さて、「はじめに」がとても長くなってしまいましたが、
これからこのブログではこれらの「真実」をテーマに記事を掲載していきたいと思います。
我々が培ってきた知識がいかにコントロールされているか、「歴史」がどれだけ歪曲されているのか。
そして歪曲に携わっている大きな組織や宗教。彼らの終わりなき闘争。
そしてそれの無意味さ。本当の目的から我々人類の目を欺くための陰謀について
僕らが調べ上げてきた事を僕ら独自の見解を交えつつ記していきたいと思います。
既にネット上ではこれらの事柄について多くの資料が溢れていますし、
僕ら以上に正確な数字や事実を述べているものがたくさんありますので、
ただ知りたいという方々はWikiなどで調べられたほうが得策かと思います。
ここではネットでは調べる事が困難なものや、本や資料からのみ得られる情報を主に引用し、
そして僕ら個人の意見を中心に掲載していきたいと思っています。
Peacefulhistoryさんと共同でブログを立ち上げた経緯を簡単に説明させていただきます。
彼とは僕の会社と彼の会社が同じオフィススペースを共有していたということで知り合いました。
面白い事に最初の半年ほどはお互いが共通したものを調べているという事を知らずにいましたが、
ある日、僕がユダヤや経済コントロールのことを口にしたことをきっかけに、
Peacefulhistoryさんからも滝のように自論があふれ出てきたのです。
それから頻繁に僕らは集まり、討論を繰り返す日々を送ってきました。
当初はほとんどが突拍子もないぶっ飛んだ自論ばかりを展開していた二人ですが、
調査を続け、知りうる真の情報量が増えるにつれ、それらの自論が徐々に洗礼され、
裏づけが可能なところまでなんとかたどり着きました。
これを期に、僕らの調査結果や自論を自分達以外に「真実」を追い求める人や
「真実」すら知らない人たちと共有していこうと思い、ブログ立ち上げに至ったのです。
すでに僕とPeacefulhistoryさんの間でも「真実」や「歴史」の追求方法が異なっています。
とても二人では結論にたどり着けないようなものばかり、というのが正直なところで、
様々な観点から意見や情報を交換できたらなと思っています。
僕に賛同するも、Peacefulhistoryさんに賛同するもよし。
どんなコメントでもウェルカムですのでどしどしPostしてください!
僕は幼少、キリスト教と神道の家系に育ち、小学校までキリスト教の学校に通っていましたが、
自分を宗教人と思ったことは一度もなく、常に「宗教」のもつ統率性や、異常性に
疑問を感じ育ってきました。
その後僕は所謂、無神論者と呼ばれる部類に属しているのですが、
自分では一般に出回っている「神」を崇拝していないだけで、
自分の中で信じている確固たるモノはあり(みなさんそうですよね)、
必ずしも「無神論」というわけではないと思っています。
ならNew Age 思想なのか、と問われれば、そうでもありません。
僕は宗教やNew Age思想が提唱する「救い・希望」や「終末・アポカリプス」などを信じていません。
理由は、人類の文明そのものが負の力で生まれていると思っているからです。
「救い・希望」がないから文明は続くのです。
「終末」が来る以前に、始めから「終わって」いるのです。
なぜか、
それは文明を築きあげた先駆者が腐っていたからです。
そして彼らの子孫が現在の支配者層たちです。
人々が平和や救いを望めば望むほど、その名の下にそれ以上の最悪を招きます。
今まで何億人が正義の名の下に死んだのでしょうか。
こんなシステムに仕立て上げたのは紛れもなく彼ら「支配者層」です。
彼らの提唱するかりそめの「救い」「希望」から目覚めない限り、
我々に本当の「救い」など訪れはしません。
僕は宗教であれNew Age思想であれ、それに科学ですらも、
盲信しているばかりでは「真実」は見えてこないと思っています。
なぜならこれらは彼らが作り上げた奴隷コントロールシステムでしかないからです。
僕はこのブログの冒頭に「相変わらず不安定な~」と最近世間で問題視されていることを
簡単に社交辞令的に記述しましたが、これは4000年前でも、2000年後にでも
使いまわせる文章です。
なぜか。それは人類は文明が始まって以来この問題を解決していないからです。
支配者層が君臨し続ける限り、人類の平定は考えられません。
まぁ、僕はこんな考えを持っているいたって普通の変人です。
これからよろしくお願いします^^
2009年4月25日土曜日
はじめに - その2 (歴史)
「教育」も彼らの情報戦略の一環です。
学問とは先人が残した知の遺産を後世に伝える手段であり、
