は堕ちていきます。

彼らが作り上げた「かりそめの現実」の中で僕たちの関心を逸らせ、
音楽を「聴かされたり」、映画を「見させられたり」、セックスを「させられたり」。

僕たちが私利私欲ばかりに没頭してる間に。
これからもっと人は苦しみます。死にます。
僕たちの知らないところで。

聖書では抽象的な表現で、
「ヘビ」がアダムとイブをそそのかし禁断の果実を食べさせ
人に「知恵」を植えつけたといわれています。
この知恵とは「科学」であり「宗教」であると思います。
そして「ヘビ」とは紛れもなく「支配者層」のものたちです。
人間を五感の牢獄に閉じ込めるためのセキュリティーロックのようなもの。
見えるもの、聞こえるものだけを信じるようにそのときから人はプログラムされた。

やがて隠せないくらいの悲劇が起きます。
僕たちが悲劇を目の当たりにするときはもう手遅れなんです。

彼らは高々と笑うでしょう。祝杯を挙げるでしょう。
何十億という屍の上で。

漫画みたいな話ですか?

ワンピースや20世紀少年は受け入れられるのに
現実でそのようなことが起きていたとしても受け入れられませんか?

僕も受け入れられません。
言ってる本人が笑ってしまいます。
でも笑ってるのはこの「現実」の「僕」であって、
内に秘めた本当の「僕」というのは真剣に向き合おうとしています。
日々二人の「僕」が葛藤しています。

「天使と悪魔」とはよく言ったものです。