いわば「情報の歴史」をぼくたちは受け取っているのです。
それらの情報は彼らにより操作され、何を開示して何をしないかはもちろんのこと、
彼らの目的に都合よく書き換えられています。
物理学など一見、「数字」という絶対的な根拠が背景にあると思われているものですら
操作されています。数字とは人間とその他のものが会話するために必要な言語であり、
設計図構築のために必要不可欠なものです。
しかし、1+1=2という概念は所詮人間が作り出した「ルール」でしかありません。
1足す1が2という決めごとがなければ何一つとして成り立たない不安定なものであり、
数字とはたちまち人間が理解しえぬものになってしまいます。
1+1=2というルール決めが今の科学社会を支え、そしてコントロールしています。
たとえ数字にこれ以外のルールや、意味があったとしても、
それらの情報が一般に開示されることはないでしょう。なぜなら、
物理や生物学の父・先駆者たちがすでに彼らの支配下にあったことや、
人類をこれまで通り従順な奴隷にしておくにはこのルール決めが彼らにとって
都合が良いからなのです。
「彼ら」は恐ろしいほど「数字」に執着しています。
それも科学的な観点からではなく、宗教がかった観点からです。
例を挙げるのであれば「911」や「13」という数字。
この「9」「11」に「彼らは」全精力を注いでいます。
もはや説明不要の911事件。
背後には様々な憶測が飛び交っています。
そして今やこの事件はアメリカの自作自演と大多数が認め始めています。
なぜ「911」なのか。9月12日じゃだめだったのか?
なぜ、911事件の911日後にスペイン・マドリードで再度事件が起きたのか。
「9」や「11」とは一体何を意味するのか。
「10」を飛ばすことの真意とは?
5+8=「13」がもつ重要な意味とは?
「数字」とは「数字」であり「数字」ではない。
歴史学がもっとも操作されていると言っても過言ではないのでしょう。
歴史とは古代・近代関係なく、大抵は勝者が残していくものです。
それらは勝者が都合よく書き換え敗者の歴史を抹消していきます。
良識ある歴史家があくまで第三者の立場から「真実」を書き残す事もありますが、
それらのほとんどは勝者によって根絶されきたことでしょう。
敗者が残す歴史が必ずしも正しいとも言い切れません。時に敗者は「真実」を誇張し、
後世に彼ら民族の存在意義を残すための道具として使われ、空想を書き記すこともあります。
なので、歴史とはとてもあいまいなもので、「正史」と言うものは実際にはありません。
「真実の正史」を構築するには国際的な歴史サミットを行いその場で見直し、同意し、
間違いを改善するといったことをするに限ります。
しかし既存の「正史」の恩恵を受けている国々がそれらを投げ捨ててまで
わざわざ歴史の見直しをしようと考えることは100%ありません。
間違っているのを承知で嘘の歴史を一般教育として
国民に教えているということは危険極まりない。
マインドコントロール以外の何ものでもありません。
つづき
学問とは先人が残した知の遺産を後世に伝える手段であり、
いわば「情報の歴史」をぼくたちは受け取っているのです。
それらの情報は彼らにより操作され、何を開示して何をしないかはもちろんのこと、
彼らの目的に都合よく書き換えられています。
物理学など一見、「数字」という絶対的な根拠が背景にあると思われているものですら
操作されています。数字とは人間とその他のものが会話するために必要な言語であり、
設計図構築のために必要不可欠なものです。
しかし、1+1=2という概念は所詮人間が作り出した「ルール」でしかありません。
1足す1が2という決めごとがなければ何一つとして成り立たない不安定なものであり、
数字とはたちまち人間が理解しえぬものになってしまいます。
1+1=2というルール決めが今の科学社会を支え、そしてコントロールしています。
たとえ数字にこれ以外のルールや、意味があったとしても、
それらの情報が一般に開示されることはないでしょう。なぜなら、
物理や生物学の父・先駆者たちがすでに彼らの支配下にあったことや、
人類をこれまで通り従順な奴隷にしておくにはこのルール決めが彼らにとって
都合が良いからなのです。
「彼ら」は恐ろしいほど「数字」に執着しています。
それも科学的な観点からではなく、宗教がかった観点からです。
例を挙げるのであれば「911」や「13」という数字。
この「9」「11」に「彼らは」全精力を注いでいます。
もはや説明不要の911事件。
背後には様々な憶測が飛び交っています。
そして今やこの事件はアメリカの自作自演と大多数が認め始めています。
なぜ「911」なのか。9月12日じゃだめだったのか?
なぜ、911事件の911日後にスペイン・マドリードで再度事件が起きたのか。
「9」や「11」とは一体何を意味するのか。
「10」を飛ばすことの真意とは?
5+8=「13」がもつ重要な意味とは?
「数字」とは「数字」であり「数字」ではない。
歴史学がもっとも操作されていると言っても過言ではないのでしょう。
歴史とは古代・近代関係なく、大抵は勝者が残していくものです。
それらは勝者が都合よく書き換え敗者の歴史を抹消していきます。
良識ある歴史家があくまで第三者の立場から「真実」を書き残す事もありますが、
それらのほとんどは勝者によって根絶されきたことでしょう。
敗者が残す歴史が必ずしも正しいとも言い切れません。時に敗者は「真実」を誇張し、
後世に彼ら民族の存在意義を残すための道具として使われ、空想を書き記すこともあります。
なので、歴史とはとてもあいまいなもので、「正史」と言うものは実際にはありません。
「真実の正史」を構築するには国際的な歴史サミットを行いその場で見直し、同意し、
間違いを改善するといったことをするに限ります。
しかし既存の「正史」の恩恵を受けている国々がそれらを投げ捨ててまで
わざわざ歴史の見直しをしようと考えることは100%ありません。
間違っているのを承知で嘘の歴史を一般教育として
国民に教えているということは危険極まりない。
マインドコントロール以外の何ものでもありません。
つづき
はじめに。
1.人は古代から超越した存在を神々、天使、悪魔として崇拝して生きてきた。
2.人間は、律法を作り、国家を築き、経済を作り、科学を発展させ、世界を作った。
ここ最近300年間、拝金主義によってこの真実が隠されてきた。
我々は後者がまるで前者とはまったく別のものから起こったことのように。
もしくは、超越した存在を忘れてしまったかのように教えられている。
自分にとって、ここに書く『真実』とは、この二つが人類の別々の時代の姿ではなかったこと。
しかし、この、今、瞬間は我々個人レベルでも、
メディアを介さないメディアを通し、『真実』に触れる時代になった。
教えられる歴史というものがツカサドル歴史の時代になった。
自分は人類の本当の歴史を追求したい。
ただそれだけのために。
全ては平和のために。
by peacefulhistory
2.人間は、律法を作り、国家を築き、経済を作り、科学を発展させ、世界を作った。
ここ最近300年間、拝金主義によってこの真実が隠されてきた。
我々は後者がまるで前者とはまったく別のものから起こったことのように。
もしくは、超越した存在を忘れてしまったかのように教えられている。
自分にとって、ここに書く『真実』とは、この二つが人類の別々の時代の姿ではなかったこと。
しかし、この、今、瞬間は我々個人レベルでも、
メディアを介さないメディアを通し、『真実』に触れる時代になった。
教えられる歴史というものがツカサドル歴史の時代になった。
自分は人類の本当の歴史を追求したい。
ただそれだけのために。
全ては平和のために。
by peacefulhistory
はじめに - その1 (真実とは)
お初にお目にかかります!Avihです。
相変わらず不安定な経済情勢が続いていることに加え、呆れるほど混沌としている政界、
そしてウィルス・パニックや次々に起こる奇怪な事件が一般社会を震撼させている今日この頃。
そんな中みなさんはどうお過ごしでしょうか?
え?自分の事で手いっぱいで周りまで気にしていられない?
そうでしょうそうでしょう。それが普通です。
自分勝手な僕らが悪いんじゃない。
自分勝手でいないと生きていけないこの世界の仕組みがおかしいのです。
今世間を騒がせている多くの問題。
これらは自分の生活に直接影響を及ぼさない限り、現実味を帯びないものばかりです。
言ってみればテレビや文面の中から発信される情報で脳に広がる仮想世界であり、
小説や映画と変わらない。
ありがたい事に、これだけの情報社会になったお陰で昔のように隣人が死ぬまで
街に疫病が蔓延していることに気づかない、というような時代ではなくなりました。
今や事件の数分後には記事や動画がインターネット上に掲載できるというところまで
科学は発展し、飛脚や伝書鳩の時代からは考えられないほど迅速に情報をより多くの人が
知ることができるようになり、大事に備え対処できるようになりました。
すばらしい。情報ばんざい、、、と言いたいところですが、
情報が人類にもたらす結果は必ずしも良いものとは限りません。
上記でも述べましたが、
情報が溢れれば、同じように溢れている他の情報との区別がつかなくなる恐れがあります。
良識ある大人は現実とそうでないものを判別することは可能ですが、子供はどうでしょう。
現実で起きていることとゲームや映画で起きていることの区別が果たしてできるでしょうか?
ゲームやテレビで放送されているものは決して「ヒーローもの」だけではありません。
殺人鬼をフィーチャーしたものもあれば、戦争や性をモチーフにしたものも数多く存在します。
とくにゲームではこれらのことが現実以上に誇張されているだけに、
実際に起きている問題を軽視しかねない恐れもあります。
現実感覚を失った子供達は一体どうなるでしょうか?
それは今起こっている未成年の事件を見ればわかることでしょう。
支配者階級にとって情報戦略は「真実」や「事実」を隠す上でもっとも有効な手段と言えます。
本来「真実」を伝えるための情報提供のはずが皮肉な事に、
情報が溢れれば溢れるほど「真実」はぼやけ、最悪嘘の情報をインプットされてしまいます。
幾千もの「真実」がこの世界には存在し、人類はそれと共存しているのにも関わらず、
それらの「真実」のほとんどを知ることなく人は生きています。
そう「真実」とはいつの間にか目には見えない、耳では聞こえない
幽霊のようなものになってしまいました。
単純に情報を遮断することで「真実」を隠蔽してきた古代から、
情報を多く与える事で人々の判断能力を低下させ、疑心暗鬼へ陥らせる現代へ、
手法こそ転換したものの、
「真実」を隠蔽するという目的は今も継続されているのです。
つづき
相変わらず不安定な経済情勢が続いていることに加え、呆れるほど混沌としている政界、
そしてウィルス・パニックや次々に起こる奇怪な事件が一般社会を震撼させている今日この頃。
そんな中みなさんはどうお過ごしでしょうか?
え?自分の事で手いっぱいで周りまで気にしていられない?
そうでしょうそうでしょう。それが普通です。
自分勝手な僕らが悪いんじゃない。
自分勝手でいないと生きていけないこの世界の仕組みがおかしいのです。
今世間を騒がせている多くの問題。
これらは自分の生活に直接影響を及ぼさない限り、現実味を帯びないものばかりです。
言ってみればテレビや文面の中から発信される情報で脳に広がる仮想世界であり、
小説や映画と変わらない。
ありがたい事に、これだけの情報社会になったお陰で昔のように隣人が死ぬまで
街に疫病が蔓延していることに気づかない、というような時代ではなくなりました。
今や事件の数分後には記事や動画がインターネット上に掲載できるというところまで
科学は発展し、飛脚や伝書鳩の時代からは考えられないほど迅速に情報をより多くの人が
知ることができるようになり、大事に備え対処できるようになりました。
すばらしい。情報ばんざい、、、と言いたいところですが、
情報が人類にもたらす結果は必ずしも良いものとは限りません。
上記でも述べましたが、
情報が溢れれば、同じように溢れている他の情報との区別がつかなくなる恐れがあります。
良識ある大人は現実とそうでないものを判別することは可能ですが、子供はどうでしょう。
現実で起きていることとゲームや映画で起きていることの区別が果たしてできるでしょうか?
ゲームやテレビで放送されているものは決して「ヒーローもの」だけではありません。
殺人鬼をフィーチャーしたものもあれば、戦争や性をモチーフにしたものも数多く存在します。
とくにゲームではこれらのことが現実以上に誇張されているだけに、
実際に起きている問題を軽視しかねない恐れもあります。
現実感覚を失った子供達は一体どうなるでしょうか?
それは今起こっている未成年の事件を見ればわかることでしょう。
支配者階級にとって情報戦略は「真実」や「事実」を隠す上でもっとも有効な手段と言えます。
本来「真実」を伝えるための情報提供のはずが皮肉な事に、
情報が溢れれば溢れるほど「真実」はぼやけ、最悪嘘の情報をインプットされてしまいます。
幾千もの「真実」がこの世界には存在し、人類はそれと共存しているのにも関わらず、
それらの「真実」のほとんどを知ることなく人は生きています。
そう「真実」とはいつの間にか目には見えない、耳では聞こえない
幽霊のようなものになってしまいました。
単純に情報を遮断することで「真実」を隠蔽してきた古代から、
情報を多く与える事で人々の判断能力を低下させ、疑心暗鬼へ陥らせる現代へ、
手法こそ転換したものの、
「真実」を隠蔽するという目的は今も継続されているのです。
つづき
2009年2月24日火曜日
目を覚ます (かりそめの現実)
最近やっとオバマ・フィーバーが治まってきました。
「大統領選挙」という名ばかりのお祭りごとが終われば人々の関心は薄れます。
大衆なんてそんなものです。それでいいのだと思わされてます。
僕は反オバマ派でした。
というよりも、はなから誰が大統領でも別にいいと思ってます。
パパブッシュから始まり、クリントン、ドラ息子ブッシュ、そしてオバマ。
政権交代なんて形式だけのことで、
アメリカの「世界秩序」「世界民主化」という考えは何も変わってはいません。
オバマさんを含めた過去4代の大統領政権は繋がっているようなものです。
今回唯一の違いといったら白人が黒人に代わっただけです。
本質は何も変わってません。
その証拠はいくらでもあります。探す必要もありません。
だって連日連夜メディア、ネット、新聞がご丁寧に証拠を提供してくれているじゃないですか。
パパブッシュから(もっと以前からですが)、アメリカの身勝手な世界関与、統合、
もとい、恐怖政治が本格的に行われてきました。
それぞれの大統領の役割を簡単に説明しましょう。
パパブッシュ - 計画を始める。
クリントン - 計画を世界に認めさせる。
ブッシュJR - 計画を実行する。混乱させて、自身が批判対象になる。
オバマ - 大衆をなだめコントロールする。
です。
息子ブッシュは大役を任されたと同時に、貧乏くじを引いたというわけです。
「史上最悪の大統領」という筋書きは当初からできていたんです。
そこに現れた救世主という役柄のオバマさん。
繰り返しますが、中身は何も変わっていません。
今回の選挙も笑ってしまうことが沢山ありました。
- 対抗馬にヒラリーをぶつけたこと。
- そのヒラリーを政権に招き入れたこと。
- 40数名いる政権メンバーのうち30数名が元クリントン政権、もしくはクリントン政権と密接な関係をもっていた人物で構成されたこと。
- Chief of Staff(大統領主席補佐官)にRalm Emanuel氏を起用したこと。
オバマ氏はクリントン政権には賛同していなかったはずの人です。
それがなぜ「ほぼクリントン政権」を再現したのか?
それに加えなぜ反対派であったヒラリーを招き入れたか?
まさかドラマ「24」のような正義感あふれる心境の変化があったとは思えません。
このラーム氏はシオニスト・テロリストメンバーの息子です。
イスラエルの新聞ではラーム氏が主席補佐官に就任したことを
「ついにわが同胞がホワイトハウスに」というタイトルで記事を出したほどです。
息子ブッシュはイスラエルなどの中近東問題に首を突っ込むのが大好きでした。
どうやらオバマ氏は後を引き継ぐようです。
オバマ氏は常々ブッシュ政権を批判していました。
税金をただただドブに捨てたイラク戦争も批判しました。が、
彼はイラン、中国、パキスタン、ロシアを「アメリカの敵になり得る」
候補として申請しています。これに伴いさらに10万人のアメリカ兵が各地へと派遣され、
軍事費は1000億円を超えます。
これらのことは彼らが過去してきたことのほんの一握りのことでしかありません。
すべて挙げてたらギネス級のページ数になるんじゃないでしょうか。
そう、言ってることとやってることが滅茶苦茶なんです。
でも滅茶苦茶に聞こえない。なぜか。
息子ブッシュがこの8年間でやってきたことがすべてを物語っています。
大衆コントロールなんて容易な事だということがこれでわかります。
誰もにブッシュがやってきたことに不安を抱かせ、テロリストたちを敵に仕立て上げ、
更なる恐怖が待ち受けているのにもかかわらず、感覚を麻痺させ、
救世主が現れたような形を作っただけです。
オバマ氏の思想は黒人でも白人のそれでもありません。
他の大統領と同様の「支配者思想」を持った一人でしかない。
ある専門家はオバマ氏を「ウォール街の手先」とまで批判しましたが、
そんな小さな枠には収められないと僕は思います。
彼は「大衆を家畜としか思わない支配者層」の手先です。
いかに上記で述べたことを大衆に気づかせないか、
が今回の政権交代最大の課題でした。
なぜそんな周りくどいことをしたのか?
それは彼らがやろうとしていることがあまりにも凶悪で、
それを正当化することがもはや不可能になりつつあったからです。
大衆もバカではありません。これだけのことが起きていれば、
気づき始めます。そこを再度、コントロールしようとしたわけです。
歴史上、支配者層の自作自演や隠蔽工作など幾度となく繰り返されてきました。
日本も同じです。
徳川幕府が明治維新で廃止されたことで自由が訪れたとよく言われていますが、
「革命」とは名ばかりで「徳川」が「薩長藩」に変わっただけです。
証拠に歴代の首相や、高位のものは薩摩藩、長州藩の血族のみで
構成されてきました。「平民」がトップに立ったことなどありません。
日本の武家制度は現代も続いているということなのです。
「薩長」の上にはこれまた「支配者層」がいます。
こちらも元をたどれば上記で述べた「支配者層」と繋がるのです。
そうやってこの支配者層は数百年間、いや、数万年間、
人類の頂点に君臨してきたんです。
ちょっと調べればわかることなのに。
調べにくいような現実を作り上げて、
僕たちをマニュピレートしようとしている政府やメディア。
その政府やメディアすらもコントロールする支配者層。
僕たちには気づかせないように、世界は堕ちていきます。
彼らが作り上げた「かりそめの現実」の中で僕たちの関心を逸らせ、
音楽を「聴かされたり」、映画を「見させられたり」、セックスを「させられたり」。
僕たちが私利私欲ばかりに没頭してる間に。
これからもっと人は苦しみます。死にます。
僕たちの知らないところで。
聖書では抽象的な表現で、
「ヘビ」がアダムとイブをそそのかし禁断の果実を食べさせ
人に「知恵」を植えつけたといわれています。
この知恵とは「科学」であり「宗教」であると思います。
そして「ヘビ」とは紛れもなく「支配者層」のものたちです。
人間を五感の牢獄に閉じ込めるためのセキュリティーロックのようなもの。
見えるもの、聞こえるものだけを信じるようにそのときから人はプログラムされた。
やがて隠せないくらいの悲劇が起きます。
僕たちが悲劇を目の当たりにするときはもう手遅れなんです。
彼らは高々と笑うでしょう。祝杯を挙げるでしょう。
何十億という屍の上で。
漫画みたいな話ですか?
ワンピースや20世紀少年は受け入れられるのに
現実でそのようなことが起きていたとしても受け入れられませんか?
僕も受け入れられません。
言ってる本人が笑ってしまいます。
でも笑ってるのはこの「現実」の「僕」であって、
内に秘めた本当の「僕」というのは真剣に向き合おうとしています。
日々二人の「僕」が葛藤しています。
「天使と悪魔」とはよく言ったものです。
「大統領選挙」という名ばかりのお祭りごとが終われば人々の関心は薄れます。
大衆なんてそんなものです。それでいいのだと思わされてます。
僕は反オバマ派でした。
というよりも、はなから誰が大統領でも別にいいと思ってます。
パパブッシュから始まり、クリントン、ドラ息子ブッシュ、そしてオバマ。
政権交代なんて形式だけのことで、
アメリカの「世界秩序」「世界民主化」という考えは何も変わってはいません。
オバマさんを含めた過去4代の大統領政権は繋がっているようなものです。
今回唯一の違いといったら白人が黒人に代わっただけです。
本質は何も変わってません。
その証拠はいくらでもあります。探す必要もありません。
だって連日連夜メディア、ネット、新聞がご丁寧に証拠を提供してくれているじゃないですか。
パパブッシュから(もっと以前からですが)、アメリカの身勝手な世界関与、統合、
もとい、恐怖政治が本格的に行われてきました。
それぞれの大統領の役割を簡単に説明しましょう。
パパブッシュ - 計画を始める。
クリントン - 計画を世界に認めさせる。
ブッシュJR - 計画を実行する。混乱させて、自身が批判対象になる。
オバマ - 大衆をなだめコントロールする。
です。
息子ブッシュは大役を任されたと同時に、貧乏くじを引いたというわけです。
「史上最悪の大統領」という筋書きは当初からできていたんです。
そこに現れた救世主という役柄のオバマさん。
繰り返しますが、中身は何も変わっていません。
今回の選挙も笑ってしまうことが沢山ありました。
- 対抗馬にヒラリーをぶつけたこと。
- そのヒラリーを政権に招き入れたこと。
- 40数名いる政権メンバーのうち30数名が元クリントン政権、もしくはクリントン政権と密接な関係をもっていた人物で構成されたこと。
- Chief of Staff(大統領主席補佐官)にRalm Emanuel氏を起用したこと。
オバマ氏はクリントン政権には賛同していなかったはずの人です。
それがなぜ「ほぼクリントン政権」を再現したのか?
それに加えなぜ反対派であったヒラリーを招き入れたか?
まさかドラマ「24」のような正義感あふれる心境の変化があったとは思えません。
このラーム氏はシオニスト・テロリストメンバーの息子です。
イスラエルの新聞ではラーム氏が主席補佐官に就任したことを
「ついにわが同胞がホワイトハウスに」というタイトルで記事を出したほどです。
息子ブッシュはイスラエルなどの中近東問題に首を突っ込むのが大好きでした。
どうやらオバマ氏は後を引き継ぐようです。
オバマ氏は常々ブッシュ政権を批判していました。
税金をただただドブに捨てたイラク戦争も批判しました。が、
彼はイラン、中国、パキスタン、ロシアを「アメリカの敵になり得る」
候補として申請しています。これに伴いさらに10万人のアメリカ兵が各地へと派遣され、
軍事費は1000億円を超えます。
これらのことは彼らが過去してきたことのほんの一握りのことでしかありません。
すべて挙げてたらギネス級のページ数になるんじゃないでしょうか。
そう、言ってることとやってることが滅茶苦茶なんです。
でも滅茶苦茶に聞こえない。なぜか。
息子ブッシュがこの8年間でやってきたことがすべてを物語っています。
大衆コントロールなんて容易な事だということがこれでわかります。
誰もにブッシュがやってきたことに不安を抱かせ、テロリストたちを敵に仕立て上げ、
更なる恐怖が待ち受けているのにもかかわらず、感覚を麻痺させ、
救世主が現れたような形を作っただけです。
オバマ氏の思想は黒人でも白人のそれでもありません。
他の大統領と同様の「支配者思想」を持った一人でしかない。
ある専門家はオバマ氏を「ウォール街の手先」とまで批判しましたが、
そんな小さな枠には収められないと僕は思います。
彼は「大衆を家畜としか思わない支配者層」の手先です。
いかに上記で述べたことを大衆に気づかせないか、
が今回の政権交代最大の課題でした。
なぜそんな周りくどいことをしたのか?
それは彼らがやろうとしていることがあまりにも凶悪で、
それを正当化することがもはや不可能になりつつあったからです。
大衆もバカではありません。これだけのことが起きていれば、
気づき始めます。そこを再度、コントロールしようとしたわけです。
歴史上、支配者層の自作自演や隠蔽工作など幾度となく繰り返されてきました。
日本も同じです。
徳川幕府が明治維新で廃止されたことで自由が訪れたとよく言われていますが、
「革命」とは名ばかりで「徳川」が「薩長藩」に変わっただけです。
証拠に歴代の首相や、高位のものは薩摩藩、長州藩の血族のみで
構成されてきました。「平民」がトップに立ったことなどありません。
日本の武家制度は現代も続いているということなのです。
「薩長」の上にはこれまた「支配者層」がいます。
こちらも元をたどれば上記で述べた「支配者層」と繋がるのです。
そうやってこの支配者層は数百年間、いや、数万年間、
人類の頂点に君臨してきたんです。
ちょっと調べればわかることなのに。
調べにくいような現実を作り上げて、
僕たちをマニュピレートしようとしている政府やメディア。
その政府やメディアすらもコントロールする支配者層。
僕たちには気づかせないように、世界は堕ちていきます。
彼らが作り上げた「かりそめの現実」の中で僕たちの関心を逸らせ、
音楽を「聴かされたり」、映画を「見させられたり」、セックスを「させられたり」。
僕たちが私利私欲ばかりに没頭してる間に。
これからもっと人は苦しみます。死にます。
僕たちの知らないところで。
聖書では抽象的な表現で、
「ヘビ」がアダムとイブをそそのかし禁断の果実を食べさせ
人に「知恵」を植えつけたといわれています。
この知恵とは「科学」であり「宗教」であると思います。
そして「ヘビ」とは紛れもなく「支配者層」のものたちです。
人間を五感の牢獄に閉じ込めるためのセキュリティーロックのようなもの。
見えるもの、聞こえるものだけを信じるようにそのときから人はプログラムされた。
やがて隠せないくらいの悲劇が起きます。
僕たちが悲劇を目の当たりにするときはもう手遅れなんです。
彼らは高々と笑うでしょう。祝杯を挙げるでしょう。
何十億という屍の上で。
漫画みたいな話ですか?
ワンピースや20世紀少年は受け入れられるのに
現実でそのようなことが起きていたとしても受け入れられませんか?
僕も受け入れられません。
言ってる本人が笑ってしまいます。
でも笑ってるのはこの「現実」の「僕」であって、
内に秘めた本当の「僕」というのは真剣に向き合おうとしています。
日々二人の「僕」が葛藤しています。
「天使と悪魔」とはよく言ったものです。
2009年1月1日木曜日
目次 (記事一覧)
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はじめに
は じめに - その1 (真実とは) Avih
は じめに - その2 (歴史) Avih
は じめに - その3 (ブログ立ち上げの経緯・自論) Avih
はじめ に Peacefulhistory
金 融
金 融危機はなぜ起きたか? Avih
ドルの崩壊はひとごと じゃない Avih
サブ プライムローン問題とは Avih
GMも破綻!? - 第三次世界大戦への序曲? Avih
世 間を騙す金融業界 Avih
た かが0.03秒、されど0.03秒(巨額利益生む0.03秒/ゴールドマン・サックス) Avih
9月30日・アメリ カ破綻? Avih
のりP事件から→金 融崩壊に繋がるとんでもない接点 Avih NEW (2010/04/21 up)
東 京為替で円高加速、一時1ドル84円台に Avih NEW (2010/04/21 up)
歴史
「歴 史」と「歴史学」の違い Avih NEW (2010/04/21 up)
日 韓併合の意味 Avih NEW (2010/04/21 up)
本当の 坂本龍馬・織田信長 Avih NEW (2010/04/21 up)
政治(日本)
こ いつを総理にしてはダメだ Avih
8月 30日・総選挙 Avih
選 挙+お塩=のりピーな件。 Avih NEW (2010/04/21 up)
「中 川 元財務大臣が殺された…」 Peacefulhistory
宗教
「天使 と悪魔」 : 「悪魔と悪魔」 Avih
ユダヤ
ユ ダヤ人とは?? Peacefulhistory
ヤ ハウェに選ばれたユダヤ人 Peacefulhistory
ユダヤ人はお金持ち ユダヤ資本ガイド Peacefulhistory
ユ ダヤ人は賢い Peacefulhistory
ユダヤ人の隠され続 ける4つ目の特徴 Peacefulhistory
迷 惑極まりない。 Avih
陰謀
目を覚 ます (かりそめの現実) Avih NEW (2010/04/21 up)
支 配層の思惑 Avih
地震は人工的に起こせ る? Avih NEW (2010/04/21 up)
社会
Made in China 製品 Avih
受刑者 に労働 Avih
UCLAのデモ Avih NEW (2010/04/21 up)
その他
アメリカと日本 の違い Avih
性同一 性障害について Avih NEW (2010/04/21 up)
The 疑問 Peacefulhistory
The 疑問の答え Peacefulhistory
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はじめに
は じめに - その1 (真実とは) Avih
は じめに - その2 (歴史) Avih
は じめに - その3 (ブログ立ち上げの経緯・自論) Avih
はじめ に Peacefulhistory
金 融
金 融危機はなぜ起きたか? Avih
ドルの崩壊はひとごと じゃない Avih
サブ プライムローン問題とは Avih
GMも破綻!? - 第三次世界大戦への序曲? Avih
世 間を騙す金融業界 Avih
た かが0.03秒、されど0.03秒(巨額利益生む0.03秒/ゴールドマン・サックス) Avih
9月30日・アメリ カ破綻? Avih
のりP事件から→金 融崩壊に繋がるとんでもない接点 Avih NEW (2010/04/21 up)
東 京為替で円高加速、一時1ドル84円台に Avih NEW (2010/04/21 up)
歴史
「歴 史」と「歴史学」の違い Avih NEW (2010/04/21 up)
日 韓併合の意味 Avih NEW (2010/04/21 up)
本当の 坂本龍馬・織田信長 Avih NEW (2010/04/21 up)
政治(日本)
こ いつを総理にしてはダメだ Avih
8月 30日・総選挙 Avih
選 挙+お塩=のりピーな件。 Avih NEW (2010/04/21 up)
「中 川 元財務大臣が殺された…」 Peacefulhistory
宗教
「天使 と悪魔」 : 「悪魔と悪魔」 Avih
ユダヤ
ユ ダヤ人とは?? Peacefulhistory
ヤ ハウェに選ばれたユダヤ人 Peacefulhistory
ユダヤ人はお金持ち ユダヤ資本ガイド Peacefulhistory
ユ ダヤ人は賢い Peacefulhistory
ユダヤ人の隠され続 ける4つ目の特徴 Peacefulhistory
迷 惑極まりない。 Avih
陰謀
目を覚 ます (かりそめの現実) Avih NEW (2010/04/21 up)
支 配層の思惑 Avih
地震は人工的に起こせ る? Avih NEW (2010/04/21 up)
社会
Made in China 製品 Avih
受刑者 に労働 Avih
UCLAのデモ Avih NEW (2010/04/21 up)
その他
アメリカと日本 の違い Avih
性同一 性障害について Avih NEW (2010/04/21 up)
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The 疑問の答え Peacefulhistory
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